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2014年3月

年度末だからね、色々あんのよ。

この時期、契約問題が発生する。何故なら、ワシは半年毎の契約だから。
「え~、今回は据え置きです。」という言葉を聞くだけなんだけど。つまり、時給が上がらね~~っつ~の。
ごねて、判をつかないでいるって~のも良いんだけど、「じゃ~、クビッ!」って言われちゃうのよ。
あ~また半年間、チープな御給料で働くのね。仕事はキツクなる一方なのに。   つづく。

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昨晩更新してません。

昨晩、寝る前のチーに連れ出そうと、ごちけ吉松と玄関で出掛ける支度をしていたら、ごん連れごんママがやって来て、遊んじゃって、結局帰ったのは11:00頃。 それから風呂にへ~~~って、PCの前に座る元気は無く、寝てしまいました。 ワシもそうだけど、ごちけ吉松はもっと抜けたから、布団に入ったら爆睡。 みんな、目覚ましに叩き起こされるまで全く分からんかった。 今日、帰って来たら吉松が余りにも歓迎してくれるので、抱き上げたら鼻の穴の奥まで舌を突っ込まれ、鼻血。現在、ハナポンを入れてます。 鼻の穴に脱脂綿を突っ込むと、息が出来ね~~んだな。 花粉症は酷くはないけど、症状がある。ワシは目だよ。痒い痒い。若干鼻水も増えているので、ハナポンが苦しいのね。 五連勤三日目終了。後二日。きっつ~~~~っ!つづく。

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今日から五連勤。出社してみておでれ~~~たっ!

早番で出社してみると、あちこち足らぬ物があったりして、朝一から忙しかった。そんな中、棚の中に、4月のシフト表を見つけ、手に取っておでれ~~~たっ。
ワシ、五連勤よ。31日までよ。4月の一日仕事になってるじゃね~~~の。ありゃりゃ。
空かさず管理者に、「ふま~~~~~んっ!」ってゆうた。
果たして、シフト表は改訂されるでしょうか?    つづく。

オマケ。ごちけは女の子が甚だしくなって来た。一杯垂らしてる。吉松は、それの勉強かな?来月辺り、吉松が、小娘から乙女になるんだよ。

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ワシ、同じ記事三つも更新してないしっ。何故?

お休みでした。 予定はありましたよ。東京ガスの点検が在ると言うので、午前中出掛けられず、家に居た。ところが、いつまで経っても梨の礫。電話が来たのは、12:003分前。「遅れます。」。 そこでジーちゃん怒り大爆発! 「おめ~な~っ!ふざけんじゃね~ぞ~っ!10:00~12:00の間に来るって言ったのは、おめ~らの方だっ!午前の大切な時間を二時間も棒に振ったじゃね~か~っ!」 ジ~ちゃんの怒りに触れた彼奴は、態度を豹変。平身低頭。 「ご都合の良い日をご連絡いただけますでしょうか?」 またまたジーちゃん大爆発っ!「おめ~らの都合で来られなくなったって~のに、何で俺から連絡せにゃならんのじゃ~っ!おめ~らが、俺の都合の好い日を窺えぼけ~。」 電話を切りました。 買い物とかしたかったのにな~。午後も約束があったしね。 午後は、実家にごちけと吉松を預け、スウェーデン人の英会話教師マリ〇ンヌさんと、パソコンを買に出掛けやした。長時間、車で二人を待たせて置けないからね。 案の定、時間が掛かりやした。ワシだって、PCに詳しい訳ではないけれど、マリ〇ンヌさんは、ずぶの素人だし、付き添いですわ。店員さんに舐められちゃいけね~し。 幸い、ワシが購入した時のセッティングをしてくれた人が居て、好都合でやした。ホッとした。 買うには買ったが、次回は、それをマリ〇ンヌさんご自宅まで運ぶんです。 この関係も、ごちけがくれたもの。強いて言えばテルッツがくれたもの。テルッツは、いつでもワシの事を心配しているんだな~。 お邪魔した時に、マリ〇ンヌさんとこの犬を突いてみよ。    つづく。

