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2014年6月

あした更新出来たら更新します。

・・・・・・・・・・・・・・・   つづく。

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野獣吉松その2。

Ca3h0494_r朝起きてみれば、これだっ。

雨上がりの公園には、色んな物が落ちている。ってか、動いてる。
Ca3h0495_r
公園に着き、吉松とごちけ様を放つ。いつもの様に勝手気ままに探索し、ワシに呼ばれる。ワシの姿が見えなくなれば、不安になり直ぐに探しに来る。何処かに行ってしまう事は無い。
追い駆けて来たはずのごちけ様が、なかなか来ないので、呼んでみる。
葦原の中ほどで吠えているごちけ様。「ま~~た何か見つけたな。」とは思いつつ、少し強めに呼んでみた。
何やら咥えて持って来た。ありゃりゃ、またカメかよ。今度は咥えられる程度の大きさ。
ワシに、「投げろっ!」と言わんばかりだ。
「よ~~しっ、お前の気持ちはよ~~~~く分かったっ!投げてやろ。」
広場に到着し、ボール代わりにカメを投げてやった。解説しよう。カメは投げたぐらいじゃ死にやせん。子供の頃に実験済み。
と、吉松行方不明。ウサギに喰い付いたブッシュの中に居た。ま~だやらかしたいんだよ。
此れでごちけ様と吉松は、丸洗いが決定的となりやした。

午後、突然の雨で、お散歩の出端を挫かれる。小降りになったので、合羽を着せて出掛けたよ。
公園に連れて行くと、意気込んで、例のブッシュを目指すごちけ様と吉まっちゅ~~~っ。
ウサギの気配を感じたのか、山狩りの猟犬に変身。ってか、此れが本来の姿。
その場は上手く誤魔化し、森の中へ誘った。だが、そこにも色々な物が。
雨上がりの柔らかくなった土を土竜共が掘り起こしておった。これにもごちけ様の反応は鋭く、蠢く土を発見っ!と思いきや、顔の半分を土にめり込ませ、吉まっちゅ~~も追随。
土の浅いところで蠢く比較的馬鹿な土竜。
Ca3h0496_r追い詰める二頭。
Ca3h0497_r写真をクリックすると拡大される筈なので、してみて下さい。吉松の口元に何やら黒い塊が。
吉松が咥えると・・・・・・・
Ca3h0498_r真昼間に出て来なくって好いのに、夜に活動して置けば好いのに。
吉松が咥えた後、土竜はピクリとも動かなかった。成仏してください。合掌。
ごちけ様でも少しは躊躇するのに、吉松には躊躇という物が存在しない。5頭の兄妹の中で、一番思い切りが良い吉松。階段の上がり下がりもそうだし、他のワンコに駆け寄るのもそう。
吉松は、赤い頭巾を被った、狼なのよ。    つづく。

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更新したいのはやまやまなんですけど、なんせ眠たい。

一日中立ちっぱなしで、落ち着いて座る事が出来れば、直ぐに居眠り風になってしまう。これが我が家だと、更に強烈。
ごちけ吉松は、「遊ぼうよっ!」って、寄って来るけど、「お父さんお疲れなんだよ~。」と言って断ってしまう、なっ訳ね~だろっ。勿論遊ぶ。
二人の信頼を損ねたくね~もんね。この二人が、ワシにどれだけ貢献してくれているか。二人に誘われたら、40℃の熱であろうが遊ぶ。
二人がワシを生かしてくれてるんだから、つまりワシの命より大事なのよ。

「テルッツ以外とは、過去も未来も結婚しない。」と、決めている。が、最近、お嫁さんにしたいと思う相手が現れた。
最近のジーちゃんの口癖。「吉まっちゅ~~~っ!大人になったら、ジーちゃんのお嫁さんになるか?」。
抱き上げる度に、吉松の耳元で囁くのだ。
このジーちゃんは、「禁断」という言葉が、かなり好きだ。     つづく。

