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2012年3月

妙に気が回るのは、歳のせい?否、歳の功!?

従弟と言えば、ワシの母親にとって甥っ子だ。当たり前か~。こいつもまた、おしめを取り換えて貰った口だから、頭があがらないのよ。
実家から、弟と母親をPickupして現場へ向かう。凄い風だ。まだ雨はさほど強くはなかったが、なんせ風が。街の人達みんな、開き直って傘さしてない。傘をさせないんだな。
現場に着いたのは、ワシらの方が早かった。ピッカピカの大学一年生の女の子の初めての一人暮らし。しかも東京で。親御さんは心配よね~。
唯一、東京でバックに控えている人間が、とても素人とは思えない風貌のオッサン兄弟である事が、変な虫が付かなくて好いということか。裏を返せばこの兄弟が前面に出てしまうと、まったく友達が出来なくなってしまうかも。
一人暮らしの荷物なんざ~、たかが知れてら~な。ちょいちょいと終わったよ。荷解きは出来ないよ。なんたって、18歳の女の子の荷物だからね。
ひと段落して、飯でも喰うかの段になり母親が取り出したのは、混ぜご飯だった。箸も一杯持って来た。此処に来る途中に車の中を臭くした、ぬかみそ漬けも飛び出した。
周りの事もよく分からず、飯の段取りなど出来ようもないよね。ワシが、ちょいと見つけた近所の肉屋で揚げ物でも買って来るかと提案し、母親が五千円札をだした。シメシメ。いや、めしめし。
ワシ、この風貌で早速肉屋を脅し・・・言葉が悪い。サービスの注文を入れたのよ。
「引っ越して来たばかりだから、何にもねーの。ヒレカツさ~食べ易い様にカットしてくれないの。」
「普通何にもないって言ったら、ソース掛けましょうぐらい言うよね。」
「だから、メンチにもコロッケにも掛けてね。」

さっ、ご飯にしましょ。狭い部屋で7人車座になって飯を食らう。母親はワシが買って来た物にソースが掛かって居た事にびっくり。弟は、「兄貴、また脅かして来たんじゃね~のか?」と言う。
ワシはただ単に、何も解らない娘に成り代わり、ご近所の店に挨拶しただけよ。従弟親子と一緒に、大家さんにも超ペコペコ挨拶させて頂いたし。pig     つづく。

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お部屋探しの後は? 引越しでしょ。それと、昨日の出来事。

明日の天気はどうなのよ?「明日は、雨じゃねーの。」そう弟の返事。好い天気は、今日までかい。
朝、従弟から電話があり、「明日と明後日で引越しを決行する」との事。お部屋探しの時も雨だったのに、引越しも雨になりそうだ。大変だな~。てな訳で、明日もちょっとお出掛けよ。

昨日、静岡まで出掛けたのは、只ドライブに行った訳じゃ無い。犬の写真を撮りに行っただけでもない。好い仔が居たら犬を飼うと決めていたからなのよ。
物凄く好い仔が居た。そして決めた。葛藤はあった。飼うか買うまいか?テルッツが、ヤキモチ焼いたりしないだろうか?生活どうするか?一杯悩んだ。
でもね、ブリーダーさんの一言で、決めた。

テルッツが最後の入院二ヶ月目辺りから、急に体力が落ちた。どうしても病気の進行を抑えられない。モルヒネの量が増え、病気の進行と共に、幻覚が見える様になってしまった。本人は、決して幻覚だとは思っていない。だからワシもそれに付き合ったのよ。テルッツに見える物は、ワシにも見えなければならないからね。2人で話す。2人で食べる。2人でお風呂に入る。2人で寝る。全てを共有し、総て二人で暮らしてきた。本当に何も無い時から。
そんなテルッツが、或る日、「トシチャーン、この部屋に犬が居るよ。」そう言うのだ。
「そうか~、犬が居るのか?怖い犬飼?」 「う~うん、可愛らしい犬だよ。」

ブリーダーさんと、犬を飼う経緯を、亡くなったテルッツの事から話したよ。そうして気に入った可愛らしい仔決めた時、「奥さんが見た犬は、コイツだったんですよ。」って、言われたよ。
そうだ、そうに違いない!そう確信した。

何とか我が家に辿り着き、テルッツをいつもの場所に座らせてこう言った。
「テルッツ、テルッツは幻覚を見てたんじゃないんだね。ワシが毎日毎日泣き暮らすのも、自分をお墓に入れないのも、どうしようもないオッサンに成り果てるのも、そして可愛らしい犬を飼うことも、総て未来を見ていたんだね。消えかかった命の中で、ワシの心配ばかりしてくれてたんだね。」
ワシは、ボロボロになるまで泣いた。泣いた。泣いて泣いて泣きまくった。今も泣ける。あの日最後の別れをした時以来、こんなに声を上げて泣けるのかと言うぐらい泣いて居る。
「テルッツは、消えかかった命の中で、ワシの未来を見てくれたんだね。」
知ってはいたが、改めてテルッツの愛の大きさと深さを知った。そしてワシは、なんとゆう幸せ者なのかと、これもまた確信したよ。なんせ、ワシのこの命が終わる時、またテルッツとどこかで暮らせるんだからね。
テルッツを犬の所へ連れて行って好かったよ。それが、運命だったんだ。

別れ際、「あと二日、一人暮らしを楽しんで置いて下さい。この仔が行ったらもう生活は一変してしまうから。」そう言われた。そうだね、我が家に血の通った「パートナー」が出来るのは、久し振りだな~。
あさって、日曜日、我が家に可愛らしい、でもちょっと困り顔の女の子がやってくる。pig     つづく。

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井上靖大先生のパクリ風に言えば、「仰ぎ見る霊峰に一朶の雲も無し、傍らの亡き妻に聞こゆる声虚し。」

拡大して見てね。まるまる一日富士山にまったく雲が懸からなかったよ。fuji

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いや~、忙しかった、本日の工程およそ450㎞。帰って来たのが21:00を回っていた。ひとっ風呂頂いて、漸くPCの前に座ったのよ。
長時間の運転は慣れていたけれど、やはり仕事を休んでいると応えちゃう。
何故、静岡まで行ったのかは下のフォトにて御理解頂けると思います。

ちむねんさん!こんな写真でいかがでしょ?


