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2014年4月

雨っ降りに彷徨う。

天気予想は、一体全体どうなっちゃってるんでしょうか?遅番だった昨日、「雨」を期待していたんですよ。
とうとう雨にはならず、客足は衰えない。閉店後、IDカードを通し外へ出ると、・・・・・・雨じゃね~かっ。
気を取り直し、閉店前の割引セールの鶏レバー串なんぞを買ったりして帰宅。夜遅くにも係らず、相変わらずの手荒い大歓迎で迎えてくれる二人。
二人と視線が合った瞬間、それまでの事は何処かに消えてしまった。

遅く帰宅し、遅くに就寝。当然朝寝坊。遅くに目覚めたからといって、雨に変わりはなかった。
「お散歩っ!」と言っても、テンションが全く上がらないごちけ。吉松だけが喜んでいる。
公園に行っても誰にも逢わん。気合ある釣り人だけが、水辺に佇む。
ワンコ友達にも逢わず、ただただ彷徨う三人。レインコートを着せてあるごちけ吉松のお腹だけは、グチョグチョドロドロ。
午後のお散歩も判で押したように同じ。
そんな中、100g35円の鶏肉のバーゲンで買った胸肉を、圧力鍋で煮るのを期待するごちけ吉松。夕方になってテンションが戻ったよ。
後は、冷めた胸肉を解すテーブルの下に張り付いて、ワシが時々溢すのを待っている。当然今晩の夕飯なのね、ごちけつ始末の。

オマケ。 ごちけ吉松のお友達が増えました。
ダックスとジャックのミックス「はな」。ちょぼっと胴が長く全身茶色で顔はジャック。可愛らしい。
ワシ達の動画を見ていてくれた様で、その事はごんママから紹介されていたんだよ。で、アポなしで突然訪問。コーシーまで御馳走になってしまういう遠慮無し。有難う御座いました。御馳走様でした。    つづく。

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「伏せっ!」を覚えたか~?吉松。

ごちけが、我が家にやって来た時、ワシはプー太郎でした。故に、ごちけには略24時間お相手出来た。躾も然り。
吉松は、この手に取り上げてからこっち、ず~~~っと一緒だ。吉松は、一人になる事を知らない。
ごちけを一人置き、吉松に散歩の特訓をする事など出来ないし、その逆はなお出来ない。
長くなるであろう同居生活を考えれば、人様や他のワンコに迷惑を掛けなければそれで好い。最低限の躾が出来ていればそれで好いのである。
ごちけの子供5頭は、根っからの人好き犬好きだ。自ら喧嘩を仕掛けるような態度は、絶対しない。腰が低く低姿勢だ。常に尻尾を振っている。
その他の躾ものんびりしている。まだまだ見た事も聴いた事もないものだらけ。何にでも興味を示すのだから、それを確認させる事を優先させている。
色々な物を見、色々な物を嗅いで、この世界を知って欲しい。

マイペースな吉松は、ボールに興味を示さない。他のワンコが咥えれば、それには興味を示すといった具合だ。
「ボール持ってきなっ!」を完璧にマスターしているごちけと違って、吉松にはどう教えようか考えている。
「待てっ。」で待機させる時、「伏せっ!」をさせる様にしている。ごちけは、手の合図だけで伏せをする。吉松は、50%ぐらいかな。
ゆっくりでいいから、ワシの言葉を100%理解してほしい。ごちけの様に。    つづく。

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ゴールデンウィーク突入、昨日からでした。

気が付いてみればゴールデンウィークに突入していたんですな~。お客さんの多さでね。
あるお客さんが言っていた、「駐車場が一杯だ。」と。午前中だよ午前中。
5月の後半に、「有給とるよ。」って言っちゃったから、連休は目一杯仕事じゃな。    つづく。

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カメラ復活っ!しか~し、何も撮ってはおらん。

またまたやらかしました。吉松とくめ。ワシもそうそう馬鹿じゃない。あれ以来、分厚い鉄鋼作業用の皮手袋を用意してあって、ロットワイラーに噛まれても大丈夫。
今回は、端っから気を付けていたので、猛獣吉松はリードを付けた儘にしておいた。くめは、いつも尻尾を振っていて、歓迎ムードなんだけど、優しい優しい吉松がくめにだけは逆毛をたてる。
最後まで一緒に生活し、仲良くジーちゃんの帰りを待っていたのにな~。