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その後の次の日のジーちゃん。

中番のジーちゃんは、19:00に上がれる筈だった。しか~~~しっ、残業になってしまい、一時間も遅くなっちゃった。
いつもより長~~~~~~く待っていたごちけと吉松は半分眠くて半分怒っている。
吉松に癒されつつも、吉松が咬んだ指と股座が痛い。
お風呂の後に、ちったなくなった絆創膏を取り替えた。膝の上には、それを見守る吉松。

ワシの夜は更ける。     つづく。

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その後の次の日のジーちゃん。

中番のジーちゃんは、19:00に上がれる筈だった。しか~~~しっ、残業になってしまい、一時間も遅くなっちゃった。
いつもより長~~~~~~く待っていたごちけと吉松は半分眠くて半分怒っている。
吉松に癒されつつも、吉松が咬んだ指と股座が痛い。
お風呂の後に、ちったなくなった絆創膏を取り替えた。膝の上には、それを見守る吉松。

ワシの夜は更ける。     つづく。

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その後の次の日のジーちゃん。

中番のジーちゃんは、19:00に上がれる筈だった。しか~~~しっ、残業になってしまい、一時間も遅くなっちゃった。
いつもより長~~~~~~く待っていたごちけと吉松は半分眠くて半分怒っている。
吉松に癒されつつも、吉松が咬んだ指と股座が痛い。
お風呂の後に、ちったなくなった絆創膏を取り替えた。膝の上には、それを見守る吉松。

ワシの夜は更ける。     つづく。

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その後のジーちゃん。

指痛い。 最近の絆創膏は、貼りっ放しで、自らの体液で治すタイプでしょ。抉れちゃってるから、体液がエライ出るのね。それで、プク~ッって膨らんじゃってるのよ。 それを、吉松が舐めようとすんの。 「こりゃ~っ!お前がやったんだろっ!」って、言ったって全然聴いてくんない。 股間の傷も、昨日より今日の方が痛い。歳とると、治りが遅いのよ。    つづく。

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ジーちゃん負傷っ!原因は吉松。危ね~危ね~ニュウハーフになっちまうとこだったぜ~。

本日23日は、希望休。
しっさし振りにケーキを焼いた。
Ca3h0434_r_2
平和な休日の筈だった・・・・・
弟がくめを連れ立ってやって来た。例に因って仲良く遊ぶ姉妹。それがエスカレートすると・・・・     本気で噛みつき合いになってしまった。
革の手袋を嵌める間もなく素手で二頭の喰い付いた顎を放させようとしたけれど、逆に吉松に噛み付かれ、左手薬指の先を咬まれ、爪の脇を牙が貫き爪の脇が欠損。流血。
漸く引き離したものの、抱き上げたくめを、攻撃しようとする吉松が、床から飛び上がり噛みつこうとして、エラー。ワシの股間付近にカプッ!
ジーちゃん歳取ってるから、ブラブラしてる物が大きいの。僅か数センチの所を強か噛みつかれ、ドラキュラに噛まれた様な牙の痕が二つ。流血。
その後、ジーちゃんは吉松がこの世で一番恐ろしい生き物に変身。みっちり叱られる羽目に。
悪童ではあるが、案外ビビリなくめ。弟の腕の中で、ヒーヒー泣いていた。弟に宥められ、漸く落ち着いたくめを尻目に、吉松は、ワシのお叱りを受けて、ず~~っと御免チャイポーズ。
ジーちゃんが、一度「ガル~~ッ!」と吠えれば、五頭の子供達は、縮み上がる様になっている。吉松には、一番したくない。
落ち着きを取り戻した吉松は、再びくめと遊びだした。そ~なのね、この姉妹は最後までワシと暮らしたため、ライバル心が強いのよ。張り合っちゃうの。

午後は、ごんの家に遊びに行った。
Ca3h0435_rCa3h0436_rジャックが四頭家の中。カーリーまで遊ぶ。大騒ぎだ。

遊んだ遊んだ。この子達は幸せだ。優しい飼い主さんに恵まれて、可愛がられている。世の中で、兄妹で遊べる子達が何頭いるだろうか?

