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2012年2月

今日は、ピンクの便利Goodsのお話。

皆が異口同音に「時間が経てば・・・」。そうだろうか?同じ経験をされた方々には解るのだろう。一日一日僅かずつでも、悲しみが薄らいで行くのかな?ワシとしては、一日一日僅かずつ、悲しみを積み上げているような気がするのよ。
楽しい時間を過ごして、さあ帰る時、共に時間を過ごした仲間が、手を振って送ってくれる。暫らく歩いて振り返るとまだ手を振っていてくれる。振り返ればいつまでも手を振ってくれる。見えなくなるまで。名残惜しそうに。だから、何度も何度も振り返ってしまう。
ワシの行き着く先には、必ずテルッツが待っていてくれる事は解っている。信じている。振り返らずに先を向いて歩けば、テルッツの下に辿り着く。
なのに、楽しかった場所を、自分の後ろに探そうと、振り返ってしまう。これから向かう先に居るテルッツより、遥か後方でもう見えなくなっているテルッツの楽しそうに手を振る姿を探してしまう。駄目だなー。

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こんな小物が出て来たよ。知っている人は知っている便利グッズなのよ。ペットボトルの蓋などを力をあまり使わずに開けられる物なのだ。
初めての本格的治療入院の時、2010年1月23日の前後だったかなー。23日は、テルッツがこの世で最後のラブレターをくれた日だから、憶えてるのよ。
まだ、大部屋に居たテルッツが、ベットにペッコリ座って居て、「トシチャーン、蓋が開けられねち!」周りの患者さん達に聴こえないように言った。
分子標的薬の治療が始まって二週間ぐらい、副作用で手足の末端に水膨れや湿疹が出来てしまい、指先で力のいる事や細かい事が出来なくなっていたのよ。
「トシチャンが居る時なら良いけど、居ない時、困りまんがな。」
それで、ワシがハンズに行って、購入してきたの。このピンクの小物。
次に行った時、「トシチャーン、便利やで、これ。缶も開けられるでー。」って言ってくれた。ワシ、缶のプルトップも開けられるとは知らずに、買ってたのよ。
テルッツが、実践してくれた。「ほーれ、この溝に差し込んで・・・ほーれ、こうして上げるんでい。ほーらね。」
いつも子供の様だけど、それにも増して子供の様だった。この九か月後に居なくなるなんて考えもしなかったよ。

ピンクのグッズを綺麗に拭きながら、思いだした。そして、いつも必ず身に着けている「最後のラブレター」を出してみた。少しずつインクが滲み始めているよ。ワシの行き着く時間と、滲んで読めなくなる時間のどちらが早いかな。
たとえ文字がはっきり残ってくれても、結局ワシの目が滲んで読めやしない。

ほーらね、やっぱり振り返ってるでしょ。pig     つづく。


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本日は、検査の報告でい。オエップ!

「8:00五分前までに来てくださいね。」と言われていたから、約束通り間に合うように出かけたのよ。待合室で待っていたら、看護師さんと目が合った、と思ったら直ぐ呼ばれちゃった。「始めましょうか?」
着替えて、とても美味しい・・・涙が出るほど美味しい薬でうがいをしながら飲み込んだ。 途中、ご注意を受ける。「ちゃんと、ガラガラとうがいしてください。」そして、ベットの上でグルグルと3回転半、胃壁に薬が満遍なく行き渡るようにだ。その後、ドロッとした麻酔薬を喉にため込んで、枕をせずに仰向けで10~15分ぐらい横になる。
その麻酔薬を吐き出せば、いよいよ本番だ。ワシ、15回目。すっかり慣れている。とはいえ、嫌なものは嫌。
ブログを書き出してからは、これが最初なの。二年振りだ。テルッツの事があったから、自分の事なんか何にも考えられなかったのよ。
生きている内で、これ以上無いストレスを味わった二年間。つまり、それら総てをワシの胃は溜め込んで居た事になる。でも、なぜかテルッツのお世話は楽しかったなー。

当然ワシの胃は、想像していた通り。酷い見た目だった。ボロボロだ。今更、「健康で居たい。」なんて思わないから、どうでもよかった。寧ろ、重い病に侵されていて欲しかった。生検検査に回ったワシの胃の一部に期待してるよ。勿論、悪い物が出るように。そうすれば、毎日毎日お願いしている、「テルッツと同じ病気・・・」にが叶うから。

検査はつつがなく終了。ただし、検査の時に胃の中を見易くする為に、空気を入れて膨らますから、後でゲップがやたら出る。それで出切らない空気は、家に帰って、炬燵でまったりしていると、やたら催す事になる。音付だったり、そうでなかったり。あー。pig   つづく。

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野菜炒めの翌日の思い出。グスングスン。

先ずは、ゴムパッキンのアドバイス有難う御座いました。お蔭様で、鼻を直接近づけて微かに臭う程度になりました。今、追い打ちで、更に漬け込んでいます。明日はきっと、もっと良くなるでしょう。
次、maamさんのリクエストに応えて、現在のこの部屋の状況を撮影してみました。

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上は、今のPC回りです。PCカバーと卓上の小物入れカバーです。
真ん中は、パッチワークのタペストリー額縁付。
下は、ニードルポイントとパッチワークの小さいタペストリーと普通の刺繍のタペストリーです。
これらに囲まれて、PCを敲いてます。