そうそう、くめが少女から乙女になりやした。大人になっていくんだな~。実家の近所のごちけファンの男の子が、吉松に異常なまでに興味を示し乗ろうとしたので、吉松もそろそろ来るんじゃないでしょうか。

実家のヨレヨレ父親がこんな事を言いました。ワシの膝の上の吉松を指差し、「これは、お照ちゃんだ。」とね。
そんな事は、分かってら~っ。
ごちけを遣わし、吉松を生ませ、吉松の身体を借りて、ワシの傍に居るんだよ。
以前から感じていた妙な気持ち。ごちけを抱き上げるのとは違う愛のかたち。兄妹で一番柔らかい毛に被われ、身体そのものも柔らかい吉松。
兄妹で一番優しい目をしている吉松。
ごちけにテルッツが入っているのかと思っていたけど、実は吉松なのね。

いや~、そうじゃない。この世界は、テルッツの思い出溢れてんのよ。だからこそ、ワシもテルッツを思う気持ちが溢れ出るのよ。決して枯れる事は無い。     つづく。

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何も無い一日。好い一日。

何も無い一日。残業はあった一日。いつものように、手厚い歓迎を受けた日。
PCの前に座る頃には、ストレスなど何処へやら、膝の上には珍しくごちけ。コイツ等が安心して寝ていれば、ワシも安心。
後は、眠りに落ちるだけ。
平穏な一日。    つづく。

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携帯のカメラモード起動せず。どうなっちゃってんの?

お粗末な話ですわ~。ワシの携帯のカメラが使えない。どうしましょ?
23日なんで、お休みでした。いつもならケーキを焼いたりするんですが、今日は大納言を炊いて善哉にしやしたよ。新潟土産の粉餅を頂いておりやして、粉餅たって普通のお餅のヨモギ味みたいなもんでしてね。
それを焼いて、善哉に入れて、テルッツにお供えいたしやした。夕御飯は、鰹の好いのが並んでたんで、刺身にしやしたよ。目を横にやると、メカジキの生があって、そのハラミをソテーにしやした。
明るく温かい陽射しに恵まれてたんで、今日もまたまた4時間余りごちけ吉松を引き摺り回しやした。御蔭さんで、夜は滅法静か静か。じゃれ合う声も致しやせん。

ごちけがそうだったように、吉松もワシのオンオフを完全に解ってきたようで、常に足元を離れようとしない。お休みの本日は、ワシが移動する度に、ワシに付き纏ってた。
ごちけは、もう既に悟りきっているので、家の中の移動なのか、はたまた外出なのかを把握してる。
「寝てていいんだよ。」って言えば、寝てるし、「お父さんちーだよ。」って言えば、付いて来ない。吉松は、おトイレにも風呂にもついて来る。幼くして、ワシのはだか姿を、テルッツの次ぐらい見てんじゃないかな~。

我が家のnet環境も考慮しながら、いよいよジーちゃんスマホを考えなければならない時期なか~?    つづく。

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♫雨が空から降れば~~・・・ワシもごちけも吉松も雨の中~~。

しょうがないしょうがない雨の日はしょうがない~~。
電信柱もポストも故郷も雨の中。

まったくショウガネ~ゼッ!チッ!寒いしよ~。炬燵が活躍しちまってら~。で、その中で、寝てるんだわ、ごちけ吉松がね。
期待したのは、仕事が暇になるかと思った訳よ。とんでもね~、忙しいんでやんの。参った。
更新中に、うっかりすると、居眠りしてたりするんで、いけね~や。
ジーちゃん、衰えちまったのかな~?明日は、遅番で嫌々。明後日は23日だからお休み。
もうこうなったら、マムシだマムシ。   つづく。

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何度も書いてるけど、「日曜日は・・・・・・」。

疲れました。
何をか言わんや。     つづく。

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お散歩、四部構成。

晴れてくれた。
でもお寝坊さん。
お休みだからのんびり歩く。二時間。散歩から帰って、ごちけ吉松を丸洗いして、お買い物に連れてって、お昼までちょこっと寝て、おまりのお天気の好さに誘われて第二部。二時間。
新じゃがと新玉ねぎの売り出しが在ったから肉じゃがにして、その準備をして3時半頃第三部に出掛けた。1時間半。
疲れ切ったごちけ吉松は、御飯以外は寝ている。
夜、ごんが遊びに来て、みんなで暴れ、ごんが帰ってまた寝てる。
この更新が終わったら、第四部に連れて行く。
ワシも相当疲れてるけど、こんな疲れは有難い。何よりもこの二人と、ず~~~っとすごせたのだから。    つづく。