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野獣吉松。

「人跡未踏」とは、文字通り人が足を踏み入れていないところ。公園の広場の中にあるこんもりとした茂みの事。
萱が伸び放題で、ワシの背丈を遥かに超えた。分け入るには、ブッシュナイフが必要なくらい。川口探検隊ですら入れない。
ごちけや吉松は、いとも簡単に入り込んで行く。何故ならウサギを追っての事。
広場に着くや否や、ブッシュを目指す吉松。草原とブッシュの間をこれ見よがしに駆け回り跳ね回るウサギ。
ごちけ吉松二頭が相手なら、逃げ切れるウサギ。地の利があるからね。
これが、カーリーとごんが加わった4頭となると、山狩り状態になってしまう。ブッシュは揺れ動き、カーリーが吠えたてる。訳が分からず、只付いて行くだけのごん。目指した物を、確かめずには納得しないごちけ。
暫くすると・・・・・・突然悲鳴が上がる。ウサギって鳴くんだな~。なんてっ!のんきな事を言ってる場合じゃないぞっ。
一番恐れていた事態になってしまった。
人跡未踏のブッシュに分け入るのはワシだけ。何故なら、他の飼い主さんは、総て女性。ワシが、分け入るしかないのだよ。
ウサギの悲鳴が上がった方向を目指し、分け進む。
其処には、阿鼻叫喚の絵図が・・・・・・あ~。
うずくまったウサギに襲い掛かる吉松。カーリーは襲い掛かれずただただ吠える。コイツ等を引き離し、ウサギを抱き上げ、ブッシュを脱出。ワシに跳び付く、否、正確にはワシの持つウサギを狙うこやつ等を、皆さんにリードを掛けて貰い引き離す。
ワシは捕えたウサギを遠くへ持って行き放してやった。本当は、事務所に引き渡したいが、早朝では関係者が到着していない。
雨に蒸れた萱の中で、ワシはビショビショ、ドロドロ。来ている物は、総て選択の運びとあいなりました。目出度し目出度し。

その後、飼い主さん連絡網で洩れ伺ったところに因ると、「ウサギを一度に30羽ほど放した奴が居た。」そうな。それを、公園の人が捕まえたらしいが、数羽逃げ回っているそうだ。
何故こんな事をするんでしょ?
ウサギも吉松も悪くない。お互いの立場を心得て居ただけ。追う者ジャックと逃げる者ウサギ。これは自然なのだ。只、公園という場所では、在ってはならぬ事。そのあってはならぬ事を作り出したのは、人間。
良識も弁えず、法に関心も無く、マーナーの意味も知らぬ人間。動物以下だ。
人の形はしているが、無為徒食、軽薄短小、辛うじて人間と呼べるだけの生き物。
公園という場所は、こころある人達の場で在って欲しい。
ワシも気を付けよっとっ。      つづく。

Ca3h0493_r
23日でしたので、カステラを焼きました。丸太型のカステラ。カステラの銀杏切ってね~。

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久々に泣きましたわ~。

今朝、テルッツに手を合わせていたら、無性に泣きたくなり泣いた。嗚咽を上げていたら、吉松が隣にやって来て、ワシを見上げ確認して横になった。
吉松を撫でながら、再び嗚咽を上げた。ワシだって、只々淋しく、無性にテルッツに逢いたくなる時があるんだよ。
思い出したよ。昨夜テルッツの夢を見たからだ。
テルッツの思いは、「ごちけを探し出させる事。」と、思っていたし、当然だとも思う。でも、本当は、吉松を誕生させる事だったんだな~。
五頭の子供の内、男の子は除き、くめと吉松。このどちらかと言えば、明るく活発なくめと少しおとなし目の可愛らしい吉松では、吉松がテルッツに一番近いと思う。

外から帰ったワシを、臭いでチェックするところなんざ~、将にテルッツそっくりだ。「としちゃ~ん、美味しい物喰って来たでしょ?」と、言い当てたりする。テルッツは鼻が利いたんだな~。

