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2013年9月

「爺と呼ばないでっ。」って、昔こんなドラマあったような?

先ずは、祝辞の数々大変有難う御座いました。
自分では、子供達って感じなんだけどな~。実際はジジイなんだよな~。
Ca3h0266_r明けて明けての朝よ。五人が五人とも勝手に動き回るのね。落ち着くのは、オッパイちゃんを吸いまくった後だけ。
Ca3h0268_r_3Ca3h0269_rCa3h0270_rCa3h0271_r
本日のワシ~っ。
漸くやって来た五日間の休暇。勿論出産を目論んでの事だったけど、目論見が見事はずれ、徹夜明けの日曜日勤務という最悪の結果。子供たちの事を思えば、何故か眠気も飛んだわいっ。
さ~っ、休暇の始まりの朝、最初の仕事は、おトイレで流すレバーを捻った時に決まりやした。あ~~~~~。
でかいバケツで水を何遍運んだか?頼むから、モザイク入れて下さい。
次~~~っ!
夏の間お世話になった扇風機を、綺麗に拭き上げ箱に仕舞って押し入れにポ~ンッ!二台。
周りに散らかった埃を放って置く訳にも、いかず結果的に部屋掃除に発展。あ~~~~~。
夏物とこれからの物を入れ替える為の、香りムシュー〇を買に行く。当然ごちけ君の服も、夏物を洗って仕舞ったよ。
疲れたよ~~~。
さ~さ~あしたは、どんなものを見せてくれるんでしょうか?この仔達は。否、孫達は。えっ、ジジイ?やっぱり。     つづく。

追加~っ!四番目の仔まで、250gでした。末っ子が240gでやした。

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寝てません、眠い。

色々御心配をお掛け致しておりやす。有難う御座います。
では、時系列にてご報告。
9月28日深夜。
ブログ更新の後、スケベソファーで寛ぐごちけ君、どうやら落ち着いたのかオネムオネム。なので・・・・・
9月29日午前0時5分。
何事も無くただオネムのごちけと布団に入る。
同午前1時。
何やら落ち着かないごちけに気が付き、目が醒める。と、同時に布団の中のワシの手に冷たい感触。瞬時に破水したと確認。
ごちけを抱きかかえ、階下の出産用ゲージにごちけを降ろす。
同午前1時5分過ぎ。
明りを点け、ごちけの姿を確認するや、もう第一子の頭が出掛けていた。昨晩様子がおかしかった為、各所に用意してあった、出産道具に手を伸ばす。
直後第一子出産。記念すべきごちけの子供の誕生だ。
ハンディーカムを回しながら、子供の寝れた身体を、ごちけと共に拭き上げる。
第一子、男の子。長男。
文献に因れば、個体差はあるものの、次の出産まではまだ間がある筈だ。これを利用して、更に準備を確認した。
同午前2時10分。
第二子誕生。産道が確保出来たお蔭で、第一子より軽く済んだ、それでも陣痛はごちけにとって辛かろう。
第二子、女の子。長女。
同午前2時20分。
続けざまに第三子誕生。これにはビックリだ。ごちけがまだ二番目の仔の世話を仕切らない内に次の仔が出て来たため、ワシは片手で前の仔を拭きながら、生まれて来た三番目の仔を拭く。更に撮影やらで大変。
第三子、女の子。次女。
同午前2時57分。
第四子誕生。前の仔から少し時間があったので、前三頭のお世話をしっかり出来ていたごちけ君。四番目の仔は、三頭の隣にポッコリと産み落とした。
第四子、男の子。次男。
同午前3時10分。
五番目の仔の頭が見えた。これで、レントゲン検査に因る頭数の帳尻が合う。オマケが入っていないか期待したが、どうやらその気配は無いようだった。
この仔は、ごちけの臍の緒の噛み方が悪かったのか、前四頭より出血量が多かった。其の為、ワシが暫く臍の緒の出血を止めていた。五番目の仔は、他の子供より一回り小さい感じ。
第五子、男の子。三男。
どうやら、この仔の出血も収まった。ワシも漸く席を立てる。汚れ物の始末やら、新しい敷物の準備やら、考え付く事は総てやっていた心算でも、次から次へと出て来るもんだ。
早朝、3時半を回って、コインランドリーに行くとは思わなんだ。
同午前4時過ぎ。
心配なのは、ごちけの体調。暑くも無いのに息を弾ませ、ちょいと苦しそう。
なので、このまま暫くごちけの様子を見る事に。・・・・・・・
気が付いたには・・・・・・
9月29日明けて、早朝6時過ぎ。
電話により叩き起こされる。母親からだった。「生まれた。」と報告すると、間髪入れず「行く。」との事。で、直ぐ来た。
ごちけの為に休暇申請し、受理され五日間のお休みを取ってある。しかし、それは、30日から。
本日29日日曜日は、仕事。しかも、早番。弟と、母親、二人の伯母にごちけを任せ、出勤。同時15分。
正味1時間半位の睡眠とは言えぬ睡眠時間で、日曜日の激務は辛かった。
暮れて、同18:00。帰宅の途に就く。

いや~、感動したした。泣きまくった。出産時の殆どを泣いていたワシ。鼻水デロ~ンで、ティッシュを掴むやら、撮影の為にハンディーカムを持つやら、携帯で写真を撮るやら、子供を拭ってやらなきゃいかんは、真夜中に片付け物や洗濯やら、ホトホトチカレタよ。
テルッツがごちけに託して返してくれた、ワシのこころ。しかし、テルッツ無しでは、「感動」などあり得ないと思っていたが、またまた、ごちけがワシにくれました。その全身全霊を使ってね。
ごちけは、素晴らしいっ!素晴し過ぎるっ!ワシは、ごちけのお手伝いだけで済んだ。教わりもしないのに、総て如才なく、甲斐甲斐しく熟した。偉いっ!好い仔好い仔。

そうそう、念願だった、赤ん坊を咥える姿も、見られやした。これでこの世に思い残す事など、な~~~んも無い。
自分を取戻し、人として己の人生を全う出来そうだ。常に正と明と恕を、こころに持っていられそうだ。
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第一子じゃっ!
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第三子を生む前のごちけの表情。陣痛の時よ。
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明るくなったようなので雨戸を開けた。5頭とも元気。何よりごちけ君に異常がない。好かった。
本当に嬉しかったのは、ワシが仕事か帰った時だった。身軽になったごちけが、子供そっちのけで、ワシに跳び付いて来たからだよ。つくづく思う、「ワシはごちけに愛されているんだな~。」と。こころと身体は一緒に居なきゃ。    つづく。

追伸。動画はUPしてますが、時間が掛かり過ぎ。一本UPするのに一晩掛かりそうなので、順次UPします。

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仕事から帰り、茶漬けなどサラサラっと・・・・ええっ!なに~っ!