ごちけの子供達は、恵まれた環境で、益々人懐っこくなっていく。

総て、テルッツの遺産。

オマケ。 出産後漸く、ごちけが女の子になった。出産でリセットされたんだな~。丁度6ヶ月目で来た。この後、三ヶ月経ったら、避妊しようと思う。
苦しむのは、一度だけでいい。素晴しい子供達を、5頭も生んでくれたんだからね。   つづく。

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遅番で帰って来た後に・・・・

遅番で返って来た後に・・・・・って、寝るしかね~だろっ!    つづく。

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何とっ!ワシは三日間のお休みでした。今日から仕事・・・・あ~。

シフト上の都合により発生した三連休。併しながら、世間の三連休は、ワシの三連勤。その後、五連勤が待っている。あ~。
三日休むと、仕事嫌々。
うんざりしながら返って来ると・・・・二人が「愛してるんだよ~ん。」と迎えてくれる。
助かる。    つづく。

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お天道様と牡丹餅は有難いについての考察。

お彼岸にへいりやしたね。牡丹餅が食べられる。テルッツが、大好きだったのよ。
何が有難いかって~と、もち米が半分入っているので、腹持ちが好い。三個食べれば、相当腹が一杯になる。肥ってしまうという短所もあるが。
今日は、4個喰った。まだ、3個ある。

お天道様が有難いのは、その匂いだ。
布団を干した時のあの匂い。太陽光でしか出せない香り。
くめ吉松とごちけを、河川敷で散々遊ばせた後、今更新中のワシの膝の上で寝ている吉松の頭の匂いが堪らない。干しあがった布団と同じ匂い。
Ca3h0430_r_2 お散歩から帰って、御寛ぎ風景。なんか笑っているようだ。
Ca3h0431_r 本人が望んだボール投げで、「シゴキ」と思える程は知らされたごちけ君、疲れた。
Ca3h0432_r ワシの脚の間に吉松が居て、隣にごちけが居る。何処かちょいとワシに触れていないと、安心して眠れない。
Ca3h0433_r_2 悪童悪戯者のくめは、しっくりけ~ってる。
コイツ等に囲まれているからこそ、人として生きて行けるのよ。    つづく。

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ごちけの轍を踏む。

縁あって、ごちけが我が家にやって来て、目出度く公園お散歩debutした時は、奇しくも今日の様な風の強い日だったのを憶えている。
池は波立ち、護岸に水が跳ね上がっていた。
子供だったごちけは、波を生き物の様に吠えまくり、飛び掛かろうとしては腰が引けていた。
吉松は、ごちけのDNAを確実に受け継いでいるんだな~。♀だけが受け継ぐミトコンドリアDNAはそっくり受け継がれたんだな~。
Ca3h0428_r_2 波に吠えまくる吉松。その動きその吠え方その気の強さ、総てごちけそっくり。
Ca3h0429_r吉松を見て、何かが甦ったのか、腰を引きつつも波を攻撃しようとするごちけ。


五人兄妹の中で、一番優しい吉松。只、順位争いを経験しているので、その闘争心たるや、半端無い。昨日も今日もくめと本気の喧嘩で、一歩も引こうとしない。

ワシの膝の上がごちけより大好きな・・・・・・・あれっ!ごんが来たっ。

では、ごんと遊ばせるのでこの辺で。    つづく。

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話題無し。part2

昨日に引き続き、大型機械故障中。午前中火の出るような忙しさ。あ~。
只今、更新中。ごちけが盛んに肩を叩くので、お散歩に行きます。    つづく。

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話題無し。

別段変わった事も無く、無事に過ごせた一日でやした。
否、まてよ、あったあった。
本日、大型機械が一台故障。其の為、お客様が、ずら~~~~っと並んでしまいました。これを、捌くのが大変大変。もうチカレタ。寝ます。     つづく。

