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11月25日午前2:28、夜中じゃよ。

暫く振りにブログに来た。
色んな事があった。九十九里に行った事の御報告もまだだし。
それどころか、あれからこっち、九十九里に、三度足を運んだ。テルッツのお父ちゃんが亡くなったからだ。93歳の大往生だった。
話しは変わるよ。
今回のタイトルは、本当は「ジーちゃん、いつも霧の中part2」にしようかと思っていたんだよ。
いつも霧の中に居るようで、いつもに増して目を使う。PCの画面の文字を追うのも辛い程。
車の運転はなおの事。
目を使う、肩が凝る、頭が痛くなるの繰り返し。ついつい、飲みたくはない薬に頼ってしまう。
そんな中、最近好い事に気が付いた。寝る時に、ごすけさんを抱いて寝ると、好い夢を見るんだよ。いつもは、各自ワシの布団でバラバラに陣取って寝ていたんだよ、吉松以外はね。吉松だけは、いつもワシの顔の前に居る。夫婦だから。
寒くなってきたせいもあり、抱いて寝ても暑がらない。本当に、好い夢を見ている。例えば、若い姉ちゃんとお付き合いする的な。・・・・・・・・
本日は・・・・・テルッツが御登場してくれた。一緒に出掛け、色々話しもした。楽しい楽しい夢だった。最後にテルッツが、耳元でこう言った。「トシチャン、肩凝り消えた?」とね。
ワシは、「酷いよ~、だって丸六年以上、テルッツにおホグホグして貰ってないよ。・・・・・」
しまったっ!また現実の事を口にしてしまった。夢は終わってしまった。
でも、あの言葉は、夢の中の言葉じゃなかったよ。ワシの耳元で、テルッツが本当に囁いたんだよ。懐かしい懐かしいテルッツの可愛らしい声。夢の中で放していたハッキリとした会話の声ではなく、微かな声でね。
目が醒めるのと、泣き出すのが殆ど同時だった。寝ていた筈のごすけさんは、畳に侍って、ワシを見つめていた。吉松も起きていた。チュッタが、涙を舐めてくれた。

それから、この事を忘れない様に、泣きながら、真夜中、PCを開けた。まだ泣いたまま。心配した吉松が、ワシの膝の上に居る。
テルッツの思いは感じている。テルッツが、未だにワシを愛して居る事も感じている。
この子達が、いつもワシの傍に居る意味が解った。それぞれ、テルッツに役目を仰せつかり、それぞれの仕事をしに来たんだと。
ごすけは、ワシのこころ。吉松は、ワシの古女房の代わり。チュッタは、ワシの涙拭き。

11月25日真夜中、現在3:31。もう直ぐ起床のお時間です。泣きっぱなし。
今、また一つ感じる事が出来たもの。テルッツは、いつも傍に居てくれている。
明日、ワシはひとつ歳を取る。また、ごしゅけを抱いて寝る。

「ウップ、ウップ、ウップ・・・・ゲ~~~ッ!」
そのウップの声はごしゅけか~~っ!
「真新しいラグに、吐いちまったのか~~っ!?ごしゅけ~~~っ!きしゃま~~~っ!」
何でこんな落ちなんだっ!        つづく。

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