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2014年11月

フランケン=チュッタ。

本日のチュッタ~~~ッ!
昨日と大きく違う所。太ももの絆創膏が取れました。でっかい傷口。黒い糸が何針も縫われていた。フランケンシュタイン真っ青。
病気で体調が悪い訳じゃ~ないので、食欲旺盛。ちょいとばかり動ける様になったので、暴れる暴れる。一番活発な時期を、ゲージで過ごして居るのだから、可哀そうだ。
ジーちゃんのを舐める舐める。否、舐めながら噛む。痛て~痛て~。4ヶ月になろうとしているのだから、そろそろ乳歯が生え替る頃になる。噛みつける物はすべて噛む。
ワシに抱かれている間、窓際に置いてあった、鉢植えの葉っぱを引っ張り、鉢植えを落としてしまう。ジーちゃんの腰直撃。大きな音がしたので、看護師さんが、全員出て来た。土散乱。
怪我をしていても、やはりジャックの子。ただ者じゃ~ない。
それにしても、子犬の頭の匂いの素晴らしい事。天頂部、耳と耳の間、此処が特に好い。チュッタも後数か月で、この匂いがしなくなるんだな~。
この一年で、沢山の仔犬と接して来たけど、この匂いが顕著なのは、生後1ヶ月ぐらいから、歯が生え替るぐらいまでの様な気がしたな~。
これさえあれば、危険ドラッグ、脱法ドラッグ、麻薬といった類は全く要らない。嗅いだ瞬間に、幸せになれるんだぜ。犬飼の幸せ。catfacedog   つづく。

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二日間書いてたんすよ。飛ばされたけどね。

耳の穴から指入れて、奥歯ガ~タガタいわしたろ~かっ!ボケ~ッ!ニフティ。

一昨日昨日のチュッタ~~~ッ!
月曜日の24時、病院から手術が成功裏に終了したとの報告を受けた。「来ますか?」の問いに、流石に夜中は辛いので、明けて会社帰りに寄った。
手術前に励ましを込めて面会に行くと、既に点滴が開始され、自分の身に起ろうとすることを察知している様だった。
別れ際、激しく泣いたよ。ワシだって、人目を憚らず大声で泣きたいよ。
昨日の会社帰りは、予想よりポヤ~~~ンとはしていなかった。すっかり麻酔も醒めて元気。天敵も外されて、ワシに跳び付いて来た。但し、お尻から太腿にかけては、メキシカンへアレスドッグの体だった。
レントゲンを見せられながらの施術報告を、院長先生から受けた。僅か40㎜の大腿骨が、ロボコップ状態。
ボルトプレートでは収まらず、ピンを骨の中に挿し込まれていやしたぜ。
この仔は好い仔。好い仔に決まってるでしょ、ワシが惹かれたんだから。院長先生曰く、「痛みに対して、大変我慢強い仔ですよ。」だそうなのである。
痛みで泣くより、ワシと離れるのが嫌で泣く。それが無性に堪らんの。この子もやっぱりワシの命なんだと確信した。
此れで、四つ目の命。一番お粗末なワシの命。この子達の三つの命。貧弱なワシの命は、この三つの命の支えが無ければ、この世に存在出来ない。
そして再び、ワシはテルッツに愛され続けて居る事を感謝した。この子達を授けてくれたのは、テルッツなんだから。

人の一生など、たった三文字の心の籠った名前だけで、幸せに変わるのだ。
ごすけを芯に色んな名前がグルグルと雪だるまのように膨らんで、ワシはそれに舐められ捲って融けて無くなっちゃうよ~。それが、この世の最高な終い方なんだよね。    つづく。

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書いたのに飛んだ。今晩手術だから書いたのに・・・

ぼけ~~~っ!

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お見舞いじゃ~。

「面会自由」、「仮退院自由」のお墨付きは頂いている。だから、診察時間で営業している時は会える。
会いに行ったよ。ワシは、チュッタに舐められないと、夜も日も明けぬ。欠かせない存在になっちゃった。
明日の晩手術だから、その前にまた行っちゃおうかな~?仕事の帰りに。えへへ。
今日は、ごんも一緒に行ったんだよ~。で、ごしゅけさまも吉まっちゅ~~~っも一緒に行った。だから、ワシはチュッタを抱っこできなかった。
チュッタを労ると、吉まっちゅ~~~っの悋気の炎が燃え上がるからね~。   つづく。

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ななっ何とっ!えっえ~~~っ!?