鼻が利くとは、ごちけも同じ。今朝のお散歩で、公園事務所脇の土手を歩いていたら、フェンスの茂みをかなり気にする気配。嗅ぎ回るのだ。フェンスの向こう側は、1メートルぐらい落ち込んでいてワシの目には何も見えない。
ひとまずその場から引っ張り公園に入ると、「ごちけ大好き」のプードル吉之助君がやって来た。ごちけは、お友達よりさっきの場所をしきりに気にするので、放してみた。
なかなか帰って来ないので、行ってみると・・・・・ごちけの足元に黒い生物がうずくまっていた。ガマ親分でした。
一度コイツを攻撃して、酷い目に遭っている筈なのに、また攻撃してる。しかも、口から泡を噴いていた。
ごちけの襟首を掴んで、水道に連れて行き、口を洗ってやった。ガマ親分には喰い付いてはならぬ。
夜中の雨で、カエル族も出現し易かったのね。
帰宅後、歯磨きもされちゃった。       つづく。

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現在一番大切なもの。

Ca3h0490_r現在一番大切な物は、時間です。ごちけ様と吉松との一緒の時間。此れ無しでは生きて行けんでしょう。
OFFの時間を作ってやりたいけど、どうしても休みは一緒に居たい。ごすけさんも吉松も、一緒に居たがるし。
お天気になれば、更に嬉しい。ドロドロになった二人を丸洗いするのも楽しい。ウンピしたオチリを拭くのも結構。とにかく係っていたい。
室温が30℃を越えるようになってきたけれど、一緒に取るオシルネは最高だ。
ごちけも吉松も30年ぐらい生きてくれないだろうか。毎朝、二人を抱き寄せて、「長生きしてくれよっ。」とお願いする。

御報告。  例のウサギですが、まだ居ました。齧歯目は臭いが強いので、ごちけ吉松の鼻に引っ掛かる。今日も見た。
ごちけ達がブッシュに飛び込むと、動いている所が一目瞭然だ。萱が右に左に動くのだ。但し、足元は、葛のツルでびっしりなので、ジャックをもってしても自由に動けない。余り自由に動けたら困る。ワシもウサギもね。     つづく。

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家にお泊りの後、調子が悪くなっちゃったごん。

我が家でお泊りした次の日、早朝電話があった。「ごんが、何回も吐いちゃってる。」とね。
早速訪ねて見やしたよ。そしたら案外元気。ごちけ様と吉松に絡む絡む。
その後病院へ行ったら、「胃腸の調子が落ちてる。」と、言われたそうな。飲み過ぎのオッサンの翌日みたいだぜ。
考えてみりゃ~吉松もバテ気味だ。9月29日生まれのこやつ等にとって、暑いのは初めてなんだよね。初めて経験する本格的な夏を、どう乗り切るんだろうか。
ワシなら、暑いうどんやラーメンなんだけど、コイツ等は何故か猫舌なんだな~。    つづく。

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吉松より甘えん坊だったごん。

昨夜の更新の後、布団に入った。ごちけ様と吉松は、同じ布団に居れば安心して寝る。ところがごんは、身体が触れていないと不安の様だ。ワシと吉松の僅かな隙間に入り込んで来る。腕枕を要求しそうな勢いだ。
しかし好い仔だ。いつでもニコニコ笑ってる。常に笑っている。ジャックの気難しさも、微塵も無い。攻撃的な面もまるで無い。危険を全く感じない。お尻ごと尻尾を振り、人に近付いて行く。
素晴しいっ!子だ。顔もごちけ様そっくり。
ジーちゃんの育て方が好かったからに違いない。うん、絶対にそうだ。そうじゃないんだけどね。これも兄妹で3ヶ月間過ごしたからだよ。仲良く暴れまくったあの3ヶ月間に、形成された人への信頼なんだな。
来る人来る人に、可愛がられ、此れで人が嫌いになる訳が無い。3ヶ月手元に置いといて好かった。

