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2015年5月

近況報告と吉松チュッタ、地球が球体である事を知る。

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柴又の矢切の渡し桟橋にて。

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5月22日晴れ。休暇を取り、テルッツの亡き母の墓参りのため千葉は九十九里に出向く。Ca3h0660_r

Ca3h0661_r豆粒の様だが、ここにごしゅけ様が居る。

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一夜明けて本日早朝。

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お昼頃、一泊旅行から帰宅して、午後は近所に買い物に行き、ごすけさんのお友達と遊んで、夕御飯を食べたら・・・・・・・

Ca3h0671_r_2活動的な二日間を過ごし、平和な安息の時を迎えたごしゅけ様。勿論、吉松チュッタも御同様なのさ。
吉松チュッタは、海水に初めて触れた。ってか、舐めた。ブルブルしてた。そして、自分たちが、球体に住んで居る事を知ったのだ。

色々あって時間が取れなかったが、漸く少しは時間が出来て来た。更新出来るかも?   つづく。

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お休みの夜に。

あ~、お休みはええ。
疲れ切った御三方は、既に倒れている。爆睡じゃ。
チュッタなんぞは、ワシに噛み付く気力も無さそうじゃ。つくづく平和な夜が更けて行く。
二日間のお休みを、珍しく昼寝無しで過ごした。寝る暇が無かった。冬バージョンの儘だった我が家を、衣替えした。
炬燵を取っ払い、炬燵布団を干し、ラグを洗い、自分のニットやネルのシャツを総て洗濯し、御三方の毛だらけだった部屋を掃除した。生え替りの時期とはいへ、たった三部屋を掃除するだけなのに、掃除機のゴミカップを三度掃除するとは・・・・・あまりに酷いので、御三方もトリミング。座布団が出来る程毛が取れた。みんな、一回りほど小さくなった様な気がする。ごすけさんに至っては、「あれ、ちょっと細くなったんじゃない?」と、人から言われる始末。
いずれにせよ、我が家はサッパリした。そうそう、チュッタにアンテナケーブルを食い千切られて、一週間ほど見られなかったテレビも、見られるようにした。ケーブルは壁の上を伝う事にし、御丁寧にラー油をぬって置いた。
吉松は、現在女の子中なので、男子が群がる。出血がハッキリして来たので、気にするしかったるそうだ。ダルそうでもある。
そうゆう吉松を見ていると、吉松の子供が欲しくなる。「吉松の仔は、可愛らしいんだろうな~?」などと、勝手に想像してしまう。
ワシを生かす歯車は、現在三つ。増やしても良いのだろうか?真剣に考えている。チュッタが、完全に家族として取り込まれた様に、次の歯車も在って良いか?・・・・・・・
この子達は、リードも引っ張るが、ワシを次のステージに引き上げてもくれる。    つづく。

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暫く振りの更新っ!ちょっと淋しくて、凄く嬉しかった事。

3月の末、突然の欠員で大幅なシフト変更を余儀なくされ、ゴールデンウィークが終わるまで残業に次ぐ残業続き。
ホトホト参りました。
そんな中、昨日、2時間の残業を終えて帰宅すると、玄関のドアの向こうでは、尻尾の揺れているのが、一本しか見えない。
「はは~~ん、吉松チュッタは伯母の処だな~。」と、思いつつ家に入ると・・・・・
ごすけさんが一人で歓迎体制になっていた。これは、子供達を生む前の光景だ。
いつもは、ワシが玄関に入るや待ちきれず跳び付く吉松チュッタの後ろで遠慮しているごすけさん。この日は、誰憚る事無く遠慮なしに、ワシに跳び付き舐め回してくれやした。
吉松チュッタが居ないのは、ちょっと寂しく、でも、ごすけさんが子供に戻った様で嬉しく、有難かった。
今、更新している膝の上には、ごすけさんが居る。京塚昌子さんの肝っ玉母さんよろしく、で~~~んと体重があるけれど、やはりワシとごすけさんの間には、絶対に失われない信頼関係を感じてしまうのよ。
めぐり合うべくしてめぐり合ったとはいへ、ごすけさんと出逢えて本当に好かった。本当に。
ワシの身体は、心臓が動いていて、只生きているだけ。ごすけさんがこころ。
ごすけさんが人のこころを持ち、ワシの傍に居るんだよ。ありがっと。

仕事がきつくて、「何時でも辞めてやら~っ!」と思いつつ、帰宅するとそんな事は、何処かに行ってしまう。ワシは、この子達に支えて貰っているんだな~。
この子達の信頼を、決して裏切らない。悪意の全く存在しない、この子達の気持ちが、今のワシのこころになっている。このまま生きていれば、必ずテルッツの下に行けるのさ。

「人に魂が宿る」・・・?それは、人間の傲慢な不遜な考え方さ。この世の出来事は、魂が見る夢なのだと思っている。同じ魂の中にワシもテルッツもごすけさんも吉松もチュッタも居るんだよ。
魂は不滅。何度も何度も同じ夢を見る。だから、ワシとテルッツは、魂の中で永遠に生きている。また逢える。      つづく。

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