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ジーちゃん、またまた負傷流血。

折角のお休みだというのに、雨ではテンションが下がるのはワシだけではない。足下のごちけ吉松も同じ事。
昨日とうって変わって肌寒く暗い。お散歩に行かない訳にはいかず、三人でトボトボと出掛けた。
帰って来て、朝御飯を食べ、区から来ていた案内葉書を持ち獣医さんの所へ出発した。狂犬病の予防注射ね。それとは別にごちけのワクチンもあるんで、またまた散財よ。
ワクチンを先にすると、狂犬病注射まで日を開けなければならないが、狂犬病注射を先にすれば、次の注射まで2週間ですむ。
前日には、ごんが去勢の為の検査で、くめは弟に連れられて病院へ来ていたという。先生が言うには、「本当にジャックとは思えないぐらい大人しい子たちだ。」そうな。
確かに、ごちけの子供達は無駄吠えはしない。人に対し常に尻尾を振り、他のどんなワンコが居ても、常に低姿勢でお友達になろうとする。相手が警戒しようが威嚇しようが凹まない、呼応しない。人間に例えるならば、「いつもニコニコ笑っている。」「朗らか」。悪く言って、「能天気」。喧嘩になり様がないのよ。
ヨチヨチ歩きの頃から、玄関に置かれたゲージの中で訪問客に可愛がられ、人は皆、自分たちを可愛がってくれる生き物なのだと思い込んでいる。
とにかく人が好き。知っている人が来れば、チーしちゃう。
数々のジャックを見てきている獣医さんに、「好い仔」と言わしめるのだから、好い子達なのだ。
特に吉松は、その中でもピカイチに優しく、初めて出逢うワンコに対しても必ず匍匐前進。しかもお尻ごと尻尾を振っている。
これで警戒するような犬は、よほどの駄目犬か、躾がなっていない奴だ。それほど低姿勢なのよ。ごちけもそうだ。
ワシの下にやって来てから、ごちけが逆毛を立てるのを見た事が無い。本気で怒った事が無いの。

優しい吉松が、ことくめにだけは駄目なのね。今日もやらかしちまった。
ジーちゃん、くめを可愛がりたいので、実家の駐車場にごちけ吉松を残して、一人で先ずくめを可愛がり、くめが落ち着いてから吉松を連れて来た。
くめの姿を見るや、抱かれていた吉松の背中に逆毛がサ~~っと立ち、一触即発。一喝で落ち着いたので、ベランダに下ろすや・・・・・・
猛獣と化した吉松の顎をくめから外すのは、そりゃ~大変。
右手親指の付け根を、「ガブッ!」と噛まれ、ジーちゃん、親指の付け根甲側と肉球側を大型ホッチキッスで挟まれた様な傷。歯でかまれた穴ではなく、裂けた傷。流血。
傷そのものはあまり痛くはないけれど、万力で一瞬にして挟まれた様な打撲痛。
それよりも何よりも、吉松を叱らなければならない心の方が、傷なんかよりず~~~~っと痛かった。
どんなに興奮していようが、飼い主の手を、傷つけてはいけません。飼い主で好かったよ。ワシ以外の人に噛み付いたら、大事だ。
今日は、罰を与えた。子供の頃に使っていたキャリアに閉じ込め、吉松一人を残し、全員部屋から退散。夕方まで反省させた。独房ね。
その後様子を見に行くと、一人蜷局を巻いて寝ていたよ。寝るしかね~んだ、こんな時は。
出してやって、「チーして。」と言ったら、ちゃ~んとチーしたよ。いつもの通り好い仔だった。
あんなに叱られたのに、ジーちゃんが好きなんだ。好きで好きで堪らないんだ。横になったジーちゃんの胸の上で寝ようとするんだよ。仕方なくではなく、安心して眠りたいんだよ。ジーちゃんに傍に居て欲しいんだよ。

ごちけは、ワシのこころ。こころが生んだ吉松は、ワシの生甲斐。吉松が、ワシの事を頼りにし、好きである以上に、ワシは吉松を愛し頼っているんだよ。
57年間生きて汚れたこころも身体も、吉松の無垢に触れると洗われるんだよ。
ごちけを抱き、泣き、吉松を抱きしめて泣く。子供の頃に流した、無垢な涙が溢れるんだよ。
テルッツが傍に居て、泣かしてくれた様に。    つづく。

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結婚記念日でした。んっ?何回目っ?