今日の本題。
朝、ポチきら回りで一生懸命だった時、電話が。なんでい、こんな時間に。病院からだった。
実は明日、胃カメラを飲む予定だったのよ。色々あったから、二年間定期健診していなかった。今更、健康を気遣うなんてと思うけれど、先生が積極的で。「そろそろ、やらないと。」そう言われていた。
で、夜の食事制限やらあるし、早めに何でもすませようと。食べるものは食べて、出すものはだす。
夕方、早めのお風呂に入る前に、おトイレに。
我が家のおトイレは、座るとタンクは後。流すときは、振り向いてタンク脇の大小のレバーを回すタイプ。用が済んだら、否が応でも振り向かなければならない。

重たいフライパンを煽る野菜炒めは、主に週末だ。月曜日は、ワシが仕事から帰ってくると、こんな会話が・・。
「ただいまっつ、てるっつ。」
「お帰りっつ、トシチャーン。」
「トシチャーーン!」
「ん、どした?」
「トシチャーン、今日、ラーニーがそのまんま出ちゃったよー。」
「好かったじゃないの。出れば何でも。出ない方が苦しいでしょ。」
「そうなの?」
「そうなのじゃないでー、テルッツ。これから飯だってーのに。」
「そうだね。」
ラーニーは消化が良くないのよ。だから今日・・・・おトイ・・・ワシ・・・。

おトイレで、自分の分身にラーニーを見つけ、ただただ泣く男なんて、おそらく世界で一人だけ。pig    つづく。

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野菜炒めの思い出。グスン。

昨夜布団に潜り込んでから、テルッツとお話しした。一方的だけど。 「テルッツ、あしたは野菜炒めだよ。」
暫らく振りの野菜炒めだ。しかしながら、昨今の野菜環境は、安易に「野菜炒め」などと発言できる状況ではないのよ。

「絶対に、ラーニーは入れてね。」テルッツはそう言う。ラーニーとは、ニラのことだ。「そんで、お醤油味にしてね。」とも言う。こてこてのお醤油味ではなく、最後の仕上げに生醤油をさーっと回し掛けて、皿から立ち上る湯気が微かにお醤油の薫りがする程度の物が、好きなのよ。テーブルに置けば、ご飯もよそらずに勝手にパリパリ食べ始める。
キャベツ一個、もやし一袋、ニラ一把、豚肉。これらをフライパンで煽るのは重たくて、テルッツには出来ないよ。大量の物を作る時は、ワシがやる。
なぜ大量か?って。それは、翌日からのお弁当に入るからなのよ。

テルッツは、楊枝を使わざるを得ない時の事を、「シーハー」と言う。「トシチャーン、シーハーになちまってい!」てなぐわいに。シーハーになる代表的なもの。もやし、にら、さきいか、ホタテ(特に小柱みたいな硬い部分)、数の子。数の子なんざー、下手すると翌朝歯磨きの後、通勤電車の中で「ぷちっ」なんつって、口の中のどこからか味がしたりする。
それはともかく、野菜炒めには代表的な物が、二つも入っている。必ずシーハーだ。
今晩は、ワシが代わりに言っておいたよ。「ちえっつ、シーハーになっちまってい。」
あした、これの残りをレンジでチンして食べるのよ。チンしてクタクタになったモヤシやラーニーは、益々歯に絡んでくるんだなーこれが。あー。     つづく。

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せっかく匂いが薄らいで来たのに。

まだ我が家で、お預かりしています。圧力鍋。これを預かっている限り、心の片隅に微妙な不安が見え隠れしていたのよ。
電話があった。「煮菜したぞ。美味しくできたぞ。」母親からの電話だった。今度は、実家にある圧力鍋を使用したらしい。この間もそうすれば好かったのに。

この姉妹は済んでいる場所が違うとは言え、大体同じものを食し、同じような事を考える。六人兄妹の真ん中の姉妹だからよ。つまり漠然とした微妙な不安と言うのは、考えるまでもなかった。
朝のポチきら回りをしていると、「ピンポーン」「ドンドン!」「おーい!」の三重攻撃。玄関に降りていくと、そこには伯母が、でっかい鍋を両手で抱えて立っていた。来るものが来たのね。
「お前んとこのあの鍋で、これを煮直してくれ。普通の鍋じゃ、なかなか柔らかくならないから。」 まだ熱いその鍋を受け取った。あー。
圧力鍋には、まだ昨日の肉じゃがが一杯あるし。
乳酸発酵のお漬物は好い薫り。美味しいし。煮干しの出汁の煮物もいい薫り。美味しいし。出来上がった、「煮菜」も最高のおかずだよ。
でも、制作中のあの臭いはなんなんだ。オシルご飯たべながら、鍋をずーと火にかけていた。実に圧力時間40分。味見したら、美味しかった。ワシがちょいと味を足しておいたから。
その後、我が家の一階は、夕方まで窓全開、換気扇フルパワー。寒。
前回の騒ぎで、臭くなってしまった圧力鍋のゴムパッキン、漸く臭いが薄らいで来たのに、素晴らしいおかずになるための悪臭を全部また取り込んでしまった。あー。
どうしたら、この臭いをとれるかな?


