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2015年6月

金ごんを預かる。

水曜日、お休みでね、で、朝のお散歩で、金ごんと遊び、そのまま預かる事となりやして、そりゃ~~もう大騒ぎ。
お散歩から帰って、五頭を風呂に入れ、ブローして、朝飯。小学校の給食時間より大変だ。
ちょいとひと休みして、ごしゅけ様達の御飯がね~んで、ペットのコジマへ連れてった。これがまたまた、大変でね~。ジャックが五頭居るとどうなるかって~と筆舌に尽し難い。
御存じかどうかは知らねども、東京は環状七号線、通称環七、此れを渡ろうって~~んだから、アビーロードを渡っている御存知4人組よりも目立つ。
ジーちゃん、左腕一本でこやつ等を操り、右腕には、三頭分のドッグフード3kg×3個をぶら下げて、フラフラ歩くといった体。
午後は、この姿がそのまま柴又の門前参道にあったと思いね~。オマケにくめが加わって、計6頭。弟はくめしか引かず、参道は大騒ぎ。写真など撮る余裕など全く無し。観光客が、代わりにバチバチとシャッターを切っていた。
「好いもの見させて頂いた。」な~~んて声を掛けられたりした。
夕方、我が家に辿り着き、ワシもこの子達も超脱力状態で、スケベソファーで金ママとごんママを待つ。
次の日も休みで、朝のお散歩で一緒になり、訊いてみた。「帰ったらどうだった?」とね。
異口同音で、「爆睡」と、答えられた。
自分も疲れるけど、この子達に平和な眠りを与えてやれて、本当に好かった。
この子達に、幸せな生活をさせる事が出来れば、其れがそっくりワシに返ってくるんだな~、否、その何十倍何百倍も返ってくるよ。
小さかったごすけが、今やごすけ家のトップに君臨し、吉松に子供を取れば、婆さんになっちまうんだぜ。すると?ワシは、ヒ~ジーちゃんになっちまうのか。      つづく。

朝のお散歩風景を捕えた写真を金ママが持っているので、データを借りられたら、掲載します。

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労災事故後のお休みは?

普通の休みでしたがな。但し、水仕事は、ディスポ手袋が欠かせない。そうそう、訪台を外し、傷を確認しましたがな。表と裏に穴がありましたがな。お~っ、掌の厚みを抜いたんだな~。
二日間のお休みで、ワシとごしゅけ吉松チュッタとの信頼関係は、益々深くなり、誰が見ても家族なのであります。つまり、ワシが犬?
手を怪我した事で、一番困った事は、ハンドルを握れなかった事、と同時に、ワシの車マニュアルだから、シフトチェンジが困難だった事。
車は、絶対にマニュアル車じゃなくっちゃと思っていたが、今回の事で考え直した。
だが、新車を手に入れる事は、不可能。     つづく。

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御労りの御言葉に感謝。

皆様のお気遣いに、ただただ涙。グスン。
本日早朝より重労働再開。他部署の方も、「手、大丈夫?」と、声を掛けて来る。
飯を喰って行かにゃ~ならんし、飯を食わせなきゃならん御連中も居なさるので、働け働け。
改めてごしゅけ様を見直した。
包帯をしている左手に何かあったのか分かるらしく、訪台に包まれていない部分を、頻りに舐めるのだ。出来た子だ。
夕方、チュッタが台所でチーをしでかした。ジーちゃんの然り爆発。チュッタ仰向けで、超震え。しゃがみ込んで、チュッタ叱っていると、腰を叩く奴が居る。振り返るとごしゅけ。
耳を縮めて済まなそうに、手をカキカキ。あ~~~、これは・・・・
「あまり叱らないでね。」と言っているんだな~。ワシのこころが、「やめてっ」と言っているなら、やめます。
チュッタを抱き上げて、熱い抱擁とブチュ~で仲直り。
そりゃそうだ、幸せを怒鳴ってはいけません。     つづく。

