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野獣吉松その2。

Ca3h0494_r朝起きてみれば、これだっ。

雨上がりの公園には、色んな物が落ちている。ってか、動いてる。
Ca3h0495_r
公園に着き、吉松とごちけ様を放つ。いつもの様に勝手気ままに探索し、ワシに呼ばれる。ワシの姿が見えなくなれば、不安になり直ぐに探しに来る。何処かに行ってしまう事は無い。
追い駆けて来たはずのごちけ様が、なかなか来ないので、呼んでみる。
葦原の中ほどで吠えているごちけ様。「ま~~た何か見つけたな。」とは思いつつ、少し強めに呼んでみた。
何やら咥えて持って来た。ありゃりゃ、またカメかよ。今度は咥えられる程度の大きさ。
ワシに、「投げろっ!」と言わんばかりだ。
「よ~~しっ、お前の気持ちはよ~~~~く分かったっ!投げてやろ。」
広場に到着し、ボール代わりにカメを投げてやった。解説しよう。カメは投げたぐらいじゃ死にやせん。子供の頃に実験済み。
と、吉松行方不明。ウサギに喰い付いたブッシュの中に居た。ま~だやらかしたいんだよ。
此れでごちけ様と吉松は、丸洗いが決定的となりやした。

午後、突然の雨で、お散歩の出端を挫かれる。小降りになったので、合羽を着せて出掛けたよ。
公園に連れて行くと、意気込んで、例のブッシュを目指すごちけ様と吉まっちゅ~~~っ。
ウサギの気配を感じたのか、山狩りの猟犬に変身。ってか、此れが本来の姿。
その場は上手く誤魔化し、森の中へ誘った。だが、そこにも色々な物が。
雨上がりの柔らかくなった土を土竜共が掘り起こしておった。これにもごちけ様の反応は鋭く、蠢く土を発見っ!と思いきや、顔の半分を土にめり込ませ、吉まっちゅ~~も追随。
土の浅いところで蠢く比較的馬鹿な土竜。
Ca3h0496_r追い詰める二頭。
Ca3h0497_r写真をクリックすると拡大される筈なので、してみて下さい。吉松の口元に何やら黒い塊が。
吉松が咥えると・・・・・・・
Ca3h0498_r真昼間に出て来なくって好いのに、夜に活動して置けば好いのに。
吉松が咥えた後、土竜はピクリとも動かなかった。成仏してください。合掌。
ごちけ様でも少しは躊躇するのに、吉松には躊躇という物が存在しない。5頭の兄妹の中で、一番思い切りが良い吉松。階段の上がり下がりもそうだし、他のワンコに駆け寄るのもそう。
吉松は、赤い頭巾を被った、狼なのよ。    つづく。

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