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中途半端に大人の歯、これって悪さの原因よ。

流し台の化粧板剥されました。テレビ台の化粧板剥されました。嘗てごちけが齧ったワシの椅子の肘掛を再び吉松に齧られてます。これもまた嘗て、ごちけが齧った伯母のところの炬燵の脚を再び吉松が齧り始めた。
ごちけもそうだったけど、吉松も歯が痒いのね。見れば、奥歯が完全に伸びていない。歯茎から頭が覗いている程度。前の牙も完全に伸び切っていない。これじゃ~何でも噛みつきたくなるわな。吉松のせいじゃない。
ホワイトデーなんぞは関係無いが、お休みだったので、明日からのお弁当のおかずやら作らんといかんので、買い物行って実家でくめと遊ばせた。遊ばせて置けば、ワシはお昼寝出来るのよ。
夕方、遊び疲れた三頭よ。

Ca3h0425_r
真ん中がごちけです。くめは大きくなってごちけソックリ。悪童振りは健在。
Ca3h0426_r
吉松と違って、くめは何時もひとり。だから、ワシ達が行くと、燃える。
Ca3h0427_r_2
散々遊んだ挙句、オチカレ。

くめの歯も確認してみた。やはり中途半端に歯が生えていた。普段から悪童のくめは、悪童振りに拍車が掛かっていたよ。ワシの歯を噛もうとするんだよ。    つづく。

オマケ。現在、吉松はワシの膝の上で、グッタリしている。マウスを動かそうとする右腕を、枕にしてるんだな~。

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ごちけ、好い仔好い仔。

弟曰く、「ごすけは、好い仔だ。」

従妹家族が遊びに来たので、実家から大挙してワシの居ない家にやって来て、ごすけをチーに連れ出そうとした時、一瞬のスキを突き吉松くめ脱走。
道路に飛び出した。大年寄の母親まで追いかける。弟も顔面蒼白で追いかける。
近所のお宅の駐車場に逃げ込んだところで捕まえたそうだが・・・・・ごすけですよごすけ。
ごすけも外に放って置かれたんだよ。
弟は、追いかける時、一言、「待てっ!」と言って行ったそうな。

二頭を抱いて帰って来たら、ごすけは玄関の前でちゃ~~んと待っていたそうですよ。

誰が躾けたと思っているんでいっ。躾けたんじゃない、ワシとごちけの愛し合えばこその信頼関係で成り立ったコミュニケーションなのよ。
だから、ごちけは人の言葉を略理解している。そして、誰の命令でも聴く。
子供も嫌いじゃない。子供を馬鹿にしない。どんな犬でも友達になろうとする。人の良さを知っている。人が好き。
ごちけは、「名犬」を冠するに値する奴なのさ。   「名犬ごちけ」    つづく。

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仕事だったよ~ん。

仕事中、辛い時、「ごしゅ~~けっ好い仔好い仔。」と叫ぶ。機械の音が煩いから、多少大きな声を出しても平気。
「吉まっちゅ~っ!」とも叫ぶ。
帰宅して、ごちけの手荒い歓迎を受け、吉松にベロンベロンに舐められてホッとする。
浮世の憂さが、ゼ~~~ン部吹っ飛んじゃうよ~。     つづく。

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遊ぶ。

休日のお散歩は、のんびり出来て好い。
Ca3h0420_rさくらと遊ぶごちけ。
金にも逢えた。
Ca3h0421_rCa3h0422_r
昼前にくめが来て、夜はごんが遊びに来た。兄妹同士で遊ぶのは、大きくなっても楽しそうね。    つづく。

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ん?戻ったのか~?