今朝、みんなでお散歩に出た。気持ちの好い朝陽だったな~。暫く振りでしょ、お天気が好いのってね~。
公園はグチャグチャのままなんだけどね。Ca3h0488_r

Ca3h0489_rまたまた、コイツに出逢ってしまった。てか、放して自由に遊んで居たごちけ様が、見つけたんだよ。偶然見つけた訳じゃない。ごちけ様は、臭いを手繰って探し当てたんだよ。探索の鬼。ごちけ様が、中空を嗅ぎ出すと、必ず何かを探っているんだな~。
このカメ馬鹿でね~。ドッグランのフェンスに行く手を阻まれ、動けなくなってやした。そこをごちけ様に見つかっちゃったんだから堪んないよね~。
ま~吠える吠える。噛みつく噛みつく。ひっくり返しちゃったりして攻撃するする。ごんは、興味なさげ。母親が何故吠えるのかが分からない様子。
しかしこのカメって、公園中歩き廻ってんのね。最早、「公園の主」だな。    つづく。

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お~っ、ごんの性格ってこんなかよ。

ごんママは、姉上様とシンデレラ城の新しいイベントを見に行くとの事。夜のイベントゆえ、帰りが遅い。
然らば、「ごんはワシが預かろう。」と進言し、預かる事に。差し詰め託児所か。
ごん一頭ぐらい増えたからと言って、日頃と大して変りはない。生後三ヶ月まで、一緒に暮らして居たんだよ。その頃は、なんの躾も出来ていなかったしね。今は、おトイレもちゃんと出来る。訊き訳もある。まだまだ、ジーちゃんの威厳も効いている。

朝目覚めると、雨音はしていない。何やら風の音はしていた。霧雨が横に降っていた。
大枚を叩いて購入したポンチョ型レインコートの役立つ時が来た。初めて、ごちけ様と吉松に同じ物を買って上げたので、それぞれの名前を書いてあげた。
ワシも合羽を着てお散歩に出た。行きがけに、ごんの所へ寄り拾っていく。
三頭を引くのは、否、引かれるのは大変だ。リードが直ぐに三つ編みになってしまう。
公園に着くと誰も居ない。居るわきゃね~だろっ!殆ど嵐。
フードを被っていても顔がぐしゃぐしゃになっちまう。それでも喜んでお散歩する三頭を水辺に連れて行くと・・・・・・
突然、ごんが、「キャイ~~~~ンッ!」と、悲鳴を上げる。えっ?ワシ足踏んでないよ。
ごんの足元をよ~~~く見てみると、そうなの、ワシ雨に打たれると思って、メガネかけて来なかったのよ。で、顔を近づけて見てみた。何やら赤い物体。ザリガニじゃ。
始めて出逢ったザリガニにいきなり足を挟まれたのね。
逃げようとするザリガニを、ワシの早業でとっ捕まえって、道路に投げてやった。

Ca3h0487_r考えてみりゃ~吉松もごんも、ザリガニとのご対面は初めてだ。コヤツの扱いを知らないんだな~。臭いを確かめようとしたごん吉松は、其の鼻にザリガニが持つ、唯一の武器の洗礼を浴びた。ザリガニは、ごんと吉松に二度振り回され、放り出されたよ。
ジャックは頭が良い。一度攻撃を受ければ、二度同じへまはしない。
此処でその性格が出るんだな~。吉松は吠える。隙あらば噛みつこうとする。ごんは、ザリガニの攻撃に参ったのか、腰が引けた。
Ca3h0486_r遠巻きに見るごんと、攻撃機会を窺う吉松。ごちけ様はって~と、これがカメの次位に吠えまくるんだな~。吠えまくるだけじゃなくて、吉松を威嚇するザリガニの背後に回り込み、次の瞬間、ザリガニの頭部甲殻にカプッ!
嫌な音が致しました。硬い物に罅が入る音。「ペキッ」?「ピシッ」?表現しにくい音。
ザリガニ君、途端に動きが悪くなっちまった。もうここまでにしましょ。
「ごしゅけっ、ポイッ!」それで攻撃は終わる。
案外小動物にビビリのごん。その優しさが可愛らしい。いつもは、更新中のワシの傍らにはごちけ吉松なのだが、今はごんにその場を譲っている。ワシにお腹を撫でられ、気持ち好さげに眠っている。
ワシの布団で寝るんだよ。そう、ワシはごんを取り上げて、感涙溢れ号泣したんだった。  つづく。

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やっちまったな~。吉松っ!!!!