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犬のツーケーばっかり撮れちゃった。御免。


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山間の民家が少ない所で、みんなノビノビとしてました。

とにかく、我が家から西に向かうのは、東京を横断しなければならないの。平日の昼間に。とんでもなく混んでて。帰りは帰りで、事故渋滞がたて続けに二件。オーノー!其の渋滞に填まったせいで、また都心で渋滞時間。嫌になっちゃった。まっ、いいや。テルッツも一緒だったから。富士山大好きのテルッツの好い法要になったのよ。pig   つづく。


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あ~あっ、びっくり。これで二回目だよ。

我が家の敷地は、広いとは言えないまでも、無理すれば車五台は置けるかな~。そんなに陽当たりは良くないな~。でもこのスペース猫たちにとっては十分な広さなんだろう。cat
時期が来れば、ノーロープ有刺鉄線電流爆破デスマッチの会場になったり、片隅に置かれている物置は、日向ぼっこの絶好の場所になっている。
そこには猫達の日常が在り、極々偶にその日常の終焉がある。何年か前の沢山雪の積もった日の翌日、雪ノ下から、ときどき見かけた猫の骸が出て来たよ。我が家の敷地で死んだのだから、ワシが懇ろに葬った。

伯母が、先日買って来た大きな鉢にデンマークカクタスを植え替えていた。ガラスの向こうに見える伯母の影の動きがいつもと違う感じだったので、外に出てみたよ。
「オイ!参ったぞ。物置で猫が死んでる。」 俄かには信じられなかったけど、物置を見たら納得したよ。いつも爪を研いで居たり居眠りしてた奴だった。
そんなに年寄りだとは思えなかったし、痩せた身体でも無い。原因はともかくいつもの物置を最後の場所に選んだのだろう。これで二回目だ。
また懇ろに葬る支度をしたよ。

我が家の敷地は、cat猫達にとって「天国」に思えるのだろうか。
コイツは飼い猫だったのかな~。うちの周りは皆犬を飼っているからな~。いずれにしても、ここを選んだのだから、ワシがやらなきゃなんね~し。合掌。pig    つづく。

追伸。明日朝から出掛けます。勿論、テルッツは助手席だよ~。無事に帰ってこれたら、報告します。

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鼻が高いのは、意外に損なのよ。(涙付)

皆さんは、【鼻ぽん】という商品を、御存じだろうか?鼻血が出た時に鼻の穴に「ぽん」と突っ込むから【鼻ぽん】なのよ。

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これには、思い出がある。テルッツは抗がん剤(分子標的薬)を飲んでいたのだけれど、この薬、副作用がキツイ。一番キツイ副作用が、血液の血小板の値を下げる事。血小板の値が下がりすぎると、自然出血してしまう。特に鼻血だ。一番出血し易い。
家で療養中に鼻血が出た時なんざー、夜中でも病院へ連れて行った。その治療が可哀想なのよ。鼻の穴に電熱線を突っ込んで焼くんだよ。テルッツは我慢強いから、頑張って治療を受けてるけど、見てるワシは涙が出るよ。焼かれる時に、治療代の上で体全体を突っ張らせて堪えている。花の穴から、煙がもあもあと出るのよ。本当にテルッツは、辛抱強かったな~。エライ!!
それでも鼻血が止まらないと、ガーゼを穴の奥まで目一杯摘む込むんだなー。これはこれで厄介なのよ。口呼吸になっちゃうから。
しかも、何日かすると、「トシチャーン、なんか鼻が臭いぞ!」って言いだすのよ。
「トシチャーン、ちょっと臭いでみ~。」なんて言う。それで、臭いで見ると、確かに臭くなってるの。納豆ぽいの。
先生に言っても、「最低一週間は止血しときたい。」と、一蹴されちゃうし、可哀想だった。でもね、ワシが、先生に強く言って取って貰ったよ~。先生も臭いと思ったからだ。

【鼻ぽん】その懐かしい物が、今日の主役だよ。
夕方、お風呂で考え事をしながら顔を洗っていたら、右手の小指が右の鼻の孔の中に、勢いよく「ズポッ!」。
直後、ワシの「うっー!!」。そして鼻から一筋の赤い線が。その後10分ぐらい、下を向いたまま鼻を押さえた素っ裸のオッサンが、風呂場で立ち尽くす。「うー、寒っ!」。だからといって身体を温められない。止血の最中だからね。
ちょいと出血量が落ち着いたところで、例の【鼻ぽん】を突っ込みに風呂から出て、しっかり止血してから風呂桶にドボン。寒かった。


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鼻の孔に微かに見える白いのが【鼻ぽん】だよ。証拠写真。

この後、鼻ぽんの事を思い出し、今度は涙と鼻水のW攻撃に遭い、悲惨な状態に。
このブログを更新中、今も口呼吸になっている。パクパク。pig    つづく。

オマケ。 【教訓】 お風呂で考え事はいかんぞー。特に洗顔時!

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あ~あっ!写真撮れば良かったよ。

後ろ髪を引かれつつ、いや、御免。無い後ろ髪を引かれつつ午前の部のIPを閉じて、野菜不足を補うための食材を仕入れに出掛けたよ。相変わらず野菜が高い。キャベツひとつ258円。う~ん。
本日の目玉。と言っても、今週のビックリドッキリメカが飛び出す訳ではない。野菜をパックする量を少なくして、金額を下げているコーナーが目玉となっていた。
今日は、野菜炒めとサラダ。野菜ばっかりだ。
次、月曜日ポイント二倍のお店の駐車場に、車を突っ込もうとした時に、なんとなく気になるオッサンが立って居たのよ。「見掛けないジジイだなー?」そんときは余り気にもせず、店内で買い物をしてレジで並んでいると、あらゆる方向から、サイレンの音が近づいてきたのよ。音の種類でパーカーと解ったけど、どんどん近づいてくる。
それがなんと、お店の前に三台のパーカーが道路を塞ぐように止まったのよ。そうこうしてる内にチャリの警官なんかも来ちゃって、そりゃ~も~大騒ぎ。日頃平和な町でいきなり制服警官の密度が増えたもんだから、近所の人達まで出た来ちゃって、更に大騒ぎ。
さっきのジジイの周りを取り囲んで、何やら事情聴取。事情聴取も良いが、駐車場を塞いでるパーカーを先にどけろっちゅうの。ワシ、帰れないよ。こんな騒ぎは、そう何度もお目に掛かれるもんじゃない。camera写真に収めとけば好かったよ~。写真撮るどころじゃなくて、夢中で見入っちゃったから。
我が家に帰れて、テルッツにご報告したよ。なんせ、「無類の騒ぎ好き」だからね。
何時だったか、近所で煙が上がっていたので、火元を探して歩いていたら、「隣の県まで行っちゃった。だって、近いと思ったんだもん。」と、仕事から帰ったワシに、現場リポーターの様な口ぶりで話してくれたっけ。
こんな時、テルッツはいつもこんな風に言う。「トシチャーン、現場さん、見に行こうぜ~。」って。pig    つづく。

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泣くタイミングが分かってきたような・・・・?

