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「夏は完全に過ぎ去ったのよ。」の巻。

午前四時二十分、お散歩に出る為玄関の扉を開ける。すると目に飛び込んで来たのは、夜空に輝く三日月。月全体の輪郭まで見えている。
空も空気も秋だった。
公園に着くと益々月は輝いていた。濃紺の空。南東にはオリオン座。ベテルギウスは、いつ爆発するのだろう?肥大し、太陽がパチンコ玉なら運動会の大玉転がしのボール程になっている筈。見上げる夜空に夏は無かった。
超新星爆発など無関係なごちけ様。樽の様なお腹から飛び出すのはウンピ。

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遊びまくって気が付くと、遅くなった夜明けの気配。何を思う?お二人さん。
こんな場面に居られるのも、総てテルッツが命と交換してくれたからだ。感謝。いつまでも愛されている事を実感する。
此岸に居て、彼岸を眺む。「この子達を看取る責任を果たしたなら、そちら側から呼んでね。てるっつ。」
御萩が美味しかった。    つづく。

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