本日のワシ~っ!
涼しいってか、寒いって言葉でも好いんじゃないの。朝の空気ってね。二週間ぐらい前を振り返ってみ~、暑い暑いって言ってたじゃないの。
ポケットに手を突っ込みながら、ごちけ君のお散歩よ。で、ごちけ君が、ノソノソ歩く姿をハンディーカムに収めたんだけど、PCに載せられない。し~ましぇん、機械に疎くって。
只でさえ牛模様のごちけ君、動き方と言い、その御姿と言い、ホルスタインであります。
眠そうなごちけを一人置いて、仕事に出た。帰って来て、テルッツにお供えしてあった、当時は炊き立ての御飯を、無駄にしてはならないので、いつもの事乍お茶漬けで頂きました。パリンパリンでパッシパシの乾燥御飯を食べる方法なんて、茶漬けぐらいしかないでしょ。
サラサラってか、カリカリってか、ま~啜っていると、やにわにごちけが自分のオマタを気にして、クルクル回り出した。しかも猛スピードで。
こりゃ一体何事かとよ~く見れば、ごちけのオマタから何やら粘液状の物体が垂れ下がっておった。
可愛そうな事に、ごちけはそれに届かない。なんせ、ホルスタインなので、自分の手入れを出来るのは、前脚ぐらい。身体を丸められないの。
すわ一大事と思い、色々用意した。裁縫箱から糸。(臍の緒用)タイミング好く、帰りに寄ったパースーで買った、薄手のゴム手袋(ドクターズ2みたいな)。ハンディーカム。タオル。ごちけに寄り添うためのワシ用のクッション。アルコールスプレー。ゴミ箱。ティッシュ。眠気覚ましのコーシー。これらを総て、決して広くはない玄関へ移動。
そうそう毛布。
今晩は、毛布に包まり、ごちけを入れた出産ゲージに張り付いて、様子を見やしょ。
いずれにしたって、早い方の予定日は29日。遅くても1~3日には、生んで貰わないと困る。
遅れるのは良くない。
とにかく頑張れしか言えないワシ。ごちけは、其の身の総てで、ワシに何でもしてくれるというのに。
こんな時ぐらいは、ワシが何でもしてやるよ。ワシのこころなのだから。    つづく。
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鼻息の荒い娘。

これ以上大きくならないと思われた、ごちけ君のお腹。それが、ま~大きくなって行く。乳房、ってか、前脚の内側からオマタに掛けて4組8個ビーチクが単独で大きくなるのではなく、縦一列がビロ~~ンって垂れ下がって来たので、二列分厚いカーテンが下がっている感じ。
抱き上げる時に脇の部分を持つでしょ、肋骨の感触があるでしょ、それが無いの。
脇に手を回し、胸を持ち上げると、「グニュ」って感触なのよ。お乳の感触は、ええ~な~。
本日のごしゅ~け君。 何をしていたやらサッパリ分からず。伯母曰く。「好い仔で待ってたよ。」だ。
現在、ワシの後ろのスケベソファーの上で、丁度ワシの後頭部の真後ろで、寝息を立てている。
喘息患者さんか、メタボの人の鼾にも似た荒い呼吸でね。    つづく。
         

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更新の形だけ。

出逢う方々、ブログの皆さん、励ましありがとうごぜ~やす。ごちけに、「頑張れっ!」って言ってくれ:のよね。ワシは、ごちけに任せて、只見守るばかり。
お腹が苦しくて、鼻息が荒いまんま寝ているごちけ君。身体が大きくなっちゃって首から上はそのままなので、レットキング状態であります。ある程度齢を重ねた人ならば、「レットキング」は御承知と思いやす。
本日のごしゅけ~君。 本日から朝の行事の順番を秋から冬にかけてバージョンに致しやした。つまり、起き抜けのお散歩ではなく、起きてテルッツの朝御飯を作り、手を合わせてから食事をし、充分明るくなってからお散歩に出るパターンにしやした。
涼しくなったからね。今晩風呂で実感したよ。湯船に浸かっていると、上の窓から降りてくる空気がヒンヤリ。水を被ったらチメタかった。
明るくなってからのお散歩なので、知らない人達もごちけ君のお腹を見てビックリ。中の頭数を聴いて再びビックリ。
ワシは、朝二回目のポットンでビックリ。
現在、寝る前のチーに連れて行って貰えるのを待っている。勿論、寝ながら。
頑張れっ!否、頼むごちけ。どうかひとつ、五日間の休暇の内に産んでくれっ!   つづく。

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夜中のごしゅけ~君。

本日のごしゅけ~君。 ってか、夜中のごしゅけ~君。
夜中、強い雨音で目が醒める。窓を開けていたからね。そんで、開かぬ目で窓を閉めた。
今度は3時半、起きているごちけの気配で目が醒めた。息が荒い。走った後の様な。それに落ち着かない。
「待てよ、予定日には大分早いけど、陣痛でも来るのか~?」と思い、玄関に用意してある、出産ゲージにごちけを入れた。ま~眠かったけど、明ければ休み、こちとら~用意は出来てるぜ、ごしゅけ君。
何度もごちけに声を掛け、宥めて落ち着かせたよ。何となく寒い感じだったので、毛布を用意した。ごちけとワシにの分ね。
どうやら陣痛ではないらしく、落ち着かないだけな様子。まっ、臨月状態だから、デリケートなのね。
気が付いたら、玄関のフローリングの上で毛布に包まって寝ていたよ。その上にごちけが寝てた。
ごちけが落ち着くまでどれぐらいの時間を要したかは分からないけど、目が醒めたのは8時頃。チーしたいであろうごちけを、朝のお散歩に連れ出した。昨夜が昨夜なので、近所をぐるっと一回り。
ドラッグストアの植え込みでポットン。
午前中は明日からの4連勤の為のお弁当のおかず作りよ。午後は実家に行く。
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雨の上がっている隙に江戸川にお散歩へ。帝釈天の参道で、観光客やお店の人達から、ごちけのお腹に驚嘆される。お散歩から帰り、御寛ぎのごちけ君。見ているだけでも、お腹がポコポコ動くのよ。
大事な事を忘れてた。一番オマタに近いパイパイから、お乳が滲んだよ。ワシも確認した。これで、一週間の内に生まれて来る確率がドーンと上がった。
頑張れっ!ごちけ。ワシは、眠れないぐらい何でもね~ぞっ!覚悟してんだから。只、休暇の間にしておくれ。     つづく。