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先日、行商のフルーツ屋がやって来て、「目玉商品です。」との事だから、無理して購入したんだよ。三個で1050円は高いぞ。情けないのは、高いのに名前を忘れちゃった事だ。
以前、コイツに、「ホトケさん状態のテルッツ」と口走っちゃったんだよねー。だから、「仏様に・・・・」と言われると追い返せないんだなー簡単に。
購入したよ。三個。最初一箱提示したから、ワシの十八番「バカヤロー!」攻撃を受けて、「では、三個だけでも。」と言う事で買ったのよ。
それで、さっきテルッツから一つくすねて来て、今食べてんの。この部屋がこの香りで一杯になっている。
入院中のテルッツのベットで向かい合って座り、伊予柑を剝いてあげたなー。病室が好い薫りになって。
こんな事を思い出しても、最近はそう簡単には泣き出さないぞ。伊達に頭を削ってる訳じゃ無い。
でも、泣き出す時は、「あー、そうなのか。」と、気が付いた。それは、テルッツが何気なく熟す普段の家事を、ワシがして居る時だった。
今日は、洗濯物を取り込んで畳んで居る時だったのよ。「あ~、こんな風に畳んでたなー。」なんて思ったら、急に泣けて来た。
いつまで続くのか?この発作の様に突然襲ってくる「泣き」は。世の中にはワシなんか及びもしない程苦しんでおられる方が一杯いらっしゃるのに。 
ココログの中だけでも、色々な方が苦しみ悩み、心を痛めている事をを知った。大変だな~。
ワシは、もうちょっと。あと半歩、いや爪先程前に出られれば、立ち直れるかもしれない。なんせ、ココログの読者やオトモラチの後押しは、パワーに溢れている。
このブログの世界に、足を踏み入れて間違いは無かったようだ。「不思議の国のアリス」だよ。
ただし、「アリス」の部分を「おっさん」に替えて、ストーリーを想像してみてください。自分は、誰に、否、何にキャスティングされるかを。勿論、「アリス」は、ワシだよ。pig     つづく。


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忙しく動き回った次の日。

ワシは、いつもの朝に戻ったよ。従弟親子は、改めて昨日の物件の確認と別の出物を探しに行った。大変だなー。正式に契約になれば、ワシが保証人なるのかなー?
そうこうしてると、電話があり「部屋が決まった。」と言う。好かったよー。たった二日間でいい部屋が見つかったんだから。18歳で初めての東京暮らしかー。

従弟は、明日岡山に行くらしい。どうゆう生活してんだろう忙しいなー。高校の教師ってーのは今はめちゃめちゃ忙しいんだなー。ワシは、恥ずかしいぞ。何にもしてないから。

ロールちゃんまだ一杯あるよ。皆さんに送りましょ、エアロールちゃん。pig     つづく。

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まだ卒業式をやってたよ。

今日は先ず昨晩〆て置いたロールちゃんのフォトをUPしちゃいましょ。

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冷蔵庫から出した丸のまんまのロールちゃん。


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ど真ん中の一番好さげな部分、これはテルッツのだよー。ワシは相変わらず、ミミチを味見した。
評価。   高級なチョコトリフを三~四個まとめて口に含んだような、濃厚味わい。喉を通った後に生地に混ぜ込んだオレンジの表皮の擦り下しの薫りが鼻に抜ける。とっても上品な一品でした。自画自賛。

今日のお話。
notes「あ~あ、卒業式で泣かないと、冷たい人と言われそう・・・」なんてな歌があったなー。「斉藤由貴」ならまだしも、ワシなんざー「倉田まり子」の名前が出ちゃうんだよ。悲しいぐらいに古臭い。どうしてんだろうなー?倉田ちゃん。
それはともかく、流石文京区、振袖に袴、編み上げのブーツの卒業生が一杯だった。「私も、あれ着たい~!」まだ、これから入学式の娘が言い放ったのよ。これから四年間勉学に勤しんで下さいね。この娘が袴を穿く時には、ワシは還暦を迎えようとするのである。またまた悲しいぐらい年齢を感じるのよ。
女子は好い。それなりに見栄えがしてた。それに比べると男子は、言葉が古いけどぴったりな、「だっせ~!」。この人達それなりに良いスーツを身に着けては居るが、ネクタイの選択、合わせるポケットチーフの色、ダメダメダメダーメッ!スーツに着られちゃってたよ。ホント、男は歳を重ねないと様にならない。ワシみたいに歳を重ね過ぎても様にならない。だから、お洒落な男は希少なのよ。
ワシは、小学校、中学校、高校の卒業式で泣いてなどいない。大学なんざー、7年間通って除籍になっちまったし。
良かったよ、あの時に泣かずに涙を溜め込んでいて。
「悲しい瞬間」は、あの時テルッツが目を閉じた時からず~っと続いているのだから。pig    つづく。


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ちょいちょいと片付ける。

従兄弟の子供とワシの関係を称する呼び名はなに?もしもワシとテルッツとの間に子供が居れば、それは子供同士「再従兄弟(はとこ)」という呼称があるけれど、先の関係を表す呼称をこの歳になるまで知らない。
弟に近い従弟の子供が、東京で大学生活をするという。改めて「あーー。」
新潟の堆く積った雪の上で、歳の近いワシと弟とこの従弟が三人ならんで、鼻水垂らして立っている幼い頃の写真がある。こいつの子供が大学生かよ。そりゃーワシが五十五な訳だ。

ガナッシュが余っていた。小さいボールに一杯程度。明日は23日だというのに何にも無くなっちゃったから、またケーキを焼いた。タマゴも余っていたし、ココアパウダーも余ってる、バターだって充分ある。オシルご飯を済ませて、ちょいちょいと済ませちゃった。ロールケーキだから生地は簡単だし、ガナッシュはちょいと牛乳を足して、ホイップしちまえば、濃厚なガナッシュホイップになっちまう。
まだ、フォトは撮ってないよ。今、冷蔵庫で〆ている。なんせクルクルっと巻いてあるから、巻き戻らないように落ち着かせないといけないの。食み出したクリームを一舐めしたら、これが抜群に口解けが好かった。そりゃ~そうだ、生チョコレートをホイップしてあるんだから。
朝一でカットして、テルッツにお出ししよ。なんか23日と23日の間が短いな~。pig    つづく。

追伸。   うんな訳で、明日、多分朝一で出掛けると思います。東京暮らしの部屋探しのお手伝いだよー。PC持って出掛けるけど、お庭のお世話とかオトモラチへのご機嫌伺いが出来るかどうか分からない。不満があったら、ビシビシ言ってください。コメント及び壺焼、いや、つぶやきにて御受け致します。かしこ。

追伸その2   昨日のブログに対するコメントを見てから書いてます、つぶやきでは文字数に限りがあるから。それにしても「御茶ノ水博士」には、一瞬吹き出しました。笑った笑った。「エア牛タン」以来大笑いしました。テルッツに対する敬意や哀悼それに思いやりのあるお言葉を頂いたり、それに和ませてくれたり、本当に読者とお友達には心より感謝いたします。
何もしていなければワシの心は、とうに溶け出して大海に向かって流れ出していた筈です。それを、貴女方が、見事に掬い取って下さった。これからも是非和ませて頂ける様お願い致します。
受け狙いのギャグでも構いません。滑っても突っ込みません。流します。遠慮無くどうぞ。

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昨日と今日の違うところ。

テルッツの周りの花達が華やかに増えた。お姉ちゃんが、持って来てくれたのよ。ワシが増やしたマーガレットが減った。お姉ちゃんに良さげな物を上げたから。ピンクの可愛らしいもの。
ココログ仲間と交流が出来ました。


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まめさん、どうもありがとう。初めてのお客様です。


テルッツの制作途中のおにんぎょさんと別の完成品を見つけたよ。


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まだ髪の毛が無いの。多分、アフロ君になる予定だったと思う。そう言ってたのを思い出した。何年か前に同じデザインの姉妹分の完成していた人形をワシが落として足が割れて、テルッツが「ギョエー!」と言った時に聞いた様な。