診察室で院長先生から説明を受ける。レントゲンを見れば、素人のワシですら、その診断結果は容易に判断できた。「大腿骨骨折」。見事に折れていた。
まだ幼い骨は、容易に折れてしまうようだ。
直ぐに手術を決めた。プレートにボルト。大腿骨といっても、僅か40㎜しかないのだ。そこにプレートとボルト。
可哀そうだけど将来の事を思えば、綺麗に治してあげたい。お金は関係無い。
関係無いとはいえ、院長の口から出た金額は、「25万円~30万円の間。」。
痛いには痛い。ジーちゃんとっても痛い。
だけどこの子達は、どんなにお金を積んでも手に入れられないモノを惜しみなくワシに注ぐ。
掛替えの無い物・・・・・・・ワシの生活は既に、この子達三人が組み込まれていたのだ。チュッタ一人が欠けても成り立たない。寂しい。
手術は、夜の連絡で月曜日の夜と決まった。そこから二週間の安静入院。我が家に帰って来ても一ヶ月は安静。ごしゅけ様と吉まっちゅ~~~っが居るのに安静があり得るのか?
ジーちゃんの心配は続く。     つづく。

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緊急報告っ!チュッタ負傷っ!debut遅れる事必至。

遊んでしまう。楽しいからね。ついつい燥ぐ。当然チュッタもね。と、突然玄関のタタキに転落。
脚を痛がり、「キャインキャイン」。左の後ろ足。これが、火曜日の夜遅く。
夜間に診察してくれる病院へ電話を掛けた。「何もしないで泣かないのなら、暫く様子見で。」との事だった。
生憎、明けて本日は掛かり付けの病院がお休み。弟に様子見を頼み仕事に出掛けた。
朝飯は食べた。チーもした。
帰宅後、伯母の家の炬燵に入っていたチュッタを見ると、歓迎してくれた。伯母の家は掘り炬燵。自在には動けない。
我が家の炬燵に移すと・・・・・・炬燵の中でウンピした。病気じゃね~んだ、飯を喰えば出す物も出す。その点は心配ない。
今、炬燵の中におトイレとお水を入れている。寝返りで届く位置。
一番の問題は、「吉まっちゅ~~~っ!」。チュッタがジーちゃん頼りに泣き声を上げると、悋気の炎が燃え上がる。怪我人にも容赦ない攻撃。
ワシが居ない時は、伯母に預けるよ。ごしゅけ様は、顕かに普段と様子の違うチュッタをかばってくれる。ごちけには頭が下がる。
明日も出勤なので、弟に病院へ連れて行って貰う。病院へ行かなきゃ、どんな怪我か分からんの。
ごしゅけ様の群れになったという事は、ワシの家族になったという事だ。只の家族ではない。大事な大事な「こころ達」なのだ。
昨夜もそうだったように、今晩も炬燵で寝る。ワシが居れば、吉松にも歯止めを掛けられるからね。一緒に寝る。
チュッタは、我が家に住みついたのではなく、ワシのこころに住みついたのだ。    つづく。

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デジャブ。

「あれ~っ、この光景前にも見た事あるな~。」ってなのが、デジャブ?

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仕事から帰宅すると・・・・一年前にも同じ光景だったよ。その時は、これ×5でしたけどね。吉まっちゅ~~~っは、もう悪戯をしないので、これらを汚したのはチュッタだよ。

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Ca3h0577_rそんな夜は・・・・・・・・・・
炬燵でPCを打つワシの膝の上を独占し夢を見てピクピクしているのだ。
ワシの膝の上で眠れるようになったのは、何よりごしゅけ様と吉まっちゅ~~~っに仲間として、否、群れの一員として認められたからだね。
組長は、ごしゅけ姐さん。小頭の吉まっちゅ~~~っ!。下っ端のチュッタ。しかも小頭は総長の嫁じゃ。

別件。最近不愉快な・・・そんなもんじゃ無いっ。憤りを遥かに超える憤り。
河川敷に犬たちの死体を・・・・口にするのも悍ましい事があった。
もしもわしが見つけたら、ワシがそいつを野晒しにしてやら~っ!     つづく。

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・・・・・・・・・・・・・

・・・・・・・・・・・・・飛んだっ!