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取り立てて何もありません。

本日のごしゅけ~君。 ワシは遅番だったので、家を出るのが11:30。ゆっくりお散歩したと言いたいところでしたが、早朝雨。ごちけが大きいお腹で合羽を着、ワシが傘を差してじゃ、超つまらない。用足しだけの散歩になっちゃった。
22:00近くに帰宅するとごちけが居ない。お弁当箱やら洗って、伯母の処に居るであろうごちけを迎えに出ようと玄関の扉を開けると、伯母に連れられたごちけが、外で待っていた。
伯母曰く、「今日、オッパイみたいのが出たぞ。」である。
暗い外で確かめる訳にもいかず、一通りの用事を済ませ、二階に上がって、パイパイに触れてみるものの、ワシにはオッパイを確認できず。
こうして更新中の間、キーボードから手を放して、ごちけのビーチクに触ってはみるが、未だパイパイは出ていない。吸ってみようかな~?
いずれにしても、プスッと針を刺せば、破裂しそうなぐらい膨らんでいるお腹。
再び触ってみるが、トロ~ンと目を閉じるだけのごちけ君。
確認したいな~、パイパイは出産までの秒読みを意味するんだから。    つづく。
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お彼岸の花屋。

そう言えば、花屋さんの書き入れ時って、何回もあるのね。彼岸の中日である23日は、テルッツの月命日でもある。花を交換する為に、弟の車でごちけ君を抱いて出掛けた。
花恋には、お腹の中の頭数を報告していなかったからね。ビックリしていたよ、5頭も入っていたからね。女将は4頭と予想していたんだよ。
訊けば、昨日花が売り切れちゃったとか。あらためて今日仕入れて来たそうな。大変だよね~。
出逢う人出逢う人、子供にも、ごちけ君の大きなお腹を触って貰う。胎動を感じて欲しいから。胎動を感じてくれると、子供を産んだ経験のある女性でもビックリしてくれる。自然に顔が綻んで、幸せな気分になる。お腹が動くのを感じた子供たちには、更に好い経験になってくれたろう。
ワシは、夜のごちけを独り占め。お腹を擦ってニタニタしているんだよ。ミミチも当てて聴いている。
毎日一緒に居るのに、朝起きると一回り大きくなるごちけのお腹。本当に昨日と今日の違いが分かる。人間の十月十日を僅か63日で済ませてしまうんだから、最もかも知れない。
本日のごしゅけ~君。 ワシがお休みで1時間遅くお散歩に出た。公園の駐車場でボルとコロネの飼い主さんご夫婦に逢う。お休みだから、ご主人も一緒だったのね。
ま~遊んだ遊んだ。ドッグランで遊びまくった。その後ドックランを出たら、再び別のお友達と遊びまくる。お遊びOK。ワシは休みなんだから。
午前中、線香を上げに来てくれた母親と弟と遊ぶ。花恋に行って、愛嬌を振り撒き帰って来て、夕方まで寝てた。
夕方の散歩で、出逢う人たちに声を掛けられる。「お腹が大きいっ!」ってね。
公園まで歩いて行こうと思ったけど、中学校の脇で、何やら棘を踏んだらしく、右後脚をプルプルし出したので、取ってやった。その後歩きたがらないので、帰って来ちゃったよ~。
帰り道でも何人かの人に同じ答えを何度も言った。「予定は、今月の終わりから来月の頭。」とね。
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お芋さんの季節になりやした。焼芋羊羹じゃないよ、スウィートポテトだよ。デッカイお芋さん4本も使っちゃったよ。一切れがデカイッ!美味かった。
ちらし寿司は、実家のお隣さんの大工さんの家からの貰い物。お彼岸の主役は、この世に居ない人だからね。     つづく。

別冊。今日の伯母の言葉、「昨日は寿命が縮んだよ。」。元々、150歳ぐらい持っているのだから、この先何回寿命の縮まる思いをしても、100歳は生きられる。心配ない。

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すわっ、拉致騒ぎ!?

ワシの仕事は、お店でお客様のお相手をする事、要求にこたえる事。掛かって来る私用の電話には、出られない。
16:00過ぎパンツのポケットで着信音がした。取り出して蓋(まだスマホじゃない。)を開けると、伯母からだ。しかも、何回も記録が残っていた。
時期が時期だけに、ごちけに何かあったのかと思ったよ。ってか、伯母が、ワシの携帯に掛けて来るなんて先ず無い。だから、大変な事が起こっているのかと思ったよ。
伝言ダイヤルに記録まで残してあって、「電話くれっ!」だった。
同僚に断り、おトイレの個室に飛び込んで、電話した。
「ごすけが帰って来ない。女の子二人と遊びに行ったまんまなんだよ。」って言うんだよ。女の子とは、近所の子、ごちけもよ~く知っている。ごちけのお腹の大きいのも知っている。五つの命が育まれているのも知っている。ごちけとの遊び方も知っている。だから、平気よ。
将に臨月のごちけを心配して、伯母がテンパっちゃったのね。
「女の子の家何処だ?見に行ってくる。」な~んて言っちゃってね。86歳、矍鑠。
伯母もごちけが可愛くてしょうがないのね。
ひと騒ぎがあった事などつゆ知らず、能天気のごちけ君。お腹パンパン、血管が浮き出ちゃってね~、もう間もなくの予感。     つづく。
       

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動く動く動くっ!