お友達の「エアお見舞い」のヒントを思いついたよー。
また、ケーキを焼きます。23日になるのに、テルッツにお出しする物がなくなっちまってい。pig    つづく。

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ケーキは完成す。しかし・・・・

ワシのプロフはインパクトがあるのかなー?ワシにとっては、病気にテルッツを奪われた、極々普通の気持ちだよ。
「こんな事を書ける男を見つければ良かった。」と言われたよ。

朝いつもの様に5時に起きた。朝ごはん作って、勤行して、後片づけして、体操して、7時半にはポチきら回りを始めた。んで、暫らくするとPCが超重たくなっちゃって、ポチきら断念。ケーキの仕上げを先に回した。
さあ、ガナッシュを作りましょ。河童橋で仕入れて来たクーベルチゥールでね。
先日、皆さんの大好きなチョコバナナを作った時に、どうしても納得のいかない事があった。夜店で売っているあれは、掛かっているものはとてもチョコレートとは言えない代物。いうなれば、チョココーティング剤といった感じ。カカオの含有量は少なく、糖度も低い。だから、バナナから水分を引っ張り出す力が弱い。でも、本物のチョコでコーティングすると、バナナとチョコの間に水が出て来て、かじると、たらーっと出てきちゃって、不満だった。美味しかったけど。
そこで、リベンジだ。フレッシュバナナがダメなら、超バナナ風味のチョコレートケーキをこれまた超風味の良いガナッシュでコーティングしたらどうよ。これが、アイディアだった。面倒くさいけど。

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フレッシュバナナじゃ日持ちがしないから、バナナ二本分を、キャラメリーゼしたよ。


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前日に焼き上げて、一晩冷蔵庫で〆たガトーショコラ風の生地のバナナチョコパウンドケーキ。


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ガナッシュを塗り易く、しかも、食べ易い様に例の棒を挿し込まれ、仕上げを待つケーキ達。


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ガナッシュを塗って、ローストしたミックスナッツとカラースプレーを塗したよ。この一皿は、テルッツの。ガナッシュクリームが艶々だよ~。

そして、オシルご飯。それも済んで、再びポチきら回りして、そうそう、けいちむさんとのお約束を守らないと。「草笛」をゲットしないと遊びに行けない。ローソンに買いに行った。って、ローソンで売ってる訳じゃ無く、購入代金を払い込みに行った。

帰って来てドアのカギを閉めて、履いていた靴を並べ直していると、庭に入ってくる車の音が・・・・あっれ~~?
お姉ちゃん家族だった。総勢5名。時刻は三時にならんとしていた。
一人で食べれば一週間は持つケーキは・・・・・・


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本日のお三時として消費されました。お皿に残っている一部も包んで持って帰りました。


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バナナチョコレートケーキを食された方々です。お姉ちゃんとその娘、つまり、テルッツの姪っ子家族息子二人とダンナ。


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テルッツに上げるお線香の順番待ちで並んでいるのが、とても変だなーと思ったのでフォト撮っちゃった。

みんなにココログを見せたら興味深々の御様子でした。ワシが溜め込んだ木の実を使って、ゴンスくじでビンゴ券を集めてビンゴやりまくり。ワシがナケナシノお金で購入した「草笛」を当てまくり。あー。

ワシのプロフを見て言った、お姉ちゃんの一言だった。大事なカミさんを思う気持ちは、どんなダンナさんも同じじゃないの?好きで好きで大好きで、一緒になったんじゃないの?ワシは、この気持ちを今までもこれからも、一かけらも落としたりはしない。第一そんなに気張ったことも無い。普通にしてて、大好きなのよ。pig    つづく。


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またまた、疑惑か?今度は写真の人物にモデルを代用か?

ま、一番怪しいのは、ワシ本人なんだけど。神に誓って、「アレ」はワシ本人です。
昨日から今日、明日までのシ密のお仕事をしているのよ。お仕事ったって、本当の仕事じゃない。ケーキ作りよ。
パティシエの工房じゃないから、道具類をいちいち片さなくちゃならないし、ちょいと手間のかかるアイディアを思いついちゃったので時間がかかる。
昨日は、ケーキの中に入れる物を制作し、今日は、ケーキ本体を焼いた。あしたは、これに細工する。あした、旨く出来たら、フォトをUPします。

午前中のつぶやきのやり取りで、考える事が出来たので、試行錯誤して結果に至る。まっ、経済的な事が最優先の選択になるのよ。
で、出来たものが・・・・・・

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ザーサイとモヤシと豆苗のスープ。上出来だった、シ常に。pig     つづく。

この更新後、コメントを拝見したので追伸。
皆さん、お口がお上手。絶対にカメラを外せないんです。あー。
テルッツが生きていたなら、絶対に坊主頭はさせてくれません。「兵隊さんみたいで、怖い!」と言ってました。
ジャーヘッドが嫌いでした。
ワシの髪のカットは、総てテルッツがしてくれてました。テルッツが居なくなって、他の人に頭を触られるのが嫌なんです。もしも、テルッツがカットしてくれていたなら、ココログ広場の「シモ」さんのアバターニそっくりになっていたと思います。
自分で出来るカットは、するかしないかの二者選択しかなかった。それで、ただ髪を伸ばす方ではなく、「削る」という選択をしたんです。   かしこ。


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何と!アバターの年齢詐称、モリモリ、アゲアゲ疑惑発覚か!?

今日は、御夕食の御献立から。

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「エア牛タン、エア牛タン・・・」念仏の様に唱えてる。耳に残るというか目に焼き付いた文字というか、とにかく布団の中に入っても頭の中で駆け巡る。そして、笑ってしまう。
当然今晩は、「牛タン定食」と決めて、パースーへ向かう。しかし、ミートコーナーについて、次の瞬間には断念。東京の片隅でひっそりと暮らすオッサンには、「牛タン定食」は、高級すぎる。なんせ一食分の経費で、三日間食べようとするセコさ。
併しながら、一気に定食のクウォリティーを落とすのもなんだ。次に思い立った物は、「トンカツ定食」。が、これも断念。あーあ。
すると、特売のコーナーにスペアリブが山積みになっていた。これだ!
結果、題して「下茹でして生姜と塩で本茹でして、冷めるまで焼肉のタレに漬け込んで、フライパンで焼き目を付けたら、ウスターソースとケチャップと漬け込みに使ったタレを混ぜたソースを絡め焼きしたスペアリブ」 長い!の定食。

ワシのアバターに、一部疑惑が生じているようなのよ。そこで、モリモリもアゲアゲも無いリアルなワシを大公開。


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逮捕も起訴もされていないので、顔にはスミベタが入ってます。悪しからず。ただ、オッサンだと言う事はお分かり頂けるかと。なんでテルッツは、こんなオッサンを愛していたのだろうか?出逢った時は、もう少し見てくれは好かったかも?pig     つづく。


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「雨の河童橋」自主製作の演歌CDのタイトルじゃないよ。本日、雨模様の台東区菊屋橋界隈の事だよ。また、これのタイトルが長くなっちゃった。

どうせ10時の開店時間に訪れたって、お彼岸だからお客さんが一杯居るだろうし、お母さんもマイペースでお客さんを捌いているだろう。花恋さんは、後回しにして、河童橋に行ってみた。
御存じだろうか、浅草浅草寺に程近い台東区菊屋橋界隈、通称「河童橋」。知る人ぞ知る道具街だ。
わし、此処が好きでねー。目隠ししてても歩ける、なわきゃ無いでしょ。車が一杯来るから危ないよ。
目当ての物は決まっているので、自ずと冷やかす店も決まってくる。ただし、アイスキャンディーの棒は、数軒探したよ。何に使うかは、今はシ密して置こう。ちょっとした予定があるのよ。
今日は、結構雨も強かったし、寒かったし、観光客が超少な。お蔭で動きが好かったよ。膝の具合も好いようだし。
フォトにて解説。

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           テルッツを助手席に乗せて連れだした。


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             雨の河童橋界隈。


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          これが、シンボル?昔からある。
          なぜ、ゆるキャラにしなかったのか?