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お休みの夜に。

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何故かワシのスッポンポンに期待する大中小。この後、ワシが身体を洗い始めると、ケツを舐める三人。

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御寛ぎの夜は、みんな目力が無い。ってか、寝てるし。
チュッタのお腹は気持ちええ。ペタペタ。頭の匂いも堪らん。耳も臭いがそれがまたええ。

今晩炬燵を作った。三人の場所は、スケベソファーからその中へ移った。チュッタも真似をして二人に付いて寝ている。炬燵はええ。      つづく。

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優待セールが終わって・・・・・

疲れたよ。強制残業の日々。たかが一時間でも、総てを一人でやっているワシにとっては、総てが一時間押しになってしまう。
削る時間が無いのに、またまた一時間無くなってしまう。チュッタが増えた為、時間が更に無い。総ては自己責任か?
忙しい最中、ウンピの御片付け掃除洗濯、嫌じゃない。五頭が爆発していた時と比べれば、何の苦労も無い。楽しい。

本日のチュッタ~~~~ッ!
一丁前に吠えるんだ。一人にすると遠吠えもする。
昨日から仕事に出掛ける時に、ごしゅけ達と一緒に部屋で自由にさせている。ウンピチーは覚悟の上でね。
それが何とっ、本日帰宅するとチュッタが居ない。まさかと思い二階に上がったら・・・・スケベソファーのクッションの上で寝てやがった。
本当に二階に上がれるのか信じられなかったので、一旦下に降ろし、二階から呼んでみた。
上がって来ちゃった。くめ以上の身体能力。油断も隙も無い。
ワシが寝る部屋には、絶対に入れんよ。まだおトイレの躾が出来てないよ~ん。    つづく。

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優待セールが終わって・・・・・

疲れたよ。強制残業の日々。たかが一時間でも、総てを一人でやっているワシにとっては、総てが一時間押しになってしまう。
削る時間が無いのに、またまた一時間無くなってしまう。チュッタが増えた為、時間が更に無い。総ては自己責任か?
忙しい最中、ウンピの御片付け掃除洗濯、嫌じゃない。五頭が爆発していた時と比べれば、何の苦労も無い。楽しい。

本日のチュッタ~~~~ッ!
一丁前に吠えるんだ。一人にすると遠吠えもする。
昨日から仕事に出掛ける時に、ごしゅけ達と一緒に部屋で自由にさせている。ウンピチーは覚悟の上でね。
それが何とっ、本日帰宅するとチュッタが居ない。まさかと思い二階に上がったら・・・・スケベソファーのクッションの上で寝てやがった。
本当に二階に上がれるのか信じられなかったので、一旦下に降ろし、二階から呼んでみた。
上がって来ちゃった。くめ以上の身体能力。油断も隙も無い。
ワシが寝る部屋には、絶対に入れんよ。まだおトイレの躾が出来てないよ~ん。    つづく。

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連休でした。

何時も同じ様な写真で済みませんが・・・・・
段々群れになって行く光景なので。

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Ca3h0565_r下二枚はごんママに撮って頂きやした。今日午後ず~っと居たんだよ。二時間お散歩するよりか、親兄妹と新しい妹とで遊んだ方が、ストレス発散になろ~ってもんだね。
夕方、遊び疲れて三人が一番好きな場所で寝てる風景よ。ワシの膝の上が、共通の好きな場所で有難い。ジーちゃんの脚は痺れっ放し。
三人が三人とも、「膝の上に載せてくれっ!」というポーズが違うけど、おねだりするのは一緒。一人が載りたがると、みんな載りたがる。
終いには、ジーちゃんの膝が壊れるよ。     つづく。

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たった二人で一日切り盛りさせられてクタクタ。そんな夜は寝るしかないでしょ。

の、タイトルの日が一夜明けてお休み。然るに不祝儀事があり休めず。

叔父が逝った。84歳。今日送って来た。
後、指を折って数えてみると、15人は送らねばならんのね。年頃になる甥姪と合わせると、祝儀不祝儀でワシは破産する。

本日のちゅた~~~~っ!
実に遠慮のない奴だ。当たり前か。而も気が強い。これもジャックなら当たり前か。どうやら同じ群れに取り込まれた様だ。
始めは群れのの客人、今は下っ端。いや~下っ端といえるかどうか?生意気なんだな~。
つづく。

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久し振りの日曜お休み。で、久し振りにテルッツの夢を見て泣く。(オシルネで)

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日曜日の午前中、静かに時が流れるの。

この後、二階に場所を移し、ワシも一緒に寝た。

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テルッツの夢を見た。久し振りだった。いつもと違うのは、テルッツは遺骨になっていた。初めて亡くなった後の姿で夢に現れた。
ワシは、遺骨を抱いて泣いていた。夢から覚めて涙を流していた。そしてワシの上で寝ていたのは・・・・・・犬飼至福の光景だった。
ツタキチがやって来て、ワシのこころに変化が現れたんだな。ごしゅけ様に変化が出たんだな。また母親に戻ったごしゅけに変化が在ったから、ワシに変化が現れたんだな~。
吉松達が生まれて、泣く暇も無かったよ。

夜、ブログを更新するワシの傍らに、一頭増えた。遊び疲れて眠っているごちけ達の姿が、ワシを人に留まらせてくれるのよ。    つづく。

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