本日のごしゅけ~君。 伯母も言ってたが、「動くのに骨が折れるんだよ。はち切れそうなお腹してっからよ。」なのだ。
ミニホルスタインの体。乳房がハッキリして来たので、歩くと振り子の様に右に左にゆっさゆっさっ。
触ればポコポコピクピクグニューグニュー。無茶苦茶動くよ~。
仕事から帰ったワシに、いつもならブランチャ、トッペ(プロレスの技です。)の激しい攻撃なんだけど、重たいのでワシの身体に乗れないの。
背骨は、益々湾曲してね、普通に立ってると水風船ぶら下げてるみたいよ。
今日明日にでも生まれておかしくないって感じ。
頑張れっ!ごちけ。頑張れ頑張れ。ワシに出来る事は何でもするよ。    つづく。

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犬小屋と言うか犬トレイと言うか?

今日はお休みでやした。大体、連休前にお休みくれる。連休は、働くっちゅ~事ですわ。
10月のお休み希望を提出致しやした。以前から、「ごすけの子供を取り上げるので、連休ちょうだいな。」と、担当の方に、根回ししときやした。
こうなると、ごちけがワシのお休み中に生んでくれるか?が問題になってきやした。頼むよ。

家で生ませよう~ってんだから、それなりに準備しなくちゃならない。で、生む場所でしょ。作りましたよ、犬小屋って~か?犬トレイって~か?ね。
ごちけの子供だから、否、子犬全部そうだけど、齧るでしょ、何でもかんでも。だから、安物でも無垢材を使いました。新建材は、接着剤を使ってるからね。
タオルは、母親がくれた。「これ、ごすけの出産用。」ってね。点検しましたよ。あのね~、ワシが使っているいつものタオルより上等じゃないの。え~っ。
序だから言うけど、ごちけがポットンする時に、ナ~ア~を拭く紙ね~、ワシのツ~ケ~拭くトイレットペーパーよりごちけの方が高級品なんだわ~。花柄が印刷されちゃってて香りもあるしね~。12ロール378円だったかな~?ワシは、12ロール278円じゃ。淋しい。

公式発表してから、ご近所の方達も皆心配してくれるし、なにより楽しみにしていてくれる。有難い事ですよ。
やはり質問は、「五頭全部飼うの?」です。ま~無理でしょ。単純に考えれば、ごちけに費やした時間出費などが、すべて5倍。ごちけを加えれば、6倍。天文学的数字ですわ。

冷静に考えて、是非里親探しをしなくてはならない。生まれてもいないのに言うのは何だけど、「ごちけの子供だから、好い仔に決まってるよ。」。
も一つ冷静に考えれば、もう後10日で出産予定日の第一波がやってくる。ごちけの準備は、パイパイが出る様になれば、完了する。
ワシは、こころして腹を決めなければならない。総て無事に、その日の朝を迎えたい。
今の夢、6頭掛りでワシの顔を舐め捲られたいよ~。多分ワシは、融けて無くなっちゃうでしょう。     つづく。
         Cocolog_oekaki_2013_09_20_21_10

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動くっ!

テルッツは、初めての妊娠を流産という不幸に見舞われた。とっても可哀そうだった。ワシに、「御免ね、トシチャン。」って言うんだよ。テルッツは、ちっとも悪くないのに。
だからワシは、大きなお腹に触れた事が無い。ごちけが初めてだ。
よく、「動いたっ!」って言うけど、ワシにはピーンと来なかった。
今朝、遅番だったので、時間に余裕があって、寝床にごちけを誘って添い寝していたのよ。その際、ワシは静かにごちけのお腹に手を当てていたのね、そしたら、「ポコッ、モニョッ。」な~んて動くのよ。顕かにごちけの筋肉の動きとは違う。これが、「動く。」というやつか~?と思いました。
感動してね~、また涙が流れちゃってね~、ごちけの水分補給になりやしたよ。

ごちけが、子供を産むのは、ワシの言わばエゴでしょ。「生ませて上げたい。」な~んて思ったのも、そうなのよ。きっとね。
ワシの我儘を押し付けたのに、何も文句も言わないごちけ君。愛おし~て堪らんわ。
やっぱ、人間の女性はもう面倒くさくて要らんわ~。
「あれ買ってこれ買って、あれ食べたいこれ食べたい、そんなの嫌だっ!これが好いっ!」なんて、ごちけは言わないもの。人間の女の子にパイパイチュ~チュ~擦り擦り、お腹撫で撫でってな事をしてごらん、往復ビンタの果てに、手が後ろに回っちゃうでしょ。     つづく。

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公式発表なので、内容を具体的に。

昨日のごしゅけ~君。
お休みで気が緩んだワシは、寝坊した。なんと6時半に目が醒めて・・・・布団にごちけが居ない。と思ったら、隣の部屋で座って待っていた。偶には、ワシの方が遅い時もあるってもんで~。
で、お散歩に出て、出逢う飼い主さん達に、「今日、行きますから。」と病院へ行く事の確認をする。
9時前に病院へ着いたのはいいが、車のスペースが埋まっていた。混んでんのね~。結局、受付をして終わるまで二時間よ、二時間。
此処の先生は、気が弱いってか、人が好いってか、ちょっと引き気味でね、飼い主さんの押しが強いと更に引いちゃうのよ。
で、レントゲン写真を前にして、「五人入ってますね。」ってね~、人じゃ~ないんだから「五人」はね~、5頭でいいのよ、5頭で。気~使っちゃってんのね。ワシは、ヘヤ―スタイルが堅気に見えないからね。
その写真がビックリよ。ま~っお腹の中が子供だらけ。あばら骨の中にまで居る仔も居たし、背骨の近くに居る仔、ツ~ケ~の近くにもいるしでね~、昔見たエイリアンのレントゲンみたいなのよ。ハッキリ移るのは頭と背骨だけ。極端な言い方をすれば、蛇みたいな感じ。ごちけ君の腸とか押し退けちゃってさ~、子持ち鰈みたいな感じ。
でも、嬉しかった。5人ですよ5人。一杯入ってて好かった~。
最多で4人の里親さんを探さなければならない。絶対に1頭はワシの手元に置きたいからね。
病院から帰り、弟から電話は来るわ、逢う人逢う人に同じ事何回言ったか?説明だけでチカレちゃった。
それと、出産予定ですが、今月の終わりから10月の1日~3日頃でしょうとの事。なんせ、3日間で3回交配しているので、何処でヒットしたか分からないから、予定も幅があるんです。
自宅で生んで貰いましょ。ワシは、休暇を取る予定です。寝る心算は御座いやせん。
この手で取り上げ、ごしゅけがお世話をし、子供を咥える仕草を見られたら、この世に思い残す事は無くなるのよ。
夕方は柴又で「5人」の御報告。実家だけじゃね~んですよ、土手に来ている飼い主さん達にもきっちり報告してまいりやした。
「五頭も入ってんだ~っ!」の声が多かったよ。ごちけのこのお腹の大きさを見れば納得かも知れない。
大事な事を忘れてた。先生曰く、「え~、あと二週間ぐらいですので、生まれる一週間前ぐらいからお乳が出る様になります。出たら、一週間の内に生まれると思って好いでしょう。遅れる子もいますけどね。」「それと、破水して15分経っても頭が出ない様でしたら、帝王切開になります。」なんだと。
で、24時間対応の動物病院を二軒紹介してくれた。勿論、先生も居れば対応してくれるそうな。