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          サンプル屋さん。

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         ワシが、河童橋に行ったら、必ず立ち寄る店。

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         店内の様子。ケーキの道具で一杯よ。

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         こっちにも一杯。

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          おかしの森の姉妹店。

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          ここで、色々なフレーバーを購入。

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            購入してきた物の一部。

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          漸く我が家に辿りついて、寛ぐテルッツ。

なんだかんだの末、我が家に辿りつくと、実家の車が居た。母親と弟が、お線香を上げに来てくれた。本来は、牡丹餅なんだけど、母親が手首を痛めて、ご飯を半殺しに出来ないから、赤飯に変更になっていた。
帰り際、「おい、花二本ばかりくれ!」と言って、大輪の白菊を持ってっちゃった。
世間ではこれを、「カツアゲ」と言うんだ。あー。pig      つづく。


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明日から彼岸だよ。

考えてみれば、3月だった。20日に休日の赤。そうか閏年だから春分の日が20日になってるのか。まてよ、お彼岸だなー。明日からだった。
花恋、きっと混むんだろうな。そんな訳で、お花の予約を入れて置いた。

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本日の御夕食。焼きナスとキャベツの明太スパ。ナスが香ばしくて甘かった。


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テルッツとワシの寝床。まだ、枕を並べてるんだよ。テルッツのオレンジ色の枕は、事実上必要なかった。ワシの左腕が枕だったから。グリーンの毛布は、ワシの頭を隠す為、こんな頭だから寒いでしょ。
今日は以上。pig    つづく。


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「なんじゃーいこりゃー!」って、昔の松田優作みたいだけど、本当に「なんじゃーいこりゃ-!!」的だった。

お蔭をもちまして、皆様の御厚情の賜物か或いは痛い注射の効力か?階段を上がるのは普通に、降りる時は、一段ずつ両足を揃えれば、痛みなく移動出来るようになりました。感謝!
そこで、テルッツのお菓子が無いので、買いに出かけた。この人、好みが煩いの。食べる銘柄決まってる。
御煎餅は、「新潟仕込み濃い口醤油味」。これって、小さな薄焼きでお米のツブツブが残っているタイプ。味が濃くておかず味。シ常に。
クッキーは、オレオが大好き。「知らぬ間に、一本喰っちまってい!」とか言う。「トシチャンにはもう一本あるから。」とか言うけれど、ワシが一個か二個ぐらいしか食べないのを知っている。

お店にて、「オレオ、オレオっと。」探すまでも無い。いつもの場所にある筈よ。すると、「おー、何でい。こんなところに山積みか~?しかも、包装が、リニューアルされてら。」 「しかも、バーゲンかよ。安いじゃんか。」
買いましたよ。バーゲンとはいえ消費するのはワシだから、「ま、ひとつだけにしたろ。」これだけ買うのも何だし、御煎餅も買って、イワシかりんとうも買って、温パックスも買った。
帰って来て、テルッツの前に供えたよ。そして、夕食後の勤行の時、御煎餅が余りに旨そうなので目をやると、隣のオレオに目が行き・・・・・
思わずお経を読み上げる声が止まっちまってい。
「オレオの筈なのに・・・・・って、クリームO(おー)???・・・・・んっ!」
バッタモン買っちまってい!ナビスコじゃ無い。・・・・大阪の会社・・・製造国ベトナム!!あー。

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人間、先入観に囚われると凡ミスを犯す。後で食べてみるけど、これで不味かったら、泣くよ。
御免ね、テルッツ。間違えちまってい。pig      つづく。


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或る日の実家のオシルご飯。と、言っても、今日のだけど。

朝のポチきら回りを済ませてから、出かけましたよ。病院へ。「うーん、何か運動してます?」と先生。「ステップ運動を一日合計一時間やってます。」とワシ。
「ステップ運動は、案外膝に負担が掛かっているから、歩き中心で考えて下さい。そろそろ膝も油切れだから。」
注射をうたれるベッドの上で、看護師長さんと話したよ。「そろそろ、皇潤ってことかなー?」二人で笑ったよ。

治療も済んで、実家を覗くと、11:30を回ったばかりだというのに、昼飯喰ってた。親子三人雁首揃えて食べていた。アイバチャン(とっつぁん)はヤキソバおかずに飯喰って、母親はその残りに手を出して、弟は凄麺横浜濃厚豚骨に激辛ラー油を突っ込んで真っ赤になった麺を啜ってた。どんな飯やねん!バラバラだ。
「タイミング悪かったなー、クリームシチュー持って来たのに。」すると母親は、「夕飯にすっから。」そう言いながらも、ペロペロ舐めだした。あー。

我が家に辿り着いて、今、このページを更新中だけど、膝の具合はさほど変わっていない。あしたはもう少しよくなっているかなー?pig     つづく。

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伯母に、「膝壊したー!」って言ったら、「そんなの怪我じゃない。」と一蹴される。そりゃそうだ、捻ったり、打ったりした訳じゃ無い。歳って事?って、八十五の伯母に言われるなんて。んっ、タイトル長い?

略、24時間膝が痛いと人間工夫するもんで、色々と足の着き方を変えてみたり、階段の上り下りの方法を考えてみたりするものだ。その結果、痛いっちゃ痛い也に、炬燵にペッタリ座って居るし、階段も手を使っていない。だって、階段で手を使ったら、テルッツを運べなくなっちゃうでしょ。
朝のつぶやき通り、今日の晩御飯はクリームシチューです。勿論車で出掛けたよ。ワシの車、クラッチ在りのノーマル車。で、痛めた膝は、左。結構動かすのよ。痛いのに。でも、何か遭った時の急ブレーキのように強く踏む訳じゃ無いから、大丈夫。
こんな時、パースーのカーゴは楽だ。自分の体重を掛けてコロコロ押していれば良い。買いました。鶏肉、玉ねぎ、筍、ニンジン。クリームシチューにニンジン入れてもテルッツは除ける。嫌いだから。ワザとニンジンを装うと、「ちっ!ニンジンかよ。」って言う。そうして、最後までニンジンが皿の端っこに残っている。
ワシは、その言葉その行動が見たくて、ニンジンを入れるのさ。

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今日の具材は、買った鶏挽肉と家で荒く挽いた胸肉の団子(噛み応えが好い)、でかじゃが、ニンジン、ベーコン(出汁になる)、玉ねぎ、コーン(これを入れないと、テルッツが納得しない)。肉団子は柔らかめに練って、予め下茹でし、八分通り火を通して置く。下茹でしたお湯をシチュー本番の水の代わりにする。これが、旨いんだー。
夕方四時半に出来上がり。伯母に声を掛けたら、嬉しそうに「食べる!」と言う。持って行ったら、「少し早いけど、あったかい内にご飯にしちゃお。」だって。実は伯母もシチュー好きなのよ。そして、たけのこ入りが。pig       つづく。


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んっ、変身!?