夜もすっかり更けてまいりました。実は本日、結婚記念日でやした。
1984年4月15日、その年は滅法寒く、サクラの開花が遅れ、式を挙げた柴又の料亭の中庭にある桜の老木が満開でやした。
30年ですわ。30年。29回目の結婚記念日。一人で祝う事四回目。
偶々お休みでしたが、熟さなければならない用事が重なり、何もしてあげられなかった。いつもより多く、花を揃えてあげられたぐらいでやす。
いつもの花恋で、「ごちけ肥った~。」と言われやした。その通りっ!現在の愛称は、「コーギーごちけ」であります。
ジャック界の京塚昌子、肝っ玉母さんで御座います。ごちけ君、堂々の風格でやして、犬の格の違いを見せつけておりやす。

本日の吉まっちゅ~~~っ!
またまた、くめとやらかし、流血の惨事。この二人の女の子は、将に絵に描いた様なジャックの♀、その気の強さたるや、計り知れないもがありやす。
噛み合いではなく、喰い付き合いなのでありやして、お互いの一部に喰らい付き放そうとしない。お互いの食い込んだ歯を放させるのが一苦労なのであります。
咬まれるのは覚悟の上で、双方の鼻っ柱を掴み、引き離す。7ヶ月を迎えようとしているので、力もかなり付いて来ている。後は、ジーちゃんが放つ、「この世で一番恐ろしい声」しかないの。
落ち着くまで、「御免チャイ」させる。落ち着けば、全く喧嘩した事など何処へやらになるんですがね~。
それにしても吉松は、人形浄瑠璃「日高川入相花王」で鬼の顔に一瞬で変化するのにそっくりだ。人懐っこく他のワンコに低姿勢で尻尾を振り、お友達になろうとするのに、くめとだけ、何かのきっかけで変化する。ベンベンッ。    つづく。

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実に久し振りのマ~ヒ~な日。

これが普通なのかもしれない。最近の異常なまでの忙しさで、普通の日が、暇に感じられるって~のはどうよ?
やらねばならない仕事が重なり過ぎ、やりたい順番を無視して熟していたので、今日はやりたい順に捌けやした。ストレスの溜まらない一日でやした。

本日の吉まっちゅ~~~っ!
ついに来たかっ!って~か、ごちけの遺伝かっ?何とっ!吉松も「御免チャイ」する様になった。而も、御免チャイはするが反省はしないってところまで同じ。血統とはこういうものなのか?
外で致す事の気持ち好さを知ったのか、外に連れ出せば必ず腰を丸めて踏ん張っている。仕事から帰ってみれば、ちゃ~んとおトイレの上にしてあるし。
とうとう、写真に頻繁に登場していた長座布団が駄目にされてしまいました。派手に餡子が散らかされていた。ごちけの女の子が終わるまでと考えていたから、寿命ではあった。
一応叱って置いた。それで、「御免チャイ」って~訳。
ピンク色のお腹見せちゃってね~、お腹見せると、ワシが構ってくれると思ってんのかな~?
くめは既に「御免チャイ」してたから、三頭揃った時に一喝すると、三頭揃って「御免チャイ」するんだろうな~。
何故くめが、早い内から「御免チャイ」してたかって~と、ワシに叱られる頻度が一番多かったからよ。     つづく。

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ワシが生きて行ける理由。

日曜日だから、疲れた疲れた疲れた~~~よ。
巡り合わせで、「The 日曜日」みたいなお客様に当たっちゃってね~。ついてね~の。
漸く時間になり、帰宅出来て、玄関の扉を開けると、それまでの事がポ~~~ンと飛んじゃってね~。
ごちけに遊びをせがまれて、吉松に鼻血出されて、も~目茶目茶よ。
これなんだな~。これよこれ。

「生甲斐」なんて言葉を、暫く口にしていなかったけど、ごちけ吉松が今のワシにとってそれなんだと思う。
ワシは、自分で生きているのではなく、生かされているんだよ。

気が付けば、ニコニコしながら、時には大笑いしながら、この二人と話しているんだよ。ワシが家に居る時は、身体の一部分が必ず触れているんだよ。
こころが体に寄り添って居る・・・・・・実に好い絵だな~。    つづく。

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ごちけ吉松は、飲むヨーグルトが好きなのか?