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「ごめんねテルッツ、臭い所で晩御飯。」     つづく。


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春を感じたよ。

先ずは、見た目の春。
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陽射しがありがてっち。だから、ポチきら回りを終えて直ぐに出かけた。銀行に行って記帳して貰わないと。えらく混んでたよ。なんで?あー、24日かー。世間は給料日なんだねー。混む訳だ。
さんざん並びました。順番来ました。出た、「通帳繰り越しです。」表示。また、繰り越し機に並ぶのかよ。あー。
3日間食べられるおかずを探しに、テルッツ曰く「ドッツ」(ヨーカドー)に入った。野菜コーナーで新物のグリーンピースが目に入ったのよ。一瞬で相思相愛になった。 今晩は豆御飯だよ。
テルッツは、自分のお母ちゃんの炊いた豆御飯が大好きだった。春の薫りがするからだ。ワシも大好きだ。我が家では、豆御飯以降が春なのよ。

お買い物から帰って、下拵えをしていると、弟がやって来た。母親の使いだ。昨日、雨に挫けて、テルッツにお線香をあげに来られなかったからだ。イチゴ、お決まりの鮭の切り身、ザボン、それと、柴又駅の脇にあるおにぎりや屋の山菜おこわ。テルッツはこのおにぎり屋のおにぎりが好きでねー。入院中も食べていたのよ。可愛らしく。
とっつぁんは元気らしい。弟ととっつぁんの名前を変更した。これからは「アイバチャン」と呼ぶことにした。なぜって?それは「アイバチャン」の登場のしかたを見れば分かるのよ。ワシらの支えは必要だけど。

おかずもちゃんと作ったよ。3日間食べられると思ったけれど、伯母たちに御裾分けしたらあしたの分しか無くなっちゃった。肉じゃが。あー。pig      つづく。

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貧乏性?

丸かぶりを3回出来るなんて言ったけど、伯母たちに配ってもまだ2本ある。しかもミミチも3枚ある。カステラ本体に手を付けようと思っても、どうしてもミミチから手を付けてしまう。先に本体から手を付けるのは、もったいないような気がして。ミミチを1枚食べちゃうと、満足しちゃうし。オマケに今日は、「チョコバナナ」を2本作って1本喰っちゃった。あー。

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カラースプレーのこの細かい砂糖が、テルッツの大好物。ケーキにこれらをパラパラしたり、粉砂糖をサラサラ掛けたりして、お皿からこぼれてテーブルに散らかったのを、指の先をペロッとしてチョイチョイと付けて、拾い喰いするのよ、テルッツは。
「もったいねっち、もったいねっち。しろい喰い。しろい喰い。」って言いながら。pig    つづく。


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かすてーらについての考察。

柴又帝釈天は60日に一遍、縁日がやって来る。庚申(かのえさるの日)だ。大昔から賑わっていたと、地元では教わって来た。
子供の頃、楽しみだった。駅から帝釈様の山門の前まで出店が並んで、人がごった返していた。10円20円の小遣いを握り締めて、出かけたよ。目的はひとつ。ベビーカステラを買うためだ。
並んでねー。自分の順番が来るのが待ちどうしかった。当時の記憶はあまり定かではなかったけれど、握り締めたお金で、4個あるいは5~6個入ればいい方じゃなかったか?白い薄っぺらな紙の袋、マチが無くて5~6個入れば一杯になっちゃうぐらい小さいの。ベビーカステラ自体、親指と人差し指中指の三本で摘まめる程度の大きさしかなかったし。
オッチャンとオバチャン二人で作ってるのよ。これを見ているのが、飽きないんだなー。
生地を鉄板の型に流す、それと対になった蓋を閉じる、ロックを掛けてレバーをクルクル、するとギヤーが噛んでカチャカチャカチャって音がする。かまぼこ型の外蓋を閉じる。これでセット終了。
今度は、焼きあがっているであろう隣の機会の蓋を開ける。広がるあの香ばしい薫り。堪らんぜ。中の型の蓋のロックを外して開けると、蓋にひっ着いたままのもの、下の型に残るもの、バラバラだ。それを手際良く千枚通しのような物でピッピピってかまぼこ型の蓋の内側へ飛ばすんだ。
学校から帰ってから暗くなるまで見てた。好きだったなー。
いつかは、ベビーカステラを作る職人になりたい。そんな気持ちは更々ないのよ。いつかは、ベビーカステラを腹一杯食べたいと思ったよ。
500円出して、マチ付のクラフト紙の大きな紙袋に、一杯入れて貰いたい。そう思ったよ。
考えれば、ワシのお菓子作りの原点は、ここに在るのかも知れない。昔、テルッツにも、話した事があったっけ。

