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ごちけ君が居ない、二晩目。

え~、爺さんになるとか止めて下さい。実物も限りなく爺さんに近い。ってか、三年すれば、還暦じゃ。つまり現時点で、アラカンって~事なのね。あ~。
帰って来たら真っ暗で、何の気配も無い。玄関を開けたらム~ッとした。エアコン消して行ったから。
それにしても目を閉じると、「え~っ!置いてっちゃうの~?」と言わんばかりのごちけの表情が浮かぶ。あんな表情、二度とさせたくない。多分、ワシも同じ表情だったに違いない。
真夏だろうが何だろうが、ごちけの温もりが欲しい~っ。
電話しちゃったよ~、ブリーダーさんとこへ。嫌々せずに上手く出来たらしい。何となく淋しく、何となく嬉しい。
世の女性に申し訳ないが、人間の女は面倒臭い。女は、ごちけ君だけで充分。いやいや、ごちけ君は娘だから、女として見てはいけない。
待てよ、じゃやっぱり爺さんになっちまうんじゃね~か。    つづく。

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コメント

ごしゅけちゃん偉かったねhappy01
きっとワシさんのことをいつも思ってるでしょうね。
もう少しの我慢・・・。頑張れsign03

投稿: ニコログ | 2013年7月28日 (日) 10時30分

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