梅雨梅雨梅雨梅雨~~。で、溢れた溜池の淵はゴミだらけ。歓んでいるのは、水鳥達だけ。
色んな物が打ち上げれて、ちったね~。特に多いのが死んだ魚だよ。
最近ある程度コントロールが効く様になった吉松は、公園に到着次第放たれる。ま~喜び勇んで飛び回る。ごちけが一緒だし、ワシの姿が見えるところまでしか離れない。

前々から、吉松は臭い物に身体を擦り付ける癖があった。特に乾燥ミミズ。これが在ると必ずやらかす。背中を擦り付けるんだよ。嫌だな~。
嫌な予感はしていたが、水辺に走って行きやっちまったっ!おまけにごちけ様までも。
着せていたハワイアンタンクトップがドロドロとなり、えも言われぬ異臭が・・・・
「ありゃりゃ~昨日の朝フロントラインしたばかりじゃんかっ!お前ら洗えね~んだじぇっ!」と、言ってはみたものの、時既に遅し。
超臭い二人を水道に引き摺って行き、タンクトップのまま水で流した。でも、こんなもんじゃ、あの臭いは落ちません。二人は臭いまま、ごんやクレア、トントン、小春、カーリー達と遊んでました。ワンコ界では、この臭いは嫌われないようで。

我が家に辿り着いた後、リード、ハーネス、服総て塩素消毒。その後洗濯。ごちけ様と吉松は、洗えないので、アルコールで拭き上げ、ファブリーズの洗礼を与えた。家掃除の序が在ったので、掃除機をかける前にファーミネーターで毛を空き捲る。
臭いのする所を集中的に空き捲ると、此れが不思議、臭いが半減。そりゃそうだ、臭いの元を、取っちゃったんだから。
ちっちぇ~吉松が、益々ちっちゃくなっちまって~。フサフサの毛が、素肌が見える程、空き捲られたんだからね。
当然ごちけ様も、ちっちゃくなっちまてい。    つづく。

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最近況。

Ca3h0484_r洗濯物を干して今日の用事は終わった。PCの前に座れば、横にはいつもの光景じゃ。
先日、東洋の神秘アメ横を散策した時の写真を忘れていたので掲載。

Ca3h0483_r
あのね~、この界隈もすっかり様子が変わってね。お店とかはさして変わりはないんだけど、聞こえて来る言葉が、日本語以外のアジア系の言葉ばかりでさ。
このご二人は、すっかり人当りしてダウンでした。    つづく。

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世の中梅雨入りで・・・・ガタ落ちテンションごちけ君。

元々、雨は好きくないごちけ様。雨音の聴こえる玄関で既に嫌々体制。御姫様になっちまうんだ。「嫌じゃ嫌じゃっ!」ってね。
その点吉松は、能天気の極み。外に出れるなら、雨が降ろうが鑓が降ろうが関係無い。わざと水溜りに突っ込んだりする。猫毛の吉松は、水を含むと大変なのよ。
ズルズルと消極的なごちけ様を引っ張り、雨の街をトボトボ歩く・・・・・と、突然積極的に歩き出した。どうせ雨だから遠くに行かんだろうと思っていたのが失敗。結局、いつもの公園まで行き、溢れていた池の淵を散策。この天気で、見かけた人2~3人。出逢ったワンコ一頭だけ。
雨の予報、否、予想が暫く続く。ごちけ吉松の合羽はひとつしか無い。困った。そこで、通販をクリックし購入をクリックしてしまった。総て×二倍なんだな~これが。ワシの通販で買う下着より遥かにお高いのよ。あ~。     つづく。

