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サスペンスのオチが、ポットンかよっ!

写真は一杯あるので、一遍には載せられそうもないから、掲載に値するものを検討します。
で、本日の早朝の話。
5時に起床。旅先だからといって、ごちけがいつものルーティーンを変更してくれる訳じゃ無し。お散歩へ出掛けた。
伊豆高原の朝は清清しい。前日の雨が汚れを総て流してくれた。空まで。
高台から伊豆諸島を眺めるのではなく、海の音を聴きながら潮風に吹かれながら打ち寄せる波の音を聴きながら、ごちけと共に在りたかった。
ペンションから海に至るまで、ず~っと下り。楽なもんだ。
テレビなどでお馴染みの、あの有名な吊橋ではなく、実はもう一つある吊橋に行ってみたかった。
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吊橋直ぐ手前にある案内板。朝日に照らされ始めたよ。
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で、吊橋ね。何の躊躇いも無く渡り始めたごちけ君。犬は高所が駄目なはずなのでは?
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漸く自分の居る場所に気付いたごちけ君。この後、ワシが橋を揺らしたので、ビビりまくった。
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やはりお天道様の御登場は、有難い。

ペンションを出て間もなく、道端で腰を丸めたごちけ君、一本とは言えない様な物をひとつ落した。「ポットンッ」かな?「コロンッ」かな~?
その後、伊豆高原の駅を見て、更に海を目指して下る。二人で吊橋を渡り、また渡り直して引き返し、断崖の淵を歩く。すると崖っぷちでまた腰を丸めた。ポットンを拾うのが命がけになるとは思わなんだ。
船越英一朗が、二時間掛けて犯人を追及し、崖っぷちで追い詰めるというベタな結末が、「ポットン」に変わっちまったって事よ。

帰り道が、総て登りだと気付いたのは、ポットン袋の口を縛った後だった。1時間半、休みにしては短いお散歩時間でやした。朝飯まで、まだ1時間半あるじゃないの。    つづく。

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島影は五つ確認出来やした。特に伊豆大島は、家並みまで見えやした。

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お世話になったペンションのオーナー夫妻と弟。どうもありがとうございました。
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コメント

こら~~~っ、吊り橋の上で揺らすな~~~。
ごちけがびびってたでしょ。
怖がらせないで~~~dog

投稿: ジャネット・ぽこ・リン | 2013年4月 4日 (木) 23時45分

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