Ca3h0416_rトントン、ごちけ、吉松、金四郎。 Ca3h0417_rワシが、通夜告別式に出掛ける朝。
Ca3h0419_r_2 いつもの朝の風景。

あれから、持ち帰ったアルバムを眺め、毎日涙しています。
「あ~この頃に出逢っていたなら、あと二十年長く一緒に居られたのにな~。」なんて思いながらね。

なんせ古い古いアルバムなので、挟まれている写真は、超が付く程貴重なもの。上手くスキャン出来たなら。アイドル級のテルッツの写真を公開できるかも。    つづく。

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この何日かの写真おば・・・って、写真挿入のクリック無いよ。何でやねんっ!ニフティぼけ~っ!

色々撮ったんよ。 記事を書くページの形態まで変わっちゃっってんの、何故?   つづく。

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PC不携帯で出掛けちまった為、昨日は更新できず。しかもパジャマ忘れちまった。

送って参りました。道案内は、テルッツだったので、皆安心して送れたよ。

ぶ厚い耐火ドアが、スルスルっと閉まる。後は、只管待つだけだ。
待つ間に、食事やら済ませ、風の治まった斎場の中庭に車椅子のお父ちゃんを連れ出した。
齢九十二歳の男に尋ねてみた。「お父ちゃん、お母ちゃんを愛していたのかい?」とね。これ程の愚問はなかろう。
大正生まれの男が、口に出して「愛している」とは、言えないわ。しかし、照れくさそうにニコッと笑ったよ。それが総てだ。九十二歳の男と、八十七歳の女の集大成だったのだ。
五十七歳のワシが、幾ら愛していると叫んでも、到底及びもしない愛がそこにあった。
そのお母ちゃんの娘テルッツは、当然の様に死ぬまで愛し続けてくれる男を探し当てたんだよね。このワシを。
あ~~そうとも、このワシは、この身が朽ち果てようとも、永遠の魂で永久に愛し続けるのさ。
喩え、たった二十六年間の暮らしであろうが、五十二歳までしか生きられない人生であろうが、繰り返し繰り返し何度でも、テルッツを愛し続けるよ。

千年も万年もゼロを掛けたらゼロになる。しかし、一分でも一秒でも、永遠を掛けたなら、それは永久になる。
悲しい結末が二十六年後にある事が分かっていたとしても、無限の選択肢の中から、必ずそれを選ぶ。悲しい結末を永遠に繰り返そうと、テルッツとの生活を選び続けるさ。永遠にね。

お母ちゃんが亡くなって、遺品の整理を兼ねて、物置を片付けたそうな。
そうしたら、色々な物が出て来たという。
その中から、このワシの為に、古いアルバムが用意されていた。
「これを持っているのは、トシチャンが相応しい。」と言われたよ。

テルッツの中学校入学当時から、遠足、修学旅行、卒業写真やら、成人式の御着物姿まで。
テルッツは、輝いていた。群衆の中で、一人だけ未来の女の子が居る様に、他の人とはまるで違う輝きを放っていた。
思ったよ。このワシが、その時に傍に居たなら・・・・・・とね。
「トシチャンのお嫁さんにしてね。」そう言われた筈さ。自身が在るんだよ。そうなる運命なのだから。

旅の車窓に揺られながら、頬杖つき眠るテルッツの可愛らしい姿。今は懐かしい硬券切符が添えられていた。
急行指定席券軽井沢行き。この頃から、テルッツはテルッツらしかった。

我が家に帰り、ごちけと吉松を抱き寄せて、アルバムをしみじみ眺め、テルッツを愛するが故の涙を流すのよ。

そしてまた思う。
お母ちゃん、お父ちゃん。必ずまたテルッツを生み出して下さいね・・・・・と。    つづく。

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都合好く明日明後日お休み。

通夜告別式に参列する為に、出掛けてまいります。

大反対されたな~。「テルッツは、大きなお荷物だけど、幸せにする。」とお母ちゃんとお父ちゃんの前で、言い放ったな~。30年も前の事だわさ。
その後、駆落ちの様に、二人で暮らし始めちゃったんだよ~。
布団が一組と弟に貰った小さなテレビだけの生活。テルッツの嫁入り道具は、自転車とミシンだけ。
あの頃の幸せが、今もず~っと続てら~。テルッツが、形を変えていつも傍に居るんだよ~。
テルッツは、形が変わっても、優しくて温かくて柔らかい。