一夜明けて、本日のごしゅけ~君。
マイペース振りは変わらず。ノッタノッタ歩いてます。お友達を見れば、走り出す。
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今朝暗い内から、ボルとコロネと遊ばせて貰った。相変わらずボールを投げられないワシに代わって、飼い主さんが(超美人さん。じゅるるる~っ)投げてくれました。

別冊。五つのこころを宿したごちけを抱きしめ、何故か涙が溢れたワシ。テルッツに感謝したよ。こころを取り戻せたのだから、こころから感謝した。
一昨日よりも昨日、昨日よりも今日、日増しにお腹が大きくなりパイパイも大きくなって行くのが分かる。嬉しい反面、ごちけが可哀そうだよ。苦しそうだから。
だから、二度とこんな苦しい思いはさせられないや。     つづく。

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公式発表~~~~っ!ファンファ~レ付。

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2013,9,17(火)。
三年前の10月23日、秋晴れを予想させるまだ明けきらない静かな朝に、ワシのてるっつは静かに静かに息を引き取った。
ひとつの名前を残し、ワシの心の殆どをワシの手の届かない世界に持って行ってしまった。こころの無い人間は、人ではない。辛うじて残された僅かな心は、悲しみだけを感ずる虚しい心。悲しみだけを感ずる虚しい人。
来る日も来る日も、「何故ワシだけ生きているのか?」「何でテルッツを救ってやれなかったのか?」自問自答の繰り返し。「一分でも一秒でも早く死にたい。」と思う日々。

「ワシは、一人の女性にこの世で一番愛された男なのだ。」と、言いたくて始めたブログ。有難い事に、ブログの皆さんの叱咤激励に触れ、長々と生きてこられた。だが、それは、只々生きているだけ。
テルッツが居なくなって一年半を過ぎようとした矢先、何を思い立たのか、急に「犬」を飼ってみようと思い立った。
勿論これも、ブログの皆さんの後押しのお蔭。ブログを更新し終わった後、「ジャック=ラッセル=テリア」で検索し出し、求める犬を探し始めた。
縁あってか、一人のブリーダーさんに行き着き、「とにかく来てみろ。」の言葉に誘われて、静岡まで飛んだ。
犬舎に近付く車のフロントガラス越しに、道路脇に出されていたゲージの中の仔犬が見えてきた。
ごすけとの初めての出逢い。テルッツが、たった一つ残して逝ったもの、その名は「ごすけ」。
ワシが飼うと決める前から、この犬は「ごすけ」を冠する運命の仔だったんだ。
我が家にやって来た可愛らしい犬。「可愛らしい」に決まってる。テルッツは、「可愛らしい犬だよ、トシチャン。」とあの日病室で言っていたんだから。
それからの生活は、ものの見事に一変した。事の顛末は、ブログでご承知。
泣く時間は削られ、一人の時間は削られ、睡眠時間も削られた。慌ただしく過ごす日々。仕事にも就き、真面と呼べる生活が始まった。

如何しようもないお転婆の仔犬は、次第に次第にワシに慣れ、ワシの気持ちを完全に理解するまでになってくれた。ワシはこの仔を愛し、この仔もワシを愛している。
一年半に渡るごすけとの生活で、ワシも完全にごすけの気持ちが理解できるようになった。
二人は、単なるパートナーではなく、掛替えの無いパートナーだ。
子づくりのあの四日間のお別れで、二人の間にある絆が、どんなに固く結ばれていたかが分かった。二人は、決して離れて生活出来ないいんだと。
何時しかワシはごすけを、「ワシのこころ」と呼ぶようになった。
もう二度と取り戻せない世界に持って行かれた筈の「ワシのこころ」。
ある日ふと出掛けた先に、失くした筈の「ワシのこころ」が居たんだよ。持って行ってしまった「こころ」をごすけと一緒に返してくれたんだよ。
ありがと、てるっつ。
時が過ぎ、お転婆娘は成長し「女」となり、これから母親になろうとしている。苦しいだろうけど頑張れっ!ごすけ。
「お前は、人のこころに成り得る若い芽を、その小さな体に五つ宿しているんだよ。」     つづく。

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強い雨に、自分の合羽の脆弱さを知る。

目覚ましが鳴って、目が醒めたのが4時ちょっと前。24時過ぎに床に入っているから、4時間も寝ていない。眠たかったよ~。
耳を澄ませば・・・澄まさなくとも雨音が聴こえる。ってか、土砂降りの音よ、否が応でも耳に入って来るわな~。
「あ~あっ、テンション下がら~。な~、ごしゅけ。」ん?「聴いてね~よ、寝てんのかよっ!」
ごちけ君を抱き上げ、階下に下りて、着替えて、果敢にも土砂降りの雨の中暗い中、車を走らせた。
誰も居ないと思っていたけど、案外歩いていたり、走っていたりする人達って、居るのね~。ご苦労様です。
合羽を着せたごちけを降ろし、歩き始めて直ぐに肩に冷たさを覚えた。間髪を入れず、右太腿に濡れた感触を受けた。しかも、ビッチョリとした嫌な感触。
二人テンションガタ落ち。ごちけはそんな気持ちを知ってか知らずか、はたまた身体が重いのか、全く乗りが悪い。直ぐにチーして、ポットンを諦めて、スゴスゴ撤収。
駐車場の料金もタダだった。超短いお散歩になってしまった。が、ワシはずぶ濡れ。これじゃ~、合羽の意味が無い。
そう言えば、テルッツが、昔、サウナスーツ代りに買っていた合羽が何処かに仕舞ってある筈だ。探してみる事にしましょ。あれば、買わずに済む。