犬は、酸っぱい物は好きなんすか?
ワシが飲んでいる飲むヨーグルトを、やたら気にするんだよ。一口ゴックンする度に、ワシの口を舐めに来る。
考えてみりゃ~、乳製品だわ。好きなんでしょ。

「ジーちゃんは、お前たちに肉を喰わせる為に、自分のおかずは、大根の味噌漬け、梅干し、新潟でいうところの豆醤油、古漬け、って~な物しかくっとらんっ!」
「お弁当だって、海苔と鰹節のみの海苔弁じゃっ!」
「魚を食べる時だって、ワシが骨を外し骨をしゃぶり、お前たちに身を食わせてんだぞ~っ。」
ごちけが肥っちまう訳だ。ごちけにダイエットさせよっと。    つづく。

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五頭が生まれたゲージを分解す。

休日の朝は気持ちええ~。Ca3h0442_r
ワシのカメラダサいので、色気がよく分からないけど、なんとな~く紫っぽい朝でやした。
Ca3h0443_rCa3h0444_r
ゴソゴソ藪の中から見つけ出したスポンジボール、ごちけは遊ぶが、吉松は齧るだけ。無残。

玄関に置いてあった既に役立たずの出産子育て用のゲージ。邪魔でね、本日解体の運びとなりやした。
この中に、ごちけと五頭の子供達が居たなんて、今は信じられやせん。ちっちゃかったんだな~。ごちけも出産後はスリムだったし。今は、おデブちゃん。貫録さえある。
あれだけ男子を受け入れる仕草を見せていたのに、今日はハッキリと拒否の姿勢を見せた。気に入らないお粗末な雄には、「ガルルルルル~ッ」よ。

めっきり陽射しが強くなったのね、お庭で解体作業してたら、頭がジリジリしちゃったよ。んで、今度は夏用のマットを作らないと。なんせ吉松は、本格的夏を知らない子だから。

ごちけは、ワシのこころ。吉松は、ワシのツボ。金魚の糞の様にワシに付き纏い、座れば膝の上に座り、横になればワシの上に寝る。

ごちけ以上に、テルッツがダブる吉松 。愛おしくて堪らん。吉松だけは、ごちけから出て来た瞬間から、ワシの手を離れた事が無い。
五頭とも取り上げた時の感触は忘れない。特に吉松は、未だにその感触で在る様に感ずる。五頭の中で一頭だけ、フワフワプニプニの吉松。兄妹の中で、一番優しい性格の吉松。

但し、くめと張り合って本気になると、豹変する吉松。猟犬だから、相手を狩ろうとするんだよ。

休日だから、ワシに付き纏い、寝ていない吉松。今、ワシとPCの間に居る。当然ワシの膝の上で蜷局を巻いて寝息を立てている。

吉松の為に、出産子育てゲージを作る日が来るんだろうか?ごちけ以上に優しい母親になれる可能性を持ってるんだよ。ごちけでも悩んだ。もっと悩むんだろうな。    つづく。

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んっ?取材?

某国営放送のNHKらしいんだわ、取材と称して有象無象を送り込んで来たのは。お客様の対応でも忙しいって~のに、そんな奴らの相手なんか出来ね~っての。 そんなのは、お偉方に任して、普段通りに仕事してたわよ。 前日まで、「取材クルーが使う作業台作れっ。」だの、欠品商品が無い様に、見栄え良く品だししろっ。」だの、本来の仕事じゃね~ってんで~。 昼前、ちょいとお客様が途切れたので、ゴミ出しに行った。で、帰って来たら、「ゲッ!ワシの部署に居るしっ。」。昼休憩に入れるタイミングだったので、コソコソって裏から回って、直ぐに逃げて来た。 カメラに面が割れると拙い。お顔が、公になってしまうじゃないですか。 どうせ編集でカットされるんだろうけど。だって、作業場の絵なんぞつまらんよ。 早番だったので、そそくさと帰って来た。ごちけ吉松と遊んでる。今も遊んでる。更新中は遊んであげられないので、ピギーガムをクチャクチャしてる。 やっぱり吉松は、へまをしない。略100%と言ったけど、100%に訂正します。 ごちけは、素晴らしい。吉松に色んなものを盗られても、怒らない。半ばあげてしまう。風格があるって~か、犬としての格が断然違う。これ程優しいジャックは、他に見た事が無い。 その優しさは、当然ワシにも向けられる。ワシのこころ。    つづく。

