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ジーちゃん、いつも霧の中part6だったか7だったか?で、石は体の中っ!?

1月20日夜、明日は仕事だし、「相棒」でも見ながら寝っか。なんて思いながら、炬燵で寛ぎ始めたと思いね~。
すると俄に腹痛に襲われやしたね。異常な痛さ。59年生きて来て、これ程の痛みに襲われたのは初めてだった。「痛て~~~~~~っ!」
119番に通報。救急車を要請。此れもまた59年生きて来て、初めてだった。「とにかく痛て~~~~っ!」
電話でもあれこれ訊かれ、到着した隊員さんにも訊かれ、痛くて痛くてまともに返事も出来んがな。やっとの思いで玄関先のストレッチャーに乗ったはいいが、其の揺れで悲鳴。1.2.の3で救急車に乗ったはいいが、其の揺れでまたまた悲鳴。痛て~の痛くね~の。
車上で腰の辺りを、「コツコツ」されて悲鳴。隊員さんは、連絡を取っていた病院へ、「尿管結石」の疑いと言い放ったね~。
病院に到着して、「ご自分で歩けますか?」の問いに、「無理っ!」
再びストレッチャーの揺れで、悲鳴。

暫く処置室に横たわり・・・・・否、くの字になっていた。点滴ルートを確保され、血液検査をされ、「お小水を取りたい。」と言われたが、身体を起こせんよ。看護師さん達が尿瓶を探して右往左往していたが、「病室に在るのを洗おうか」な~~んて聞こえて来たんで、頑張ってコップに取りやしたよ。「痛て~~~~~っ!」
「痛み止めの座薬を入れます。」ってんで、ケツを出せって言うんだが、動けんよ。
「それでは失礼します。」っと、パンツを無理矢理摺り下げて、挿入。若いね~ちゃんに尻の穴を見せたのは、何十年振りか?

病院へ運び込まれたのが9時半頃、帰されたのは12時半頃。何故入院じゃないかって?その病院、泌尿器科が常設されてね~の。
大学病院へ紹介状書いて貰って、CTのロムを貰って、本21日午前病院へ行った。

6年前、テルの臨終の際に立ち会った、当時の若い医師が立派になり、ドアを開けたワシと6年振りの対面。縁とは不思議な物なのだ。

「入院も手術も必要無し。」、「発熱や靴尿が在れば別。」との事で、薬の力を借り、お水を一杯飲んで、流し出すそうな。

結論。今度の事で、ワシに何かあったら、レッツゴー三匹の皆さんが大変な事になる事を改めて確認。必ずワシの方が長生きして、彼女たちを看取るよ。残された彼女たちは、可哀そうだ。健康で長生きせにゃならぬ。       つづく。

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コメント

大変でしたねsign03
きっとワンコちゃんたちも心配してたでしょう
あとお大事にしてくださいね
おっしゃる通り健康で長生きしてくださいね

投稿: ニコログ | 2016年1月22日 (金) 13時36分

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