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実家で言われた。「うなぎ奢るぞ。」しめしめ、テルッツを連れて行ったからだ。

ごすけを連れて行くと、上機嫌な母親。「こいつは、口ごたえしないから好いんだ。」とご満悦で骨を投げる。ごすけはやっぱり女性が好きだ。何人も対面してきたが、女の人に特別喜ぶ。抱き方が上手だからだろう。
ワシのとっつぁんが、変な動きをすると、警戒して吠える。変な動きたって、とっつぁんは普通が変な動きだから堪らない。弟にも馴れて、付いて回る様になった。もう外を怖がらない、玄関ドアの前に座って、「早く開けてくれ。」と言わんばかりの表情なのよ。
弟の持っているハンディーカムの映像を取り込む為には、弟が買った当時のCD-ROMが必要だ。だから、実家に行ったのよ。お蔭で、映像を取り込む事は出来た。でも、その先が問題だ。
この映像をUPデートする事が難しい、ってかワシの頭が難しい。あした、ゆっくり吟味します。

うな重も喰った。ワシの従弟にもデビューを果たした。実家の納戸にも「ポットン」と臭い置き土産をした。とっつぁんの膝掛にも「ちー」をした。
帰る時、母親が、「時々ごすけを連れて来い。」と言う。「やっぱり犬を飼って好かったな。」って、貴女、「生き物なんて・・・・・」って言ってたじゃないの。まっしょうがない、ごすけが一番懐いているからね。
「本当に、テルッツが見た可愛らしい犬は、ごすけだったんだよね。テルッツ。」pig     つづく。

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