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2014年9月

二度と更新なんかするもんかっ!とは思ったものの、今日はお誕生日。

吉まっちゅ~~~っ!おめでとう。満一歳。
早い、早すぎるこの一年。徹夜で取り上げた、あの晩から一年経った。
吉まっちゅ~~~っ!ちっちぇ~っ!5㎏しかない。ごしゅけ様ふって~、7.4㎏。ヤバッ。

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ワシが持ってもずっしり重い。

お誕生日のプレゼントを用意したよ。同じ服を6枚。痛すぎる出費。   つづく。

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無題・

また、飛ばされた。イラストまで描いたんだぜ。二度とこうしんするかよっ!ボケッ!ニフティ。

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マイカー、リコール。国道ウンピ。

ペットのこ〇まは、近所に3軒あるが、内2軒は車は不便。駐車場が無い。1軒は駐車場があるものの国道沿い。案外不便。

朝の散歩と午後の散歩で4時間は歩いた。でもそれで終わりではない。リコールの連絡を受け、今日の予約を取っていたので、二人を載せて車屋さんへ。
車を預けてトボトボ国道沿いを歩く。片道20分強。件のペットショップへと向かう。朝も昼もウンピをしていたごしゅけ様はともかく吉まっちゅ~~~はしないといけない。準備万端よ。
然るに、吉松はせんで、ごちけ様が3回目。ごちけは、大物。ウンピも太い。場所は選ばないが、道の真中では決してしない。
国道沿いの歩道の鉄道のガード下でやらかした。人々が盛んに行き交う夕暮れ時に。
出す物は食べる物より一杯出して欲しい。なんせ太いから。

吉松の癖がハッキリした。悪食じゃ。特に虫が好き。躊躇無く、「パクッ!」。ごしゅけ様も螻蛄が好きだが、吉松もその臭いを覚えたよ。ごちけ以上に螻蛄を見つけ出す事が上手い。
それと、散歩中歩きたくなくなると、「抱っこしてくれ~。」の合図は、ワシに膝カックンをする事。ごちけは、歩きたくない時は、道路に伏せじゃ。     つづく。

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昨日書いた事。

那須から梨が届いた話。
箱の脇に、「自信作」と朱の判が押してある段ボール箱でやって来た梨。甘かった。
梨が甘いとワシが泣く。
テルッツが、この世で最後に口にしたもの、それは梨。来月は、祥月命日じゃ。丸四年か~。

ごしゅけ様の話。
公園で出逢う飼い主さん達の中で、ごしゅけ様を「黒木メイサ」と評するお方がおられます。そんなに、キリットした美人さんですかね~、ごしゅけ様。
今じゃ~、産後肥りに避妊肥りも重なって、「ベッド=ミドラー」になっちまった。貫録貫禄。オマケに頭は砂利ッ禿げ。とても堅気に見えんがな。
22~23日と連休だったので、ワシの傍を片時も離れようとしない吉松は、寝不足気味なのね。
本腰を入れて、ごしゅけ様のdietに挑んでいる。先ずは食事から。キャベツ一個丸々と鶏の胸肉少々を圧力鍋で煮てぐっっちゃぐちゃにして、一見お肉の様だが実はキャベツを作って、ごしゅけ様に上げている。臭いはお肉、だから食べる。
一週間分作ったから、その結果を見て、その先を判断しよう。
とにかく、逢う人逢う人、異口同音に「太い」と言われてしまう。ズッシリッ!    つづく。

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とんだ。

月命日だったので、色々書いたけど、飛んだ。同じ事を二度書きたくないっ!ドアホッ!ニフティ。

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腹の底から「馬鹿野郎っ!」。とっ、その時ごちけ様は?

お休みの時は、ワシの傍を離れようとしないごちけ様と吉松。本当はいけないのだけれど、ず~っとontime。ようするに寝不足だ。
車での移動中、ちょっとしたhappening。
何と一通を逆走し交差点に進入してきた車と前の車が接触寸前。で、スピードを落としすれ違いざまワシの運転席とコヤツの運転席が隣り合ったと思いね~。窓をお互い開けていたので、ワシは一喝したね。
「馬鹿野郎っ!てめ~一通逆走したんだぜっ!」。坊主頭のオッサンが怒鳴ったもんだから。ビビったね~。
一番ビビったのは、助手席で居眠りしていたごちけ様だった。済まなそうな眼をして、ワシに跳び付いたよ。
今度はワシが謝ったね~。「ごしゅけ~、御免ね~。お前を叱ったんじゃないよ~。」
「馬鹿野郎」と言えば、「御免チャイ」をする事を躾けてしまったのは、ワシ。狭い車で、それを出来なかったから、咄嗟の行動だったんだな~。
ごちけ様は、頭が良い。いつもワシを見、気持ちを推し量っている。
此れからは、怒鳴らない事にしよう。器が知れてしまうしね。剛毅朴訥、泰然自若、重厚長大。     つづく。