本日のごしゅけ~君。 朝は、前記の通り。昼間は何をしていたやら分からん。夕飯は、伯母に肉をごっつぉになったらしい。
夜は・・・・・・
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「倍返しだっ!!」を見ているワシの足を舐めるごちけ君。毛が抜ける部分が胸のビーチク方まで広がった。どのビーチクも吸い放題だ。    つづく。

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歩きましぇ~~んっ。

遅番でした。昼の出社。で、午前中はごちけ君と居られたよ。のんびりお散歩出来る筈が、行き帰りを全く歩かないので、時間の無駄。暫くは、車で行く事に決めました。
公園に着けば何とかなっていたのも束の間、これが歩かね~んですぜ。ま~、トボトボしてるだけ。人間だってマタニティーエクササイズがあるじゃないの、ある程度の運動は欠かせないでしょ。お腹が相当重たいのね。
しかも、膨らんだお腹のせいで、自分のオマタのお手入れも苦戦する始末。ツ~ケ~のナ~ア~なんて、全然届かない。痒い時なんか困っちゃってね~。ワシが、搔いて上げてんのよ。

本日のごしゅけ~君。 ご飯を食べている時、カキカキしている時以外は、横になっている。必ず壁際で横になる。起きる時に壁を蹴って、反動を得ないと立ち上がれない様だ。壁じゃなくても好いらしい。例えば乗馬君、ソファー、ワシの座椅子の背凭れ、椅子の脚、階段などなど、蹴れる物があればよい。人間ならば手摺代わりになるモノが欲しいってところかな?「よっこらせっ!」或いは「どっこいしょっ!」の乗りでしょ。
夜帰ってみれば、既に22:00。それから、寝る前の用達に連れて行く。この時間じゃ誰も居ないと思ったが、近所の若い連中が屯していて、遊んでくれた。
久々にジャックのアンジュにも逢えた。遊ぼうとはするものの、重たいので付いて行けず。
飼い主さんが、ごちけ君のお腹を触って、「気持ち好い~~っ。」と言ってくれた。確かに気持ちが好いのよ。

既に24:00を廻ってしまったが、起きる予定は4時。きっつ~~~っ!連休初日は、火の出るような忙しさだった。お昼ご飯を食べたのが17:00を過ぎてから、本来なら、15:00過ぎに食べられるのに。最後のお客様を見送ったのは、閉店時間の21:00を1分ほど過ぎてから。この間休憩無し。ちかれた。     つづく。

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着々と準備進行中です。

ワシの仕事しているお店は、ワシが買い物をするのが大変面倒臭い。なので、今日は弟に買い物をして貰った。誰も文句は言えん。
で、何を買って貰ったかと言うと、螺子、板類よ。ごちけ君の出産用と子育て用のゲージを作る為。
普段、家の中では絶対と言っていい程、チーやポットンをしないごちけ君。無事に出産し子育てが始まれば、お散歩に出るのだろうか?
おトイレからお尻が食み出してもポットンをしていた子供の頃のごちけ君。懐かしいよ。乳飲み子を放ったらかしで、ワシに付いてお散歩に出るかな?いや~、出ないでしょう。
大きくなったごちけの為に、大きいおトイレプレートが入るゲージを作ってやりたかったのよ。
出産までには、間に合わせるよ。でもまだ、公式発表してないんだった。
本日のごしゅけ~君。 相当身体が重たいらしく。公園までの行き帰りが苦痛のようなので、送り迎え付にした。公園まで車使用。身体は、物干し竿に洗って濡れたままの毛布を干したような状態。つまり、背骨にお腹がぶら下がっている感じ。歩いていても、お腹が地面に着きそうになっている。その上更に、乳房がハッキリして来た為、ビーチクは常に地面を擦ってしまいそう。
公園内なら興味をそそられる物がたくさんあるので、歩いてくれる。知り合いの飼い主さん達の間では、「ごちけのお腹に何頭入っているか知らん?」になっている。中には「懸ける?」などという人も居る。世界的に有名犬なら、ブックメーカーが放って置かないだろうに。
昨日よりも今日、またまたお腹の毛が薄くなり、ビーチクの周りは、しっとりペタペタなピンク色の肌が露出して来た。その感触たるや、最高に気持ちが好い。
ある飼い主さんは、自分の出産を思い出し、「赤ん坊の内股かお尻の感触。」と評された。そうそうその通り。ワシの指が、ペタッと張り付く感じ。気持ちええ~っ。
花恋では、変態オヤジ呼ばわりされ、「でもま~、この店に来始めの頃は、そんな笑いが無かったわよ。」と言われた。ああの頃は略死人だったよな~。
出逢う人出逢う人に、お腹のしっとりさをお披露目しまくったごちけ君。周りの期待を一身に集めておる。ワシ、まだ公式発表してないよ。    つづく。
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今日は、飛んでしまうと困ります。夢の話。

お散歩から帰り、ごちけ君に朝御飯を出し、テルッツの朝御飯を用意して、ごちけを連れて二階に上がり、テルッツに手を合わせている間に、何となく眠気に襲われた。
で、横になっちゃって、その前からワシの横で寝ていたごちけを抱き寄せて・・・・・

気が付くと寝てしまったであろう時間から小一時間ぐらい経っていた。弁当を作らにゃならんので、下に降りて見ると、何とま~冷蔵庫は斜めに倒れ掛かって居るは、水がグッチョリ零れているは、寝ている間に大きな地震が来たのかと思ったのよ。
二階に居る筈のごちけが、頻りにワシの脚に跳び付いて、「抱っこしてくれっ!」ってな表情なのよ。
この惨状を、どう片付ければ好いのやら、途方に暮れていると、ごちけが話しかけてきた。
「どうにでもして好いよ。」
「えっ?」
それは、ごちけが口を動かし発した、紛う事無きテルッツの声。懐かしい懐かしい、可愛らしい可愛らしい声だった。
嬉しさの余り、ごちけを抱き寄せて、思い切り泣いた。声を上げて泣いた。・・・・・