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労災事故発生っ!ジーちゃん負傷。

日曜日でしたね~。日曜日よ。
午前中、材木を持ち上げた瞬間、左手のひらに激痛がっ!
経験上、棘が刺さった事は直ぐに判断出来た。確認すると、革手袋を貫通した棘が手に平から4cm程飛び出していた。其れを抜かねば、手袋を外せない。で、抜いた。
大して痛くは無かったが・・・・・それは、外に飛び出している部分だけだった。
左掌小指の付け根付近に刺さったそれは、手の甲の皮膚の直ぐ下まで達していたよ。掌の入り口を押すと、手の甲の被布がポコポコと盛り上がるんだな~、これが。
要するに、長い本体が、手に残っちゃったって~~~事ね。
上長に相談すると・・・・労災でしょう、直ぐに病院よ。
会社が、日曜日に治療してくれる病院を探してくれて、ハンドルを握れないワシを、若手が載せて行ってくれやした。
念のためレントゲン。でも写らない。外科医先生が触ると確かにそこにあるし、入り口を押せば、甲の被布がポコポコするから、取り除かねばなんね~の。
麻酔して入り口からピンセットを差し込んで、探る事十数分、取れねんだな~、これが。
で、甲側に麻酔して、切開し、先っぽを出して、それを入り口側に押し込んで、頭をピンセットで探る事十数分。
漸く取れました。30mmぐらいありましたよ。そりゃそうだ、掌を貫通しようって~んだから。
問題は、ギザギザの木の破片だから、細かい残骸が残っていないか?だった。
そこで、ワシの右手に看護師さんが手袋を嵌めてくれて、幹部を触って違和感がないかどうか確か寝させてくれやした。棘って~のは、少しでも残っていると、大変な違和感でしょ、だからよ。
麻酔が効いてるから、痛みは分からん。でも、何か残っているかどうかは、感触で分かる。残ってないでした。
お蔭様で、全摘出。これが・・・棘の在る無しでは、痛み雲泥の差。ケロっと好くなりやしたね~。
午後は仕事に復帰しましたよ。ま~、上長は、「重労働はしないで下さい。」とは言いましたが、この職場にそれ以外があるのかな?
明日も仕事に行きますよ。シフトという魔物に憑りつかれたワシは、ごしゅけ吉松チュッタを残し、明日もフラフラ出掛けるのである。
怪我をしようが痛かろうが辛かろうがオマケに貧乏だろうが、愛ある世界に生きていてよかったよ。お前たちの愛。     つづく。

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チュッタの憂鬱。

6月4日、チュッタは生後10ヶ月を迎えた。
身体はごしゅけ吉松より大きく、別の家系なんだな~と思わせる。しかし、デカイだけ。する事は、子供のまま。
頭は良い、シ常に。呑み込みが早い。既にワシの言葉は、総て理解している。
だが、困った事に、頭が良過ぎて、叱られると解っていてわざと悪い事をする。
玄関前で抱き上げると・・・・・チー。ジーちゃん、パンツビショビショ。
夕食後、胡坐の上に載せると・・・・・チー。ジーちゃん、パンツビショビショ。座布団ビショビショ。ワシが、本気で叱らないのを知っている。叱れば叱ったで、尻尾を振りながら擦寄って来る。人間で言えば、「姑息」な手を使う。しかし、そこはそれ、ジーちゃんのこころ。可愛らしいのだ。

前記を踏まえ・・・・
ワシの携帯は、節目に曲を奏でる様にしてある。マービン=ゲイのWhat’s going on. ま~平たく言えば目覚ましね。この曲が、数ある楽曲の中で、ワシが一番好きな曲。余談だが、「ワシの通夜葬式には、読経代わりにエンドレスで流してくれ。」と遺言に書いてある。
テルッツにも、そう頼んでおいたんだけどな~。
4:02、5:03、そして7:03。この7:03が鳴ると、ワシは出勤体制に入る。7:10には車に乗り込み、エンジンを回すからだ。
つまり、7:03のアラームが鳴ると、ワシが居なくなる訳だ。
それまで遊んでいたり寛いでいたりしていたワシとごしゅけ吉松チュッタの時間が終わるのだ。
するとチュッタは、急にワシの上に載り、ワシを立ち上がらせない様に押さえつけ、ペロペロペロペロ顔を舐め回し始めるのだ。
行かれたくないのね。
まだ少女のままだけど、「恋」を知ったのだ。なっなっな~んとっ!ワシに恋しているのだよ。
お前の気持ちはよ~~~く分かる。分かるからこそ、お前に信頼されているんだよね。
ごすけさんとは、何人も入り込めない、決して断ち切れない硬い絆が在り、吉松とは、相思相愛。此処に来て、チュッタに恋が芽生えて、ジーちゃん御満悦。
玄関で靴を履き腰を上げて振り返ると、其処には淋しそうにワシを見上げるチュッタ。
お前の憂鬱は分かった。それは、それを断ち切って玄関にカギを掛ける時の、ワシの憂鬱なのだ。    つづく。

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久し振りのこうしんだけど、久し振りにボヤキます。

ボヤキます。
シフトって~~~のは、365日営業する為に休みをそれぞれずらしてるんだろ?残業しないで良いように、出勤時間ずらしてんだろ?違うのけっ!?
あたしゃ~2時間残業したら、後は全部2時間押しになっちまうって~の!2時間睡眠を何処で取り戻せば良いんじゃ?
ごしゅけ様達の夕御飯も2時間押しだぜっ。可哀そうに。
こんな事が何度何度もあった。ワシにとって、ごしゅけ吉松チュッタとの時間を削られるのは、睡眠時間を削られるより辛い。
真剣に次の職を考えねば。    ボヤキマシタ。

只今、ごしゅけ様の小説進行中。前記の状況の為、なかなか捗らない。が、必ず書き上げる。
これは、ワシの生きて来た証明と、ごしゅけとワシの縁の総て。ワシが存在していた記録なのよ。何より、テルッツの思いの記録。      つづく。

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