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テルッツの夢と、ごちけの実証実験・・・ん?の話。

昨夜久し振りに、テルッツの夢を見た。「ボロボロになっちゃうから、普段は出て来ないでね。」と頼んであるんだよ。「迎えに来る時だけで好いよ。」とも頼んであるんだよ。
夢の中でKissをしていたよ。幸せな夢じゃ。いつもなら、目が醒めて泣き出すのだが、今朝は違った。
気が付けば、吉松がワシの口を舐めていた。とんだオチだった。テルッツの化身なんだから、夢に出て来る筈だわな。
泣き出さなかったのは、吉松が可愛らしかったから。
ワシは、幸せ者だ。テルッツに心の底から愛された事より、ワシがテルッツを永久に愛せるからよ。ごちけに恵まれ、吉松達も与えられた。
テルッツを待つだけの男に、今更何が必要か?

ごちけの実証実験の話。(ノンフィクション)
東京理科大学葛飾キャンパスが近くにある。犬友仲間では、「あそこの芝生がいい。カフェもある。」と評判だ。
行こう行こうと思っていたけれど、ごちけの妊娠出産子育てと忙しく、子犬がdebut出来たからといって、お散歩の躾があまり出来ていないと、綺麗な場所に連れて行けなかった。
今日は天気も良くお休みで、珍しく時間が在ったので、行ってみた。
キャンパスのマインストリートには、理科系大学らしく、偉大な科学者達の「発見」や「法則」のプレートがはめ込んである。ハリウッド的な。
下を見ながら歩いて行くと、the law of universal gravitaty Isaac Newtonn チョメチョメ年号・・・があった。それに見入っていると、何とっ!ごちけが腰を丸めちゃって・・・・「ポットン」。
催すのは仕方ない、「選りにも選ってこんな場所でかよっ!ごしゅけ~っ。」
ウンピにも、当然引力が働いていた。当然だ、「万有」なんだから。「重力」この世を支配する力。
Ca3h0440_r_2 よそ様のお庭をお借りしているのだから、而も大学のキャンパスなのに自由に一般の方々も入れてくれるのだから、「させたウンピを片付けろっ!ボケナス犬飼ども~~~っ!」。否、こんな奴らは、犬飼ではないわな。何ヶ所もあったじぇ。

時間が在ったれば、夕飯も作れた。
Ca3h0441_r 豚肉の味噌焼き。一口カツ。ソースヤキソバ。オッチャン色の茶系のおかず。これが、お弁当になるんだよ~。     つづく。

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なんとっ!?

昨日ボヤきました。が、本日突然増員がありました。若干名。たったのひとり。
戦力になるまでは・・・・否、ワシ達が、戦力にしなければ、なんら環境が好転するとは思えんわ~。
でもま~、散々訴え続けて来た「増員」は、一歩前進。

最近の吉まっちゅ~~~。
おトイレにする事が、略100%。ワシの、「吉まっちゅ~、チーしてっ。」の合図でする様にもなったしね。ま~これは、ワシが吉松のチーパターンを読み切ったからだけど。
それにしても、仕事で留守にしてる間、へまはしていない。帰宅後の掃除が無い。
大人になって行くのは淋しい気もするけれど、ごちけがそうであるように、吉松もおとなになっても可愛らしいままなんだろうな~。    つづく。

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しーましぇん、更新出来なくって。

部署の人手が足りなくなって早半年になろうとしているが、未だに人員確保してくれていない。そんなだから、やる事ばかり。不満っ!
残業させるだけさせて、年度が替われば今度は、「残業禁止。」どういうことっ?ふざけんなっ!
仕事途中で帰ったろかっ!

家に帰ってする事は多いけど、それはごちけ吉松のことだから、苦にならない。楽しい。
楽しい事に、つまらん残業が食い込むのが、気に入らん。不満っ!