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「夏は完全に過ぎ去ったのよ。」の巻。

午前四時二十分、お散歩に出る為玄関の扉を開ける。すると目に飛び込んで来たのは、夜空に輝く三日月。月全体の輪郭まで見えている。
空も空気も秋だった。
公園に着くと益々月は輝いていた。濃紺の空。南東にはオリオン座。ベテルギウスは、いつ爆発するのだろう?肥大し、太陽がパチンコ玉なら運動会の大玉転がしのボール程になっている筈。見上げる夜空に夏は無かった。
超新星爆発など無関係なごちけ様。樽の様なお腹から飛び出すのはウンピ。

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遊びまくって気が付くと、遅くなった夜明けの気配。何を思う?お二人さん。
こんな場面に居られるのも、総てテルッツが命と交換してくれたからだ。感謝。いつまでも愛されている事を実感する。
此岸に居て、彼岸を眺む。「この子達を看取る責任を果たしたなら、そちら側から呼んでね。てるっつ。」
御萩が美味しかった。    つづく。

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寝ますっ!

お休みでしたが、4時に起きても予定を熟すのが精一杯。中でも時間を割くのは、勿論ごちけ様と吉松とのひと時。これが在ったればこそのワシの命。親子三代で町や公園をうろつく事が、命の洗濯となる訳ね。
因って、お昼寝の時間は少なく、疲れ果て只々眠い。
寝ます。      つづく。

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吉松やっちまったな~。

帰宅すると、車をガレージにバックで入れている時から、家の中で吠える声が聞こえる。って~のが毎日の事。
本日、バックさせていたら、吉松が車の前から追い駆けて来た。なんじゃ~っ?あ~そうなのね、伯母の家に居たんだね。伯母は、吉松を抱いてお昼寝するのが好きなのね。
それがなんと、ワシの車の音がするや否や、網戸を破って飛び出した。
あ~無残に変身した網戸。
修理ですわ~。ワシの職業でしたわ~。直さなきゃならん。    つづく。

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三連休なのに三連勤の後は・・・・

堪えました。疲れました。泣きました。
ごちけ様と吉まっちゅ~~~っとの時間以外は、無いもする気にならず、朝のお散歩から帰って、早々にオシルネ。
昼前、弟のバイクの音に二人が気付くまで爆睡。昼食後、何とか用事を済ませ買い物に出ると、あのグラグラですわ~。ホームセンター3階の駐車場で二人を下ろしている時に建物が揺れた。結構揺れたよ。
その後2時半から4時半まで歩きまくった。お蔭で二人は、グッタリと寝ている。時々ピクピクしながらね。
二人の寝姿を見るのが、お休みの楽しみなのさ。ワシの座椅子の左右に居るんだよ。
つづく。

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ボヤキます。

午前8時に職場を開けなければならぬゆえ、7:50に入る・・・・・・・「えっ!?」。
入り口に堆く積まれた仕事。合板50枚。その他にも・・・・
すっかりやる気が萎えてしまいました。って、端っからやる気なんかないけど。
それから5時間昼飯にありつけるまでnon stop powerplay ですわ~。「ひ~~ひ~~」言っちゃった。

働けば働く程ボンビーになっちまうこの矛盾。     つづく。

オマケ。
帰宅すると、手荒い歓迎が待ってました。この世の楽園。床に大の字になると、ごちけ様が首から上全部、大鋸屑だらけの頭を綺麗に舐め上げてくれやした。その間、吉まっちゅ~~~っが、ワシの歯磨きと鼻の穴磨きをしてくれやした。鼻血出るで~。それよっか、息が出来ね~っ。

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葛飾区の縁を歩く。

東京二十三区の地図を見ると、葛飾区は東北の隅、足立区と埼玉の八潮市三郷市、千葉の松戸市に隣接している。
お休みで予定も無く、強い陽射しも無い、こりゃ~好都合とばかり、ダラダラ歩きが始まった。
早朝のお散歩は2時間強、走りまくったごちけ様と吉松は昼近くまでグッタリ。ワシも加わって2時までオシルネし、その後出掛けた。
鳩が羽を広げた様な形の葛飾区の縁を歩いた。2時に出掛けたお散歩から戻ったのは、4時半を回っていた。
何物にも代え難い貴重な二人との時間。何とも言えない心地よい疲れ。有難い事で御座います。
報告。
ごちけ様のズル剥け頭の瘡蓋が取れやした。取れたのは好いが、毛も取れた。つまり、「砂利っ禿」。子供を連れたヤンママが禿げてんの。果たして毛は生えるのでしょうか?    つづく。