我が家のお客様に対する御持て成しは、丸のまんまケーキをドーンと目の前にお出しして、ケーキナイフを渡して、「お好きな大きさに切って、御取り下さい。」だった。
だって、丸のまんまのケーキを切る事ってあんまり経験できないでしょ。ワシは、子供の頃から、自分で好きなだけケーキを切ってみたいと思っていたよ。その夢はケーキを作る度に叶ってる。
テルッツと暮らし初めて、漸く電化製品を揃える余裕が出来た頃、オーブンを買って貰った。初めて作ったのは、チョコレートバナナケーキ、覚えてる。そして、そのケーキにナイフを入れたのは、テルッツとワシだ。ウエディングドレスを着せてあげられなかったから、二人で切った。思いだすと、涙が止まらない。
それからは、最初にナイフを入れるのは、テルッツだった。先に切っちゃって、自分の皿に載せて「戴きます。」って、食べ始める。ワシが、「えっ!」てな顔をしていると、「トシチャンも好きなだけ切な。」って嬉しそうに』言うんだ。あー。
屈託の無い少女だった。

あした、23日命日だ。カステラはその日に作るより一晩〆た方が好い。勿論、焼きたてのカステラも美味しいけれど、熱い内に切ろうとすると崩れてしまう。だから、冷ましてね。
カステラを焼けば本体が三本、ミミチが四枚取れる。つまり、丸かぶりを三回出来るという訳だ。豪快だぜ、カステラの丸かぶり。ま、大抵は、喉に詰まらせ敢え無くギブよ。カステラには飲み物が欠かせない。
朝になったら、綺麗にカットして、テルッツの前に供えよう。お茶も付けて。

子供の頃の意地汚いケーキ作りのへの動機は、いつしかケーキの向こう側にあるテルッツの笑顔に変わっていった。

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カステラの向こうにテルッツの笑顔は無いけれど、テルッツは居るよ。
テルッツ曰く、「かすてーらのミミチは、ロバのミミチ。」  
そうかなー?ロバのミミチに似てなくはないけど、バセットハウンドのミミチに近いような。    つづく。


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今日もなんにも無いの。

テルッツに供えてある桃の花が花をつけた。まだ三~四輪だけど。テルッツの周りに、またピンクが増えた。秋に挿し木にしたマーガレットも小さいながら花芽を付けてるよ。その親は一杯花が咲いている。これもピンクだ。今年は寒いから、連翹のつぼみがまだ判別出来ないくらい小さいよ。
明後日の23日は木曜日だから、花恋さんが定休日なの。どうすっかなー?

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「トシチャーン、電動の糸鋸買ってくれい。お願いします。」 そう言われたから買った。何をするのかと思ったら、別の種類のおにんぎょさんを作り出したのよ。歯の交換はワシにやらせて置いて。pig     つづく。


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今日は、人とのコンタクトが無く、話題が無いのよ。フォトで勘弁。

今日は、独り言以外全く言葉を発していない。朝のポチきら回りで、ちょこちょこっと呟いただけ。だけど、生きてます。

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上のフォトは、2006年1月7日のお誕生日。48歳になった。
下は、テルッツの居ない、2回目のお誕生日、先月7日だよ。pig    つづく。


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最近、身体のあちこちをぶつけるのは、どうも老化現象が原因か?についての考察。また長い。

先月末は汚水管の蓋で指を痛め、先ごろは石鹸を落とし、昨夜は、跨いだ筈の風呂場の敷居に踵落とし、「ガーン!」家じゅうに響くような音を立てた。蹲るしかなかったよ。
そして今日、朝のポチきら回りをしていたら、「オーイ!居るのか?」と、大声が。伯母だ。伯母は、いつでも突然に用事を頼みに来る。「予定する」という考え方が無い。思い立ったら直ぐ行動に起こす。齢八十五を越え、益々元気。旅行ばっかり行っている。逆に言えば、時々家に居る時に、家の周りの用を足す。と言った感じ。
「オーイ!庭石動かしてくれ。」 唐突だ。
最初、自分だけでやろうとしていたみたいだ。なぜなら、土の上に顔を出していた部分は、大してでかくなかったから。掘り始めて年寄りには対処出来なくなり、二階のワシに大声で助けを求めたのよ。
「氷山の一角」とは、よく言ったもんだ。庭石と言っても、枯山水に使われているゴツゴツしたものではなく、漬物石のお化けみたいな。つるつるの、しかもイチゴ型の。
それが、倒れた形で先っぽだけが出ていたの。まー、掘った掘った。胴体の太い部分が出て来て、ビツクリ!!
伯母は、「二人で転がして行こうか?」と言うが、隙間に手を差し込んでちょいと動かしてみたら40㎏オーバー位な感じだったから、「ワシ一人で運べらーな。大丈夫。」 因みにワシ、やっていた商売柄、物をちょいと動かすと重さが解るのよ。 
作業を始めた。先ほどの隙間に手を入れて本気で力を入れたら、「ズルッ!」左手の人差し指に石の重みが総て掛かったのよ。「うっ!」痛かった。でも大丈夫、例の耐油性ゴム手袋してたから、こうしてキーボード叩けてる。

最近こんな事ばかりだ。そういえば視力が落ちた。テレビのバラエティーでワイプのタレントの顔を、識別出来ない。これが総ての原因か?そうだな。目測を誤るから、ミスを冒すんだな。pig    つづく。

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昨日のおにんぎょさんの夏バージョンだよ。テルッツは、時々おにんぎょさんの服を着替えさせていたのよ。デジタルカメラ買ってあげたら、色んなもの撮りまくってた。おにんぎょさんの写真は、総てテルッツが撮ったのよ。
おにんぎょさん達は、もう着替えられないの。ワシも、心に纏ったテルッツの姿を、着替えられないの。