本当に気が付いたのは、この時でした。
夢の中で泣いていたワシは、現実でも泣いていた。声を上げて泣いていた。傍で寝ていた筈のごちけが居ない。ごちけの名を呼んだよ。
スケベソファーで寝ていたらしく、駆け出して来て、ワシの脚の上に来て、大泣きしているワシの涙と鼻水を綺麗に綺麗に舐め上げてくれやした。後から後からあふれ出す涙も、一生懸命舐め上げてくれやした。暫く泣いていた。

ごしゅけは、ワシの娘でもあり、妹でもあり、恋人でもあり、親友でもあり、勿論妻でもある。つまりは、総て以上の総て。
ならば、全くテルッツと同じじゃね~かっ。
この世に遣わされた、テルッツの「愛」その物なのよね。

これを書きながら、ワシはまた泣いている。テルッツの声が聴きたい。優しい声で、「トシチャ~ン」と、呼んで欲しい。
必ず呼んでくれるのは分かってる。
ワシがこの世で最後に目を閉じる時、最初に言葉を交わすのは、テルッツなんだから。

布団に行って、またごちけに舐めて貰おう。テルッツの場所で寝る事が出来るのは、ごちけだけなんだよ。       つづく。
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怒るかもしれまへん。「保存」次第でんがな。

先ずは、撮り貯めた写真をば。
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夜明けの公園に入り、日の出前をブラブラし、森に陽が射し込む頃森の中に居る。森を抜けて広場に出ると、プレーリードッグになるごちけ君。
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その夜のごちけ君。どれを、チュ~チュ~しようか迷ってしまう。
本日のごしゅけ~君。 何をしていたやらサッパリ分からん。朝御飯が半分以上残ってた。悪い仔悪い仔。
夜のお散歩でポットンをかます。その袋を持った儘、ドラッグストアに行く。
今現在、更新中のワシの座椅子の背凭れの後ろで、上の写真と同じ状態で寝てる。ワシが布団に行くのを待っているんだな~。
ワシが返って来ると片時も離れない。お米磨いだり、洗濯したり、遊んでやれないんだよ~。でも、傍で寝る。      つづく。

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怒っとるぞっ!

これから書くけど、「保存」クリックしたら飛ばんやろな?オッチャンは怒っとるぞっ!
グレるぞ~。
昨日と本日のごしゅけ~君。 弟が厄介な病に侵されたらしく(まだ検査結果が出ていないので病名不明。)検査に付き合わされる。其の為、ごちけ君、実家でお留守番。
テルッツの時もそうだったけど、検査に丸々一ヶ月は費やすのよ。検査機器が素晴らしく良くなって来ているのに、人間のやる事は余り進歩が無い。特にこの業界は。
それはさて置き、ごちけ君のビーチクの周りの毛が無くなって来た。子供がオッパイちゃんを吸いやすくするためでしょ。上手く出来てんのよ。つまり、子供が生まれる前に、ワシがチュ~チュ~し易いって事なのよ。デヘッ。
んで、今日は、ワシが遅番だったので、午前中はず~~っと一緒に居た。とにかくワシに始終お腹を触られまくっているので・・・・・って。これが案外満更でもない様子。
ワシが撫でれば、気持ちが好いの。なんせ、ワシはごちけが世界一愛している人なんだからね。
ごちけ君、真上から見ると、「樽」になって来た。今日明日にでも生まれそうな感じ。でもまだ公式発表はしない。予定では今月17日に病院へ行くので、その日の更新で・・・・って、その時飛んだら、永久に発表しない。
これから腕枕でお休み頂きましょう。重たくなったごちけ君は、テルッツの重みを思い出させてくれる。とっつとっつ、ありがとっつ。    つづく。

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今日も飛んだっ。

冷静さを取り戻すために、頭を冷やしやす。   つづく。

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二度と更新するもんかっ!

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え~、不満っ!

飛んでしまうといけないので、先ずはお断りをば。
昨夜、略一時間掛けて書いた更新記事が、吹っ飛んでしまいました。PCを叩きつけようかと思ったが、ワシのPCのせいではありましぇん。ココログアホッ!

昨日のごしゅけ~君。 4時に叩き起こされ、重たいお腹を引き摺りそうにお散歩へ出る。ワシがお休みだったので、のんびり歩く。歩きながらも、大欠伸をかます。
帰って来て寝る暇も無く、湾岸エリアの豊洲に連れて行かれる。聳え立つ高層ビルにも臆する事無く、街路樹の下でチーをかます。二回ほど。

本日のごしゅけ~君。ワシの出勤が早い為、お車での移動、運転手付。優雅な行き帰りと、優雅なポットン、否、ペッチョン。日の出が遅くなったせいもあり、はたまた天気が宜しく無いせいもあり、帰る時も暗かった。
仕事に行っている間のごしゅけ~君が、何をしているやら全く分からず。十中八九寝てると思うけど。なんせ、俯せになろうが横になろうが大きなお腹が邪魔そうで。それでも、寝たいみたいだ。「妊婦は眠い。」これは、格言よ。
仕事帰りのワシへの歓迎は相変わらずなのだが、一つ一つの踏付けが、重たい。シ常に。
発見、ごちけには、九つ目のビーチクがあったっ!オマタに一番近いビーチクの脇に蚊に刺された程度の大きさで、可愛らしく赤くなっていた。臨時或いは、補助ビーチクとでも言いましょうか。
写真に収めるのが大変なんですよ、オマタを開かせて、しかもカメラで納めるって~のは。お手手が三本無いと苦しい。
と、書いている間に後ろを振り返ると・・・・
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写真をクリックすると、拡大されるので、よ~く見てみそ。
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豊洲のごしゅけ~君。大都会でもビビらない田舎者。ヤンママだからさ~、花柄も好いと思ってね。    つづく。

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ボテチン最高っ!

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♫~朝焼けの光の中に立つ影は~~~。ってな歌詞のヒーロー物が大昔にあったっけ。
では問題です。このヒーローの名前はなんでしょう?