そのテルッツは、今は我が家に居ない。お母ちゃんに、付きっ切りになっている。    つづく。

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毎度しーやせん、昨日アクセス出来ず。

病魔退散っ!健康回復っ!ダイエット成功っ!
只々、寝ていた5日間。お蔭様を持ちまして、見事2㎏のダイエットに成功致しやした。ダイエットするんだったら、インフルエンザに限る。
なんせ寝てるだけで良いんだよ。

本日のワシ~ッ!
治ったとはいえ、腰が入らん。腰に力が入らない。いつも持っている材木が重て~~し。
お腹もちょいと緩くて、力が入らん。

本日の吉まっちゅ~~~っ!
何時の間にやら、子犬の歯が無くなっていた。不揃いだけど、大人の歯になっている。噛まれて気が付いた。

テルッツの母親が亡くなった。
親より先に旅立った、親不孝のテルッツ。最後は、母親に寄り添って居たに違いない。年寄には、手を引いてくれる人が必要だ。それは、テルッツに任せよう。
次はワシの番、次はワシの番と思っているのだが、なかなか順番が回ってこない。いつになることやら?
金曜日と土曜日で、送ってきます。    つづく。

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幸せは、今、ワシの膝の上で、小さな寝息を立てている。

帰って参りました。ってか、連れ戻して参りました。母親は、くめと吉松を一緒に抱いて寝ていたらしく、すっかり情が移ったらしい。
家の明かりを換えた訳でもなく、暖房の温度設定を上げた訳でもない。なのに、我が家が明るく温かくなった。
四日振りに見た吉松は、表情に大人っぽさが増していた。「男子三日合わずば、括目してあい見るべし。」というが、子犬も同じだ。
姿は成長していても、気持ちは子供。今は、離れていた分を取り戻そうと、ワシから離れようとしない。それは、ごちけも同じ事。勿論ワシも同じ事。これが当たり前のいつもの夜の風景なのね。

吉松が、ワシの膝の上で、顕かに夢を見ている。ピクピクしながらね。
あしたの天気はどうなのだろうか?久し振りに体調が回復したジーちゃんとごちけと吉松のお散歩。    つづく。

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10カプセル飲み終えて。

病院で処方されたのは、5日分10カプセル。残り3カプセル辺りから、病気の症状が、かなり改善されてきた。
今日は日曜日。お見舞いも無く・・・そりゃそうだ、インフルエンザの人間に、誰が合いに来ようか?従って、ごちけも来ていない。こりゃ~~淋しい。

あの熱が何処へやら、体調もすっかり良くなりやした。サッパリしたかったので、お風呂も頂きやした。
髭も当たったし、頭も削ったし、テルッツがお風呂上りにいつも言っていた、「超サッパリッ!」と言うやつだ。
ワシのリセットは、とにかく湯船に浸かる事。そこで終わり、そこで始まる。気持ち好かった。
お風呂上りのイチゴヨーグルトの美味かった事っ!
あしたは、病院へ行くから、吉松を抱っこしちゃおっと。吉松を三晩抱っこしていないワシ。  つづく。

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お見舞い。part2

また、ごちけが来てくれた。好い仔好い仔。本当に好い仔。いつもの寝床で、安心して目を閉じていた。
それを眺めているだけで、気持ちが落ち着く。が、吉松の顔を二晩見ていない。思った。吉松は、生後若干5ケ月にして、既にワシのこころになっていた。

現在のワシ~~~っ!
熱、ありません。略全快。しかし、医者の許可が下りるまでは、人との接触は控えてます。まだ、あした一日分のタミフルが残ってるし。
胃が痛いであります。タミフルのせいかな~?

伯母が発熱。ワシのがうつったか?     つづく。

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