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ウィルスバスター。それは、ウィルスをバスターするのよ。まんまかよ。

今日は土曜日だから、お部屋掃除の日。いつもより一時間遅れてポチきら回りを始めて数名の皆様の分が終わったら、急にPCがおもたくなっちゃった。なんでやねん!
実は、このPCをWIMAXに変えた時、Niftyさんの24時間セキュリティーを受けられなくなっちゃうので、一か月無料お試しウィルスバスターをインストールしたの。「無料」の二文字に負けて。その期限が迫り、「貴方のPCが危険な状態です。」なんて表示がパカパカ出ちゃう。
そこで、ダーヤマ電気のメンテナンスのプロにお願いするために出かけた。お蔭で、MyPCには7年間のウィルス対策が完了。序でに、「オッサンでも分かる超簡単フォトリサイズ」なんてなソフトを取り込んでもらい、WIMAX用のメールアドレスも取得。今は、好い感じだ。

花恋にも行った。「桃の節句が近いから、桃の花入れとくわ。今から入れて置かないと、三月三日に丁度よくならないから。」と言われたよ。お金を払う時、「ピンクばっかりになっちゃったね。」って言われたけど、それでいい。可愛らしい色じゃないと、テルッツには似合わない。

ポチきらを中断せざるを得えなかったら、「いつものオッサンのきらりが、来ねーなー?」と思った人、ごめんなさい。このブログ更新後、頑張ります。pig      つづく。

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早速、例の「オッサンでも分かる・・・」を駆使して、テルッツの作った「お人形さん」をUPしてみました。テルッツは、「おにんぎょさん」と発音するんだよ。

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また、保険屋さんとお話しする。

おろしたてのバス用石鹸を、手を滑らせて落としてしまった。足の親指の上に。爪の先、4分の一ぐらいの微妙な位置に。「うっ!」と声を上げる程度のこれもまた微妙な痛みだった。炬燵に入れた足の先は、石鹸がぶつかった場所がよく分かる。
今、この炬燵の部屋は10℃、外は雪。静かに降っている。明日の朝の状態は、容易に予測できる。嫌だなー、花を買いに行く日なのに。
今日、また保険屋さんとお話しした。死亡保険金の事とか、医療保険の事とか、結局テルッツが居ないから、ほとほと困り果てる。
終身医療保険なんかを考えるなんて、嫌なのよ。ワシは少しでも速くテルッツと手を繋ぎたいのに、くだんの保険を考えなきゃならないのは、二律背反。
速く旅立ちたい。しかし、気持ちとは裏腹に病気もせずに長生きしてしまったら、回りに迷惑を掛けたくない。それゆえの保険加入なのよ。
「テルッツだけが、あんな病気で痛んで苦しんでなんて不公平だ。ワシも同じ病気になって、一杯苦しんでそれから死にたい。そして、再開した時に、『テルッツ、お互い大変だったね。』と、労い合いたい。同じ経験をした者同士でなければ、その経験を話合えない。論理的に。」そう保険屋さんに訴えた。
それと、「高い保険料払って来たんだから、病気になって保険料ふんだくらないと、損だ。」と、言って置いた。
さあ、どんなプランを持ち込んで来るだろうか?
親指の痛みなど、テルッツに比べたらどうってこたーない。pig       つづく。

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今日もヨレヨレについて語りましょ。

朝のポチきら回りの後、PCのWindowsを閉じようとしたら、「32個の更新プログラムがあります、電源を切らないでください。」 出たー!32個もあるのかい!直ぐに我が家を出られなくなっちゃった。まったく。

実家からの呼び出しはこうだ。「隣町のホームセンターが店じまいするので、閉店セールに連れて行け。」というものだった。その後、昼飯を奢るとの事なので、まーそれに釣られた感じよ。
閉店セールなんつたって、店の棚には殆ど商品が並んでいない。ろくなもんがない。ワシのとっつぁん(ヨレヨレ)は、実にくだらない物を買っていた。母親はティッシュのパックを何個か購入していた。

さーメシメシ!寿司寿司!とっつぁん曰く「その先の回転・・・」
「なにー!回転かい!その先って、スシローかあ?」 まー、テルッツとよく来たところだから好いようなものの。
ワシ以外の御三方は、回転寿司ずぶの素人でいらっしゃる。母親は、女子会(敬老会)で一回ほど。82歳のヨレヨレは、初めて。オマケに弟も、52歳にして初めて回転寿司の寿司を喰うと言う。
流石、柴又の名門(一部では、破落戸【ごろつき】)と言われる一家だけに、回転寿司には縁がなかったようだ。
ワシは、テルッツと勝手に暮らし初めて、赤貧ではあったが清貧の暮らし、回転寿司などは滅多に食せない豪華なものだった。それでもテルッツと二人で、有名チェーン店の何店舗かは経験している。