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謎?の生物第二弾。

雨かと思っていた朝に雨が降っていなかった。こりゃラッキー。
飼い主さんも皆そうだった。集まってました。遊ばせたい気持ちは一緒。
だだっ広い広場を自由に駆け回る子達。嬉しそうだ。さしずめ犬の学校か?
しばらく時間が流れたのち、飼い主さんの一人が、「あれ~っ!何か小さな動物が居る~~っ!」と指差した。
この広場には、一箇所だけ人の手が入らない処がある。こんもりと盛りあがった丘擬き。その他の平らな場所は、定期的に草刈される。
此処だけは鬱蒼と雑草が茂っている。その縁に茶色の小物体が動いていた。
このジーちゃんすっかり目が悪いもんで、何か確認できないが、動きからすると「うさぎ?」かと。
その場は確かめに行かなかったし、ごちけに気付かれたらまずい。この世の果てまで追いかけて行っちゃうからね。
時間が来るまで遊んだ後、解散してから発見した飼い主さんと確かめに行った。
居たと思われる処に着くと、ごちけ吉松が急に嗅ぎ回り出した。更に奥に進むと・・・・・ごちけよりワシが先に発見しちゃったよ。
逃げる気配もなく草を食む「うさぎ」。まごう事無きうさぎ。茶色のうさぎ。こっちを見つめ草を食むうさぎ。
「ほ~~れごしゅけ。」って言って漸く気が付いたごちけ吉松。それからは、獲物を求める猟犬に変身。って、元々猟犬じゃよ。
しかし、このうさぎ落ち着いてんのね。人間慣れしてるし、犬という動物もよ~~~く御存知の様子。
もう御一方の連れているボクサーが気付いて騒ぐまで逃げなかったよ。
公共の場に捨てられたんだろうな~?逃げ出したんなら人を頼って近所に逃げ込むだろうし。食べる物には永遠に困らないほど草がある。天敵もいない公園。
如何するんでしょうこのうさぎ。
ごちけ吉松の前には現れないで欲しい。逃げるうさぎと追う犬。こりゃ~堪ったもんじゃござんせん。結果が見えてるでしょ。修羅場です。阿鼻叫喚。
でれ~っと力の抜けたうさぎを、咥えて持って来るなんざ~見たくありやせんぜ。
ジャックが本気になったら、あり得る光景なんざんす。     つづく。

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更新していなかった4日間の御報告。

前もって言い渡されていた、優待セール期間の残業命令。早番の4日間で残業が付くので、帰宅後する事をすると、もう寝る時間になってしまったので、とてもとても更新には至らず、直ぐに寝てました。
4日目、クタクタで帰宅すると・・・・・crying

Ca3h0482_r
久し振りにやらかしてました。長座布団の餡子は、二枚とも無し。オマケにおトイレの上にはばっちい物体があった。緩いし。
考えてみりゃ~幼い五頭が居た頃は、こんなもんじゃ~なかったね。来る日も来る日も、掃除掃除掃除。それが楽しかった。
その楽しかった日々を。吉松が思い出させてくれたんだ。有難い。
緩いウンピをした吉松のツ~ケ~を洗い、おトイレを洗う。吉松は、洗っている時、されるが儘。大人しい。
女の子が終わって二ヶ月目のごちけ君、オッパイちゃんが大きくなって、ビーチク摘まんだらちゅ~って出たよ。
この6月は、ごちけの避妊を予定してたんだっけ。もう出産はいいや。五頭も好い仔を生んでくれたんだから、後はワシとのんびり暮らして行きたい。

過酷な4連勤のあと、今日を含め明日まで連休よ。
で、今日は猥雑の極み、アメ横に行った。ごちけ吉松にも猥雑感を味あわせて上げたかったからね。人という生き物がこれ程沢山いるんだよと言いたかったのよ。
流石にあれやこれや見たかったけど、お店に入れないんだな~、一緒だと。
流石にアメ横に当たったのか?二人とも既に寝てますよ。ワシですら、アメ横に行った後は何もしないのに疲れるんだから。pig      つづく。

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