ワシの母親は、線香を上げに来てくれる時、「お前んとこの階段はキツイ!」と言う。上る時も降りる時も体の方向が同じ。後ろ向きで手をついて降りてくる。「あー、膝が痛い。」とか言っちゃって。

今日、税務署に行く事は、週末から決めていた。提出の日付も書いちゃったし、後に引けない。
朝、持参する物を最終確認する為、再びテルッツのあの「持って行く物ファイル」を取り出したのよ。そして確認も済み、何気なくファイルをパラパラと捲っていると、綺麗に二つ折りされたメモが出てきた、今まで何度も何度も見て来たけれど、このメモには気が付かなかった。
テルッツの何気ない気持ちが書かれてあった。鉛筆で。

出かける時間になったのよ。朝9時には税務署に入りたかったから、それなりの時間に出かけないと。ワシ、徒歩で行く事を選択した。葛飾区の北の外れから、税務署のある略南の外れまで、ゆうに一時間以上掛かる筈だけど、テクテク行く事にした。何故かって?それは、テルッツのメモを見たからよ。大泣きしたからだ。
今の時期、涙を流し、鼻を啜り、目を真っ赤にしていても、人は、「あー、花粉症なんだ。」と簡単に見過ごしてくれるだろうけど、電車の中でグスグスしてたら、「このオッサン、泣いてるよ。」なんて言われちゃう。恥ずかしいよ。
結局、税務署まで一時間半も掛かっちまった。歩いたなー。
あー混んでる。休日のTDLorTDSのアトラクションの様だ。でも、強烈に並んでいたのは、申告書相談の列だった。好かった!ただ申告するだけの人は、まだ並んでいなかった。税務署に着いて、たったの3分で終わり。
一時間半歩いて3分で終わりかよ!ちえっつ!
流石に帰りは、電車だよ。泣くのも落ち着いたし。そうは言っても、最寄の駅まで10分、地元の駅から我が家まで25分。あー。それに最初の電車「通過」。次の電車は隣の駅止まり。でもそれに乗り、隣の駅に来た電車、そのまた隣止まり。あー。なんていこった。
漸く我が家に辿り着いて、ホッとしていたら、なんとなく膝に違和感が。

オシルご飯を食べ終わって、茶碗を洗おうと立ち上がる時に、「激痛」が。  「痛ってーーーsign03」。 今も痛い。
「変身」とは、例えばワシの様なオッサンが、若いイケメンになったりする事?
では、ワシが母親と同じように、階段を登り降りするのは、「オッサン」が「ジジイ」に変身した?
それともこれは、「進化」なの?「前進」なの?あるいは、「後退」か?うんーん、「退化」かも?
いずれにしても、今は、テルッツを抱えて、チャッチャッチャと階段を駆け上がるのも、タッタッタっと降るのも困難だ。いきなり八十の母親と同じになっちまってい。

これは、ワシにとってとんでもない宝物になった。最大の発見だ。それに「最後のラブレター」と同じぐらい、いや、それ以上に涙を誘う。エンピツ書きの読みにくい物だけど、拡大して見てね。

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ワシとテルッツのお墓に入る物のリストに追加。pig    つづく。


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ワシの変わってはいないところ。

本日の最初は、これを申し上げておかないと。
甚大なる自然災害に見舞われ、不幸にも尊い命を奪われた方々のご冥福を御祷り申し上げますと共に、その災害に伴う某腑抜けた政府の対応により、理不尽な苦しみを被られておられる皆様に微力ながら申し上げます。
「頑張ってください!」

久し振りに陽射しが入り込んで、陽当たりの悪い我が家も少し明るくなったので、日ごろ暗めのところにあるおにんぎょさんのフォトを撮ったのよ。Ca3h0069_r


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一番下は、トイレのドアに掛かっている「ここは、トイレです。」マーク。
テルッツは、何を考えていたのやら、トイレのしるしがニードルポイントのシツジ(羊)なの。

テルッツが作るおにんぎょさんは、みんな優しく微笑んでるのよ。中でも一番優しく微笑んでいたのは、「出来たでー、トシチャン。やっと出来た。」と言って、振り向いた時のテルッツだった。
我が家に、「トシチャーン。」という響きは、無くなってしまったけれど、ワシが、「テルッツ」と呼びかける声は、生前と同じように、我が家に響いている。pig    つづく。


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今日は、外に出ましたよ。だって、食べるものが無くなっちゃったから。

流石に冷蔵庫に何も無くなると、そりゃー買い物いくでしょ。
それにしても、まーーー、野菜の高い事。小さなキャベツひとつ258円。どないやねん!
人間野菜無しじゃ生きられない、困った。だからと言って、今日の献立が野菜中心になるとは限らないのよ。
肉だよ、肉、肉。ワシがいつも行くパースーの前には、お肉の卸屋さんがあるからねー。お肉が安い。安いお肉買って、柔らかく煮込んじゃえば好い。何故なら、まだ我が家に、伯母の圧力鍋があるから。
「牛すね肉、500ください!」といったら、「今日は、シチューですか?」なんて言うのよ、お肉屋さんのおばちゃんが。「そんな、あったり前の物作らねーよ。今日は、ゴボウと一緒に煮込むんでい。」とワシ。
鶏肉なら鶏牛蒡と言うのだろうけど、牛すね肉だと何と呼べばいいかしら?「500じゃ足んないや、もうひとつ塊入れて。」
全部で、750gになっちまってい。

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で、出来たものがこれ。ゼンマイの煮付とかぼちゃ煮は伯母がくれた。そんで、この出来たのを、交換に持って行った。テルッツは、かぼちゃの煮たの大好きだからなー。あした、残ったこの甘辛いかぼちゃを、チーズ焼きにする。甘いかぼちゃとチーズが焦げた味が絶妙なのよ。pig    つづく。


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大公開。

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我が家が建ったばかりの頃。庭仕事の時はいつもこんな恰好をしてるテルッツ。今日はこれで勘弁。pig    つづく。


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今日は何もないからフォトUP。

今日は、テルッツとの一方的な会話以外、「太陽光発電パネル」の勧誘電話で話しただけ。籠りっ放し。
そんで、こんな写真を掲載しましょ。

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先ずは、今日のおかず。ジャーマンポテト風グラタン。焦げてるのはチーズだよ。


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これは、納戸のドアに掛けてある駄菓子のオマケ。カモノハシ君。テルッツはカモノハシが大好きだった。パースーで、このオマケに釣られてお菓子を買った。「トシチャーン、買ってもいい?」って言ってね。ワシが、「ダメ!」と言わないのを知ってて言う。
それからこの納戸を、『テルルーム』と勝手に名付けたよ。『テルルーム』の中は、テルッツの物で溢れてる。
ミシン、アイロン、アイロン台、裁縫箱、手つかずの毛糸、今まで買い溜めた生地、色んなバッグ、クレイ細工の道具、ビーズ細工の材料、お絵かき材料、刺繍糸のストックと道具、ステンシルの道具、ニードルポイントの材料と道具、ありとあらゆるものが、きちんと整理され棚や整理箱に仕舞われている。お店が出来るほどだ。