席に案内される三人をしり目に、ちょいと失礼してトイレに赴き、用を済ませて、お土産用のお寿司を勝手に注文。席に戻ると、あー、やってる、やってる。
上の棚から湯呑を見つけたのはいいが、粉末のお茶が既にテーブルに散乱。とっつぁんに至っては、震える手で必死にお湯の蛇口に湯呑を押し付けている。あー。
母親は、一回来た事の経験を生かし、震える手のとっつぁんに流れてきた寿司を、「それ、取ってくれ。次のも取ってくれ。」と、自分の周りは、皿が一杯。弟は、流れる寿司の流れに乗れず、皿をエラーする始末。
結局ワシが、「何喰いてーんだ?」と給仕に変身。個々のオーダーを注文する係に。
「待ってりゃ、流れて来るんじゃ・・・?」 そんな悠長な事は回転寿司では通じねー。「混んでるんだから、バンバン注文しないと!」と、半ば発破をかける。
皆の腹が満たされ加減になったところで、ワシのを注文。ワシは、決まってるのよ。食えるだけ、煮アナゴと中トロよ。意外な事が解ったよ。ワシが薦めた煮アナゴを、とっつぁんがうけていた。タレをたっぷり掛けてね。
ワシとテルッツが座った後の席には、アナゴの甘ダレは残っていない。いつも、そうだったなー。

お土産は、ツナマヨ、甘海老、タマゴ、エビサラダ、マグロ、ビントロ、どれもテルッツが大好きだったもの。みんな腹いっぱいになったよー。会計会計。
レジの前に立ったのは、ヨレヨレの足と震える手のとっつぁんだ。ワシは、確実に払えているか?後ろから覘き見るだけよ。
母親なんざー、勝手に階段下りてった。

オマケ。   我が家に着くと、伯母が鍋を持って待っていた。「トン汁やるよ。」 「えっえー、戴きます。」 まだ、味噌味の後遺症から立ち直って居ないのだが、頂けるものは、なんでも戴こう。夕飯も、お寿司だし。pig    つづく。

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ヨレヨレパンツの裾上げとイチゴについての考察。

今日は、昨日洗って置いたカーゴパンツの裾がボロボロになっていたので、ミシン掛けで直そうと思ってたのよ。
昔、テルッツが怪しげな情報を仕入れてきた。 「トシチャーン、デンゼル=ワシントンってカーゴパンツが好きらしいで。」 どこから仕入れて来た情報なのやら、俄かには信じられないのよ。
でもね、テルッツはデンゼル=ワシントンが大好きだから、なんでも知っているやも知れぬ。それからは、カーゴパンツをデンゼルパンツと呼んでいた。
5年いや6年、もっと前かも。ユニクロで買ったデンゼルパンツだったのよ、ヨレヨレパンツは。若者の真似をして、パンツを腰穿きにし、裾をズルズル引きずっていたから、ボロボロになっちゃった。しかも、二本。
テルッツと一緒だったら、見てくれを気にして新しいデンゼルパンツを買うのだが、こんなオッサンが何を穿いていようが気にする人もいないだろう。そこで、裾上げとなった訳。テルッツのミシンを引っ張り出して、作業が始まった。

隣の伯母の家では、集会があった、婆さんたちの。当然ワシの母親も居る。なにやら昼飯にゴッツォ【御馳走】を食べていたらしい。
すると、ミシン掛けをしているワシの処にやって来て、「てるちゃんにイチゴ持って来た。あげな。線香あげてこよ。」なんて言うのよ。そして、ワシが直していたデンゼルパンツを見て、「そんな小汚いもの直してんのか?男やもめってーのは、しょうがないなー。」などと、ぬかす。「ミシンが好いから、お前でも出来らー。」だって。
糸の色が多少変でも、シワシワになっちゃても、気にする人など居ない。そりゃー若いころは色男で、街を歩けば、つま先から頭まで女の子の厳しいチェックを受けまくっていた。
今は、チェック対象リストにも載っていないだろう。なぜって? オッサンだからよ。
ミシン掛けは旨くいった。旨くいかなくてもよかったのよ、ヨレヨレなんだから。でも、旨くいった。穿いてみた。丈がやたら短くなっていた。二本とも。そりゃそうだ、ボロボロの裾をくるっと折り上げて、縫ったんだから。世間ではこういうのを、「ツンツルテン」と呼ぶ。腰穿きにしても、ズルズルと道路を擦れない。否待てよ。今、腰穿きなど流行っていないんじゃないかなー。これからは踝を見せるのが流行らないかなー。昔、田中邦衛さんが穿いていたマンボズボンのように。

母親が帰る時にお礼を言った。「イチゴ有難う。テルッツ大好きだから。」
「ああー、今貰ったんだ。」
貰いものかよ。pig        つづく。

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今晩のテルッツよ。背中には、貼るダンテを貼ってあるのよ。寒いからね。


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DNA?