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月曜日の夜は。

月曜日の夜9時は、「吉田類の酒場放浪記」でしょ。
きっちり見ている訳ではないけれど、BGM代りに見ている。今後作ってみようかな?と思えるつまみが出たりしてね。
先週は、天候が芳しくなく、衛星放送が乱れていた為、半分しか見られなかった。そういえば、本日も雨。ごちけ様達のお散歩も雨。お腹がビショビショ。

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夜明けが遅くなったよ。いつもと同じ時間にお散歩してるのに、この暗さ。

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Ca3h0530_r朝霧の中、遊んだ。もう少し夜明けが遅くなったら、カラスを叩き起こしに行ける。    つづく。

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ブタバラって、ブタのばら肉の事じゃない。

Cocolog_oekaki_2014_09_06_19_17剃られた腹にチクチクと毛が生えて来て、やたら痒いのね。
吉松は、未だ子供体系でフニャフニャで猫の身体の様だ。毛質も猫そのもの。抱かれ好き。
本日は昨日に引き続きお休み。ワシに付き合わせてお買い物で連れ回された。お蔭で、家に居る時は、グッタリ寝ている。     つづく。

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その後の吉松。

三人の距離感が変ってから、とは言へ、ごちけ様とワシの距離は変わり様もないんだけれど、吉松は・・・・・・
ワシの再教育が功を奏したか、以前の吉松に戻って来た。ごちけ様とワシの関係が、揺ぎ無いものなのだと理解させている。
ごちけ様近況っ!
剃られたお腹は、まだペタペタと気持ちが良い。傷口は何処?といったぐらい目立たなくなった。目立つのは、胴の太さ。貫録じゃ。     つづく。

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ちょっとした事故で、三人の距離感が微妙に変わる!?

日曜日の早朝4時半。
最近手に入れたマウンテンバイクで、ごちけ様と吉松を引いてお散歩に出掛ける途中、寝惚け眼のごちけ様の前を、猫が横切ったと思いね~。
何を考えているんだか、否、考えもせず、ワシのバイクの前に飛び出した。
当然前輪で挽きました。「キャイ~~~~~~ンキャインキャインキャインキャインッ!」と、まだ暗い街並みに響き渡る悲鳴。
その場は、その後痛がりもしないごちけ様に安心し、お散歩の続きと、公園でフリスビー遊びをし、帰宅した。
帰宅した頃はすっかり明るくなっていて、ごちけ様の身体を今一度よ~~く調べたところ、左耳の脇が、禿げていた。
ワシのバイクのタイヤは、ぶっといブロックタイヤ。挽いた時、そのタイヤで強か擦られたんだな~。
玄関で、ごちけ様を抱き寄せて、禿げてしまった箇所をペロペロ舐めてやった。

問題はその直後にやって来た。
ワシが舐めたごちけ様の頭の部分の匂いを嗅いだ吉松の様子が、俄に変化。身体が小刻みに震え、落ち着かない様子。而も、逆毛が立っている。
何か散歩で悪い物でも喰ったのか?いやそんな筈は無い。ならば、カルシウム不足か?
朝飯を出しても、いつもならごちけ様と仲良く食べるのに、食べようとしない。
病気か?・・・・・二階からごちけ様を抱きかかえ降りて来ると、一緒に降りて来た吉松が、本気でごちけに飛び掛かろうとした。これは変だぞ~。
仕事に行かねばならないので、「病院に連れて行ってくれ。」と、弟に頼み出掛けた。
昼休み、連絡を取ったら、「とても病気とは思えない元気さだったから、病院へは行ってない。」との事。「但し、ごすけを抱いたら、吉松が吠えて飛び掛かって来た。」という。
これでワシは確信した。
頭を舐めてやった事が、吉松には相当ショックだったんじゃないかと。
ワシとごちけの間には、何人も割って入れない硬い硬い絆がある。それは、ごちけも承知。であるからこそ、信頼し合っているのだ。こころと身体なのだ。悲しいかな、吉松は、その関係あったればこその存在。如何逆立ちしても、ワシとごちけの関係にはなれないのだ。
其れを知ってしまったんだな~。大人になっていたんだよ、いつの間にか。
自分が、命を懸ける程愛しているジーちゃんが、実は自分を二番目に愛しているんだと、知ってしまったんだな~。
女として、母親がライバルになってしまったんだよ。

純正培養超おひー様の吉松が、初めて受けたショックだよ。

その後、御飯は別の器に盛り、ごちけから先に食べさせている。食事だけではない、総て厳しくごちけ優先にしている。当然といえば当然なんだけど。
ワシは、順番を教えて来た心算なんだけどな~。

吉松もごちけに違わず頭が良い。呑み込みが早い。少し軌道修正してやれば、大人しく優しく可愛らしい吉松に戻るのだ。今日の夜は、一緒の器で御飯を食べていた。
ごちけが、自分の分が無くなって、吉松の器を漁ったからだよ~。肥るぞっ!ごちけ~っ!  つづく。

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