本日のごしゅけ~君。 朝焼けの前にポットンをかます。プ~ン。
一時期よりは、俄然動けるごちけ君。しかし、お腹はボテチン、超重たそう。悪阻が終わったので、何でもかんでも嗅ぎ回る。
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お散歩から帰り、自分だけ先に綺麗にして、ご飯食べて御寛ぎの体。ワシの長靴を脱いだ足の芳しい香りに引き寄せられてしまうごちけ君。
どうですか?この腹。     つづく。

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恋女房、世話女房。

本日のごしゅけ~君。
早番で仕事に出たので、その後ごちけが何をしていたやらは皆目見当がつかない。ってか、寝てたんでしょうな。重たいから。
お腹の重みを感じないで済むには、横に倒れるのが一番の様だ。今もそう。
観察するに、ビーチクが大きいのはともかく、乳房っぽくなって来た事。只でさえお座りしているとお腹が床に着きそうなのに、テレ~ンと下がって来ると、ビーチクの先っぽが擦ってしまう。
抱き上げると重い。それを更に上に移動して、ビーチクを顔の前まで持って来て、チュ~チュ~してみる。何とも可愛らしい。デヘヘッ。
皆は、ワシの娘と言うが、ワシは、コイツが恋女房の様であり、世話女房の様にも感じてしまう。
あの四日間の別れての生活が、二人の絆をより一層硬くした。ごちけは二度と離れたくない。ワシもそれ以上に離れたくない。ごちけ抜きの生活など考えられん。
ワシは、ごちけを愛しているのね、どうやら。勿論ごちけに愛されているのが分かる。
紛れも無くテルッツの魂がそこにある。テルッツ以外愛せないのだから、当然なのね。
つづく。
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ビーチクかいで~っ!

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柴又でも、「間違いないっ!」。

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朝のお散歩風景。広場のベンチで一休み。ごちけ君の服から食み出したお腹なんだけど。
夕方は矢切の渡しでお散歩よ。で、ごちけ君のお知り合いの飼い主さん達も、ごちけのお腹を見て、確信したらしい。話題は、「何頭入っているだろうか?」って事。公式発表してないのにね。
近所のヘルパーさんの事務所で、ごちけの子供のお披露目パーティーをする事をお約束。まだ公式発表してないのにね。
弟は、もう子供の名前をどうするか?考えている。「ごすけ」の名前を越える名前があるのだろうか?
公式発表出来るのは、レントゲン検査をして、お腹の中に何頭の子供が入ってるかを確認してからでぃ。それで、里親さん候補を決めなければならないのよ。
本日のごちけ君。 いつもの行動に戻った。とは言え身体が重いのか、切れがイマイチ。全力疾走のごちけのスピードを知ってるからね~。
知らない人がキャッチボールをしていても、御構い無しで、「なげてくれ~っ!」と傍に纏わり付くごちけ君。いつもの行動だ。
他の飼い主さんが、自分の犬の為に投げたボールを横取りする。いつもの行動だ。
「終了っ!」と言っても、まだまだ遊びたがるごちけ君。そのくせ、引き離して土手に上がると、「もう、動けまへんで~。」とゴロンと横になる。「じゃ、抱っこしてやろうか?」と言うと、立ち上がるごちけ君。いつもの行動だ。
実家に帰り、飯もそこそこに寝てしまう。いつもの行動だ。
ワシのお散歩は、ごちけを疲れさせる事、完全に溜まっている物が抜ける様にする事。徹底して遊ぶ事。だから、帰ってくれば、完全にOFFになる。で、今も寝てる。
そのお腹の出っ張った姿が、ワシに「幸せ」を感じさせるのね。    つづく。

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「間違いないっ!」、んっ?

お休みでした。でも4時に起きられた。まだまだ暗いのよ。星が輝いちゃって、月の顎がしゃくれちゃってね~。
完全に蝉と草の中なの虫達が入れ替わっててさ~。暑い空気が動くって~んじゃなく、風ですよ風。
お腹がボテチン気味のごちけ君ではあるけれど、動く様になった。積極的にワシの前を歩くのよ。
するって~と今までの元気が無く食欲も無かったのは悪阻で、この2~3日から安定期に入ったって事ですかい?
のんびり歩いていたので、お友達に一杯出逢った。ごちけ君のお腹を見せると、「間違いないっ!」と、異口同音。
ボールを追う様にもなった。ワシにも、「遊んでくれ~っ!ワシ~っ!」と玩具を運んで来る。
元気が戻って来たごちけ君。自分の御飯も残さず食べる。

本日のごしゅ~け君。4時に叩き起こした筈なのに、着替えて上がって行くと、また寝てた。抱っこされながら大欠伸をかます。服を見せると、嫌な顔をするものの、着せる時は意外と協力的なのよ。片方ずつ足を上げちゃったりする。
公園に着く前に二回ポットン。食欲の無かった頃とは全然違う。
お散歩から帰ると、朝御飯を完食。カジキの切り身も一切れ、お肉の茹でたのも完食。速攻で寝る。
昼前に花恋に行く。花が直ぐに駄目になっちゃうから。ごちけのお腹を見て、「間違いないっ!」。此処でもだ。
「ごちけのビーチクをチュ~チュ~するのが楽しみで。」と言うと、「変態ジジイ」と罵られる。仰る通り。
夕方のお散歩は、カーリーとボールの奪い合い。疲れたのか、帰りはワシの腕の中。
今現在この手で触れてみて、一番感触が好くて幸せなのは、ごちけ君のビーチクじゃ。
つづく。

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カレイうどんは美味かった。

実家に上げて、犬友に上げて、それでも三日分たっぷりのカレイ。朝はパンに載せてチーズを載せてトーストし、昼はお弁当で持って行き、帰って来てカレイ。
鍋肌に残ったカピカピの最後のカレイを鰹だしでこそぎ落としてだし汁を作り、うどんを放り込んで煮込んで食べた。
飽き飽きしていたのに、不覚にも美味いと思ってしまったよ~。

本日のごしゅけ~。
ビーチクは大きくなってはいたけれど、お腹はさして目立たなかったごちけ君。それが、昨日辺りから抱き上げた感じが違って来た。
お腹が、超張って来た感じ。
急にお腹が目立って来たよ~~~~。
でも、公式はっぴおぴお~じゃないよ~。      つづく。

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