お蔭様で、申告書の清書は完了でしょう、ほぼ。 生命保険の控除証明書があれば、日付を書いて終わり。で、見つからない控除証明書に見切りを付けて、新しいのを保険屋さんに頼んだ。 ほっと一息の体だ。

再び無性に、青魚が食べたくなり買いに走る。家を出ようとした時に、伯母に遭遇。「どこにいくんだ?」と言われたから、「ちょいと買い物よ。」と答えた。今考えると、この時に何を買ってくるか言って置けばよかった。
実は、圧力鍋をまだ返していない。あの匂いがゴムパッキンに染み着いて、とてもこのまま返却出来ないだろうと思ったからだ。そこで、生姜と梅干たっぷり入れて、イワシの梅煮にでもしようかなと考えたのよ。匂いも少しは無くなるかも。
昼飯の時に作った。流石圧力鍋、レシピは20分だったけど、30分煮込んだら骨までホロホロになった。でも、昼飯はドライカレーの残りなの。イワシはあくまでも、テルッツの晩御飯だからね。
お昼食べ終わって楊枝を咥えてまったりしてたら、伯母が窓を叩く。何故伯母だと分かるかというと、窓を叩くのは伯母しか居ないからだ。テルッツもよくびっくりしてたなー。突然「どんどん!」だから。

「おーい、鱈の煮付食べるか?」
「ワシ、イワシの梅煮作ったでー。」そうはいっても、旨そうだから貰った。きっと伯母も無性に煮魚が食べたくなったのだろう。
あの母親、そのセガレ、そして伯母。DNA鑑定に懸ければ、間違いなく「親族」の鑑定が下りる。
考える事が一緒かよ!pig   つづく。

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この時期は電卓片手に、別の四苦八苦よ。

確定申告よ確定申告、嫌になっちまう。これを済ませなければ落ち着かない。
お蔭様で大分終わり、後は、本番の用紙を清書するだけだ。ただ、生命保険の控除証明書が見つからねっち。

確定申告をする時に必ずお世話になるファイルがある。テルッツが制作したものだ。ワシが、確定申告書を書き上げて明日申告出来るという前の晩、テルッツと向き合って、明日持って行く物の確認をする。勿論指差し呼称で。
普段の昼間お役所が開いて居る時間帯に、地元の税務署へ行く事は、ワシには出来ない。だから、完璧に揃えて、テルッツに持って行って貰ってたの。税務官に説明や言い訳をしないで済むように。

ファイルを引出の奥から引っ張り出した。クリアファイルのビニールの袋の最後のページに、それは入っている。数字を振って、箇条書きになっている。テルッツの字で。
几帳面で慎重派なテルッツは、きっちりとそろえる。ふたりの間で、こういった確認作業は、「見たし。」と呼んだ。
出かける時、「見たし、した?」
寝る時、「見たし、した?」
戸締りや火の元の用心を二人で確認しようと言ったのは、ワシらしい。この家が建った時、「ふたりで確認しようね。」と言ったらしい。ワシ、覚えてなかったのよ。
「見たし」の手を抜こうとすると、「トシチャンが、言ったんだからね。ちゃんと見たしせなあかん!」と、いつも怒られた。

ファイルを見てから、ずーっと泣いてた。申告書の清書は明日にした。重要書類に涙を落とせない。pig       つづく。

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また、タイトル長いよ。無性に食べたくなったドライカレーとさら湯の浮力についての考察、てか、タイトル長い時は内容に問題が・・・。

無性にドライカレーが食べたくなる時ってないだろか?今日がそうだった。だから、無性に食べたかった。それだけ。
そんでまー作ったのよ。近所のお肉の卸屋さんまで行って100%ビーフの挽肉買って来て。普段は半合しか炊かないご飯を二合も炊いちゃった。旨かった。シ常に。
で、次。さら湯の浮力について。
ドライカレーと関係あるわきゃないでしょ。ただ、無性に食べたかっただけなんだから。きっと、耳元で聴こえはしない声で、テルッツが「ドライカレイ!」と呟いていたんだろ。

さ、浮力浮力。 朝、ポチきらいいね回りをしようと炬燵に足を突っ込んだら、洗濯物を洗濯機に忘れてるのに気が付いた。干さなきゃね。で、お風呂場へ。すると、お風呂掃除しようと思って栓を抜いて置いたのを忘れてた。「そうか、風呂掃除の日だったよ。」
だから、今晩のお風呂はあたらしよ。世間ではさら湯とか言う。
体を隅々まで綺麗にし、浴槽の淵に手を掛けて、坊主頭の半分まで湯に浸かり、足を浮かせてプカプカよ。耳の穴まで湯に浸かると、入ってきたお湯のせいで自分の鼓動が静かに聞こえる。
何故かさら湯って暫らくすると体に細かい泡がびっしり付くでしょ。そこで、考えた。さら湯の方が、浮力があるのかな?更に深く考えた。んなこたー物理学者しか解らんわ。

在りし日のテルッツをよく湯船で浮かしてあげたっけ。ワシが湯船の外からお姫様抱っこで支えて、プカプカと。 金槌だったのよ、テルッツは。 グワムの海でもプカプカと。人が水に浮く気持ちよさを教えてあげたのは、浮き輪以外ではワシが初めてだったんだ。だって、産湯の記憶は無いでしょ。
洗った髪にタオルを巻いて、「気持ちええでー、トシチャン。」って言うのよ。そんで、温まったらさっさとシャワー浴びて出て行っちゃうのよ。勝手に。「ほいじゃねー。」って言って。

湯船に浮かびながら思いだしたのよ。そして、泣いた。風呂場で泣くのは問題ない。シャワーを浴びて、手鼻で「ちーんっ!」よ。
でもね、出た後直ぐに、ティッシュでかめないの、顔にベチャベチャ、手にベチャベチャ張り付いたり破れたり、泣くよりシどい。   つづく。

Pap_0001

出来た! 今のテルッツ。


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四苦八苦の甲斐あってか?