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そして、数ある『テルルーム』の仲間たちの中で、入院前に凝っていた物。浅草橋のアクセサリー材料のお店で色々仕入れて来て、自分で作ったイヤリング達。気に入った物を見つけるまで、1時間でも2時間でも探しまくる。
そして言う。「トシチャーン、これは、わしのお小遣いで買いまんねん。ちょっと高いから、クマちゃん財布の中身が減っちゃうよー。」
「テルッツ、それ、テルッツのクマちゃん財布で買わなくて好いよ。生活代の財布で買いな。」と言われるのを知っている。「やってい!」と、誕生日のケーキを見た時の次ぐらいの笑顔になる。
どうせ後で遣り繰りするのは、テルッツなのに。

ワシも、ネックレスを作ったりしてたんだけど、一杯作ったそれらが見当たらない。どこへ行ってしまったのやら。『テルルーム』を一から探すとなると、1日や2日では終わらないからなー。あー。
まっ、ワシのはどうでもいっか。pig    つづく。


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あっ、花も買うのね。あー、序でにねー。

朝、ポチきらしていたんだけど、PCが重たかった。シ常に。ワシのPCのせいかなー?いや、そんなことは無いと思うなー。途中でパスコード要求されたり、今だって、このページに入る時、ユーザーIDまで要求されちゃったし。
それはともかく、ポチきらの途中ではあったけど、伯母をホームセンターに連れて行く約束になっていたから、いそいそと出かけたよ。
「おー!、此処はバカげにでっかいんだなー。」と驚嘆しきり。今では当たり前の、総合ショッピングモール。その中のホームセンターだ。
プラスチックの植木鉢を探し、目を付けてから更に探す。一回りして、買うものを決定。すると、伯母が気付く。「器がでかくなったんだから、土が足りなくなるじゃないの。」「でも、いいか。前の畑からちょいと貰っちゃおうか?」
そりゃーとんでもないこった。ある種、パクリでっせ。「土なんて安いんだから、買った方がいい。車だし。」
その言葉を聞いて、今度は一杯展示してある花達を見廻し始めたよ。あー、いくつか手に取ってらー。

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植木鉢と土を買うと思えたが・・・・


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花が増えました。


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買いまくる、齢85の伯母。実は、この人テレビの特集で主役を務めた事がある兵だ。ワシは入院していたテルッツの部屋で、そのテレビを見たよ。

無事に帰って来て、なんだか庭仕事を始めた伯母は、訪れるお年寄り仲間に、ただでかいだけの植木鉢を自慢していた。pig    つづく。


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またまた、突然の要求って。もう馴れっこのワシは微動だにしないけどタイミングが悪いと、ちょいと困る。って、またタイトルが長い。

三時間掛かりましたよ、ポチきら回り。漸く終わってほっとしていたら、「オーイ!居るのか居ないのか?ドンドンドン!」 伯母だ。また、突然思いついた事が出来たんだろう。
「居るよー。」と二階の出窓から声を掛けた。「オー、おじさんの写真を撮ってくれ。」おじさんとは、36年前に亡くなった伯父のことだ。
「遺影をカメラで撮れば、普通に写真が出来るんじゃないか?」そう言うのよ。
「そんな簡単じゃないぞ。」とワシ。「じゃ、どうすればいいんだ?」と伯母。
結局、鴨居の上に飾ってある伯父の遺影を下し、中から写真を引っ張り出してスキャンしてやる事にした。ワシ、暮れに最新型の無線ラン対応の複合機を買ったから。写真プリントの性能を確かめるチャンスだったし。
作業はすんなり終了と思えたのだが・・・・・。
ワシが、スキャンしたりして、ディスプレイに映った伯父の写真を見せると、「オー、この機械は凄いんだなー。」と感心しきり。すると、いつの間にか居なくなって、帰ってきたら、古臭いアルバムを二冊も持って来た。そんで、中の写真を指差して、「これもこれも。」と言うんだよ。参ったなー。あー。
でもね、これが実に懐かしい写真だったから、許せたのよ。新潟の雪の積もった墓地で親戚一同が揃っている。天気が好いから、みんな眩しそうに微笑んでいた。御幼少のワシも居た。この写真、ワシ、実家でも見た事無いよ。
伯母曰く、「これみんなに配るから、6枚ね。」あー。「でも、急がないから。」 なんでい、急がないのかい!
最新型無線ラン複合機の威力を見よ!ワシは、持ってるのよ。

・・・・・PCのディスプレイにな、な、なんと、警告が。インク補充してくださいだとー。やっぱり、ワシは、持っている。
テルッツと暮らし始めた事で、総てのラッキーは使い果たしたのか?
あした、伯母を連れて、ホームセンターに行く事にした。何でかって?インクを買いに行くに決まってらーな。
それと、つい4~5日前に、やっぱり約束させられていた、『植木鉢のでっかい物を買う』をついでに、果たすのよ。
これも何故かって?「庭に転がっている火鉢(でかい)に穴を開けて、植木鉢の代わりにして、大きく成長したデンマークカクタスを植え替える。」と言いうのよ。今でも重たいのに、更に重たくなっちまう。
季節の変わり目に、軒下やら部屋の中やら移動するのは、ワシなのよ。土の量が増える分、植木鉢ぐらいプラスチックの軽いのにして欲しい。人情よ。
前にも書いたけど、『おむつを替えて貰った人には敵わない。』
「お前は、こん時可愛かったなー。」と、写真を指差されたよ。あー。「それ、言いますか?」
大人には似つかわしくない『素直』になった、ワシ。pig      つづく。

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今日は、いつにも増して、未練タラタラの話。でも、昼に5個、夜に五個、残りは・・・。

先日引っ張り出した、申告に必要なファイルを、また引っ張り出した。実はこのファイル、更に大きなファイルに挟んであって、その中にある物を見つけたのよ。【ミシンのお金返す】と書かれたレポート用紙と封筒だった。

テルッツは、月賦が嫌い。そりゃ高額な買い物、たとえば車とか住宅ローンとかは、どうしようもないけど。お風呂の給湯器が壊れて、「38万円」って言われた時も、どこからか現金用意してポーンと払ったのよ。
すると、何やらレポート用紙に書きだして、自分の家ローンが始まる。そうして、ワシにこう説明する。「トシチャーン、この間のお金は、この通帳から借りたんだよ。だからこれに返さなくちゃいけないの。月に一万円づつ返すからね。」
お金の事は、遣り繰りのプロに任して置けば問題ない。財布の中身では買えないような物は、大体こんな調子だ。
すると色々なレポート用紙が増える。そうして返し終わるとレポート用紙が「返し終わり」となって、一纏めになる。
その中に、それはあった。【ミシンのお金返す】だ。
封筒の中身を見た。1万円札が一枚入っていた。あー。テルッツが手を触れたお札だ。 テルッツが触れたお札は、いくら入っているのか分からない、遺骨と一緒のクマちゃん財布の中身だけだと思っていたよ。
このお札は、ワシは死ぬまで使わないよ。テルッツの触った物たちを捨てる事なんて、到底出来ないよ。
シャンプーのプラ瓶もそうだ。同じ物が二本。しかも中身無し。ワシのシャンプーと並んで置いてある。エッセンシャルのオレンジ色の瓶。テルッツが、我が家で使用していたものと入院中に使用していたもの。特に入院中は、ずーっとワシが髪を洗っていたからね。
小さな我が家だけれど、どこに居てもテルッツの薫りがしないと、呼吸が出来ないのよ。未練タラタラだ。

