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棚吊り爺、って、妖怪の名前じゃないよ。

え~お休みでした。で、朝のお散歩の後に、ごちけ君を病院へ連れて行ったのよ、9:00に合わせてね。そしたら、病院が確保してある駐車場が既に満車、悪い予感はしてたんだけど、待合室に入って直ぐに諦めた。座る場所が無い。どう見ても1時間は待つでしょ。
先日弟が忘れてきたごちけ君の診察券だけを受け取って、すごすご帰りやした。出来れば、ごちけ君の妊娠の有無を確認したかったんだけどな~。
しょうがね~んで、洗剤やらの日用品の消耗品を買い出しに行って、その後は、実家の棚吊りに生きやした。母親から頼まれていたもんでね。
暑い昼間に、我が家のエアコンを掛け捲くるのは、勿体無い。然らば、実家の涼しい所で昼寝でもすっか・・・ですわ。
「夕飯でも喰って行け。」との、母親からの有難いお言葉。しかし、作るのはワシだった。餃子が喰いた気な会話なんかしちゃってね~、「売ってるの買って来て、焼こうか~?」なんぞと言っちゃってさ。
ワシが、売ってる餃子なんか喰わないの知ってる筈なのに。
ゴチになるんだから、しょうがね~っちゃしょうがね~。買い物もワシだわさ。
夕方、陽が傾いてから、ごちけを連れ出した。帝釈天の門前は、この時間になると閉め始める、ってか、もう閉まってる。
ジジババだらけの柴又は、帝釈天が門を閉ざす時間になると、もう寝る時間なのよ。早え~っ。
矢切の渡し周辺でポットンをしなかった時は、必ず有名料亭の前でするごちけ君。今日も、土手でしなかった。案外度胸のあるごちけ君は、平気で腰を丸めてしまう。その分ワシが、平身低頭なのよ。    つづく。

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