ごちけの女の子が服や布団に付いたって、気にならん。ごちけのせいじゃない。これあったればこそ、吉松達が居るんだからね。
お父さんとジーちゃんの二役も疲れない。お父さんとジーちゃんの時が一番楽しい。

以前商売をしていて、朝早くから夜遅くまで働いていたのに、これ程疲れんかった。休みも多く、8時間程度しか働いて居ないのに、何故にこんなにヘトヘトか?
あ~そうなのね、歳なのね。      つづく。

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ユニフォーム換える資金があるんなら、それ止めて給料UPしろいっ!

何千人分なんでしょ?いや~~万人か~?
いずれにしても全国津々浦々までの社員全員がユニフォームを換えるのだから、相当の金額でしょ。その分、ワシ等に廻せってんだ~。
ホントッ改悪版でなくって好かったよ。替ったユニフォームが改善されたのが、唯一の救い。

ごちけは、最も子供が出来る三日間の中日。発情しているのか、雄を誘うポーズをとったりする。健気。
吉松との距離は、昨日の一件で、果たして縮まっていた。叱る側と叱られる側の、倒錯した愛の世界。「ワシは、王じゃぞよっ。」「打って打ってっ!叱ってジーちゃんっ!」の世界。あ~。
吉松っ!可愛がらずにはいられない。スリスリせずには、寝られない。   つづく。

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御指摘受けました。その通りでございます。

前々から、自分でも薄々気が付いていたんだが、「吉松」と呼ぶ声が、ごちけとは違うらしい。んっ!やっぱりか?
広場でごちけを放す。勝手に遊びまくるので、呼び戻す声。「ごしゅけ~~~っ!」とね。
これが吉松となると、声のト~ンがまるで違って、「吉まっちゅ~~~~~っ❤」となっている様だ。カーリーママから御指摘を頂きました。
やっぱりね。

駄目なんだな~、メロメロなのよ。
そんな中、実家に行って、吉松を強か叱る羽目になりやした。また、くめと本気の喧嘩。而も3回も。
一回目、実家に着いてくめと逢ったとたん、くめが逆毛を立てて「ガルッ!」始まっちゃいました。ジーちゃん今度は咬まれない様に、二頭を分けそれぞれ厳しく叱る。
二回目、ジーちゃんが寛いで横になっていると、何やら不穏な鳴き声を発したので、始まる前に厳しく叱り飛ばす。そりゃも~この世で一番怖い声を発して一喝。三頭ともその場に平伏して御免チャイ。って、ごちけまで御免チャイしてる。
三回目、近所に買い物に行っての帰り道。「ごすけが、肩を叩いたからチーに連れ出した。」と言う弟に遭遇。一緒に実家に着くと、「助けてくれ~っ、喧嘩だ~っ」だと、二階のベランダから母親の声。買い物袋を投げ、二階に駆け上がると、喰い付いたまま離れようとしないくめ吉松。
此れにはジーちゃんがブチ切れたっ。二頭の首根っこ掴み。無理矢理分けてそれぞれ、縮み上がって動けないほど、叱ってやった。暫く、御免チャイのまま動けなくなってしまったふたり。
相当ビビった様だ。そのご、ヨダレだらけの二頭の身体を拭いてやり、優しくして上げた。
其の事件をきっかけに、吉松はそれ以前よりもっとワシに付き纏う様になった。足元から離れないっていうか、一歩移動してもついて来るっていうか?
ごちけは別格として、「ジーちゃんに一番愛されているのは私っ!」っと言わんばかりだ。
そう思わせたのは、ワシなのね。御指摘御尤も。    つづく。

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3月31日、5%消費税最後の日。ワシの五連勤最後の日。怒涛の残業。ヘトヘト。

Ca3h0438_r3月31日朝、出勤前のワシ達。この日、19:00には仕事を終えられると思っていましたよ・・・

まさか、閉店時間までフルで仕事をするとは思わなんだ。閉店時間を過ぎても、レジ待ちのお客様が並ぶ。3%って大きいのね。

明けて4月1日。
Ca3h0439_r_2 1~2分や五分なんぞ通り越して、いきなり満開の体のさくら。痒い眼を擦りながらのお散歩でした。
この後、予てからのお約束通り、マリ〇ンヌさんのお宅に、PCのセッティングに行やした。お昼ご飯ゴッツォになりやした。
再びの約束は、小奇麗な棚を吊る事。何時出来るかな~?    つづく。

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