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魔法の呪文。

今朝、一切れ喰っちゃって、残り9切れです。旨いよ~。

昨夜のごしゅ~~け君とワシ。
ごしゅけを抱き寄せて泣いた。泣いた。只々、泣いた。ごしゅけが舐め上げてくれた。優しく優しくね。そしたら、また泣けた。
ごしゅけの澄んだ瞳の奥には、テルッツの優しい眼差しがあった。ワシは確信したよ。テルッツは、いつもワシの傍で、ワシを見護っていてくれているだな~とね。
霊感とは全く縁の無いワシ。喩えテルッツが傍に居ても分からんの。だから、ごちけなのね。
ワシが、「ごしゅけ~。」と声を掛けると、瞳の向こう側に居るテルッツには、「愛してるよ。」と聴こえるんだな~。
逆に、テルッツが、「愛してるよ、トシチャ~ンheart04」って言うと、ごしゅけが「ク~~~ン。」と抱っこを要求するんだよ。
「ごしゅけ」は、二人を繋ぐ魔法の呪文なんだよ。テルッツが残して逝った「ごすけ」は、単に名前じゃなかったんだね。
二人を繋ぐ扉だった。用があったら、いつでもノック出来るよね。ワシは、用事が無くても、「ごしゅけ、ごしゅけ~」と言いまくる。

泣きまくった翌朝は、目が腫れぼったい。ごん、金四郎、星七が居なくなった事を知ってか知らずか、くめと吉松は五頭分甘えるんだな~。
ちょっと不機嫌な朝も、楽しい朝に、コロッと変えてしまう。
ごちけが、ダークサイドに堕ちこみそうなワシを引き戻してくれ、更に強力な無垢な力が加わったのさ。
ワシには、善なる無垢な心が三つある。ワシは、必ずテルッツの下へ行く。絶対に、地獄に堕ちるようなヘマはしない。

すっかり夜が更けた。また、ごちけを抱いて寝るんだよ。ワシの左腕が、「ごちけなら抱いても良い。」と言っている。     つづく。

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