昼飯に五個、夕飯に五個。さっ、残りの焼売何個でしょ。じゃなくて、残り五個しか無い。この気持ちも、ある種の未練なのか?pig        つづく。

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久々、タイトル長いよ。今日は、算数だよ。焼売を30個作りました。テルッツの夕ご飯は6個、食事が終わって冷蔵庫に仕舞ったのは15個。さてワシは、何個食べたのか?

先ずは、報告がてらのフォトUP。

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憎き数の子。でも旨い。


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春だよ。cherryblossom


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宣言通り焼きあがりました。cake


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テルッツのおやつ。パウンドタイプのチーズケーキパルメザンフレイバーwithドライマンゴー。


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テルッツの夕ご飯。焼売6個お出しした証拠だよ。

朝一でお風呂掃除を済ませ、昨日挫けたパースーへ再び向かう。昨日の内にケーキの材料は揃えてあったけれど、ちょいとアイディアが浮かび、ケーキを焼くのを買い物の後に回したよ。
55歳の誕生日プレゼントで貰ったハンドミキサー(だけじゃない。)は、仕事が早い。お昼前にはケーキを焼きあげて、オシルご飯を食べた後は、焼売の下準備した。
それから午後、三時間掛けてポチきら回りを済ませた。

なんでもふたりで作る。我が家のコンセプトみたいなもの。そして作り出すと、ついつい一杯つくってしまう。
食後、お互いにお腹一杯にして、「トシチャーン、てめいは何個喰ったんでい?」。ワシ、「数えてない!」。
するとテルッツは、必ず残った物の数を数えだす。1・・2・・3・・4・・・・。 「てっーめい、17個も喰ってるじゃねーかよー!喰いすぎだぞ。」
「いーかい、50個作って、ここに21個残ってるんでい。するってーと、二人で29個食べたんだよ。テルが12個喰ってるから、トシチャンは17個じゃないかー。」
「テルッツ、自分だって12個も喰ってるんだぜ。」
「あっ、そうだね。だから『ぷほっ』なんだね。もう喰えねち。」 因みに、『ぷほっ』とは、お腹いっぱいで苦しいということなのよ。

今日の30個は、堪えたよ。焼売の皮は買って来た物を使ったけど、餡を練って成型するのは一人じゃキツイ。
今も、テルッツが居るように暮らしているけれど、変わったといえば、お互いに手伝えなくなった事。

では問題です。ワシは、いったい何個焼売を食べたでしょうか?pig     つづく。


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納豆を溶いた箸で、数の子を摘まめるのか?

今日の計画はこうだ。朝は、ポチきら回りの前にお掃除。ポチきら回りが済んだらお買い物。足立区の安売りパースーに行って、普段の消耗品を購入、その後花恋に行って花達を購入の予定だった。が、買い物に出かけて数分で挫けた。
たまたま聴いて居たラジオで、たまたま交通情報。「足立区内環七内回り激しい渋滞。」なにー!あと数十秒遅れていたら、引き返せない車線に入るところだった。ラッキー。即決、引き返し。花恋だけにした。
「そうだ、菜の花があるから持って行くかい?」そう言われたら「はい」と言うしかないでしょ。だから、今テルッツの脇には春がある。桜もある。一足早く。

夕ご飯に納豆を溶いた。姪っ子に貰った夫婦箸をいつも使っているけど、テルッツの箸では納豆を溶かないよ。ワシの箸で納豆を溶いて、テルッツの前にお出しするのさ。
あ、昨日貰った数の子出すの忘れてた。伯母が味付けして瓶詰にしてくれた物。しまった、気が付いていれば、先に小皿に分けて置けたのに、今更他の箸を出すのは面倒くさい。洗い物が増えるし。
面倒くさがらず、新しい箸で摘まめばよかった。摘まみ上げるには摘まみ上げたくど、口に入れる前にポロッ。座って居るワシの大事な処にペタ。やや糸引き加減の数の子が、デンゼルパンツの社会の窓にお醤油系のシミを付ける。あー。
食器の洗い物をケチろうとして、洗濯物を増やす。不条理だ。あー。

「あした、チーズケーキ焼きます。」宣言。先日、甥っ子がパウンド系のチーズケーキに挑戦して、敢え無く敗退。
「ほんじゃ、ワシがリベンジしたろ。」そう言ってしまったから、やらないと。
スフレタイプのベークドチーズケーキはレシピ無しでもチョイチョイと作っちゃうけど、パウンド系はどうなるか?
何とかなったら、フォトUPします。pig     つづく。

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お寿司の14人前は案外重いのよ。

お年寄り会に届けるお寿司は14人前。これじゃー、伯母一人ではとても運べない。ずっしりだった。
取らぬ狸の皮算用とはならなかったよー。シメシメ、目論見通り今日のオシルご飯は、特上握りで落ち着いた。而もポテトサラダと数の子付。大シーハーだ。
テルッツは、一所に落ち着かない遺骨だ。ワシに好いように連れ回されて、一階に居たり、二階に居たり。
二階の祭壇には、流石にお寿司を供えるスペースは無い。偶にしか食べさせて上げられない特上握りだから、一階のテーブルに並べたよ。最初に手を出すネタは知っている。エビだ。食べられないのは、イクラだよ。残念ながら二人の共通の好きな物、煮アナゴは入っていなかった。ちえっつ。写真撮ればよかったよ。catface
あしたは、花を買いに行こ。テルッツに言わせれば、「オシナ祭り」だよ。pig     つづく。

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お使いに行った以外、なーんにも無いの。

平和なポチきらを進行中、「ピンポーン」。なんじゃい!?誰やねん? 二階の出窓から玄関前に立つ人間に声をかける。
しょうがないから階下に降りて、ドア開けて、御顔を拝見。知らぬジジイだなー。
いきなり、「神を信じ・・・・・」 おいおい宗教のお誘いかよ。こういゆう時って、「間に合ってます。」とは言えないし、困ったよ。妻に先立たれ、神を信じる気分では・・・・。
何とかお引き取り戴いた。丁重に。
二階に戻って、またPCを敲きだすと、「ピンポーン」またかいな?見れば伯母だった。
「あした、お年寄りの会に連れてってくれ。」と約束させられた。雨が降るようだし、しょうがねっち。
「お寿司を持って行く。」と言っていたから、旨く行けばオコボレに与かれるかも。シメシメ。

お使いに行ったのは、テルッツにまともな定食を出してあげたかったから。

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ズバリ! 生姜焼き定食。pig   つづく。


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