苦心しました泣きました。自分の撮り貯めた写真が、漸くこのPCに入った・・・・かな?
最初、取り込めたようだったけど、PCのどこに入ったか分らなくて参った。一晩しっかり漬け込んだら、あった。
これらのプリントアウトの方法は、知ってるよ。問題はこのブログに載せられるかだ。あとで試してみるわ。

髪が伸びてきたから、削った。アバターのイメージを崩さないためにね。ワシ、ゲーハーじゃないのよ。ちゃんと髪の毛あるの。人に上げられるぐらい。

今一度、フォトのアップロード試みたんだけど、エラーになっちゃった。現在のテルッツの姿を見せたいんだけどなー。つづく。

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四苦八苦。

「今更訊けないナンチャラカンチャラ・・・」なんてタイトルの物が結構あるけど、今のワシが将にこの状態だ。こう見えてって、皆さんにはどう見えてるかは分かんないけど、実はデジタル音痴なのよ。ワシ。
今、困っている事。自分の携帯、比較的撮影能力高いんだけど、折角撮り貯めた写真をPCに取り込めない。だから、ブログにフォトをUP出来ない。
次、NETプロバイダーが変わった為、たぶんEメールのアドレスが変更になっているのだろうけれど、好く解らない。どうしよう。
今更訊けねっち。ま、恥を忍んで、携帯ショップの若いのに頭をさげっか。PCぶら下げてって。
困った時テルッツに頼めば、NETを駆使して調べまくってプリントアウトしてくれるんだけどなー。でも、操作は仕事から帰って来たワシにやらせるのよ。「怪しげなクリックは、出来ねっち!パソコン壊れたら嫌じゃんよー。」とか言っちゃって。
この更新が済んだら、また四苦八苦してみるよ。    つづく。

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生命保険屋が来た。

挨拶もそこそこに、自宅に招き入れ、テーブルを挟んで席に着き、ワシの最初の一言は、「結論から言うと、解約で。」だった。説明を受ける約束の日だったからだ。
ワシには癌の手術の前歴がある。皮膚癌だった。悪性の。しかし、進行の遅いのと、まだ大きくなっていなかったために、皮膚を抉るように取り除くだけで済んだ。その六年後の去年の今頃、漸くそのホトボリもさめて死亡保険金の大幅な減額を含んだ契約の見直しをしたのだった。だって、ワシにもしもの事があったら、保険金を残してあげられる大事な大事な人が、先に逝ってしまったからだ。そして、次回の見直しで、年齢の事がネックになり、保険料がかなり上がるとの連絡が入っていたからだ。

色々話したよ。早くテルッツと同じ姿になりたい事、今から自分の後始末を準備しなければならない事、勿論、契約料の事。今までの保険積立金を取り崩してまで、高い保険料を払いたくない。「残っている積立金があるなら、それをワシの七七日法要に充てたいのよ。」と言った。ワシにとっては、自分の通夜葬式よりも、納骨の方が大事なのよ。やっと昔のように二人っきりで眠る事が出来る日だからね。
そんな事を話していたら、「なんで、そこまで奥さんを愛せるんですか?」と、訊かれた。
解らないよ。傍から見れば、すごく仲の良い夫婦だったのかもしれない、でも、テルッツとワシは、お互いに愛し合っているなんて意識したことが無い。いっつも二人で居て、手を繋ぎ、Kissをして、抱き合って、一緒に眠った。それが当たり前だった、それらの一つでも欠ければ日常で無くなってしまった。愛し合うことがあまりにも当然だった。だから、二人には普通の生活だった。
「そこまで奥さんを愛せるなんて、とっても幸せなことですよ。」とも言われた。
そうなのよ、テルッツを思い浮かべれば幸せになるのよ。これは、ワシの持論。「幸せになりたかったら、心の底から愛せる人を見つけること。その人が幸せそうに微笑む姿を見る事が自分の幸せ。」

テルッツはワシを、一人の女を心の底から愛する事が出来る人間にしてくれた。人並みの温かい心を持たせてくれた。居なくなってしまって時間は経ったけれど、心の中にテルッツを思い浮かべれば、無茶苦茶悲しいけれど、幸せな気分にもなれる。
だから、ワシは毎日泣いて居るんだな。きっと。

結局、強大な生命保険会社の営業力に屈し、今回は「解約」の二文字をひっこまされた。併しながら当方も、「次回提案される内容が、納得出来るものでなければ、テレビでよく見かける通販の医療保険にONEクリックするよ。」と言って置いた。
またまた、Webで大企業を脅す事になってしまった。その内、選挙の演説でも「清きワンクリックを・・・」なんてなるのかなー?    つづく。

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今日は、何にもないよ。

今日は、玄関の外に天気を確かめに出たっきり、何もない。TELも無い。勿論人との接触もない。当然、テルッツに話し掛ける以外の会話もない。消息を明らかにする為の更新です。申し訳ない。    
但し、昨夜気になった矛盾。 ブログの更新、漢字のお勉強、時々見るテレビ、それぞれ掛けるメガネが違うのよ。それでいちいち掛けなおすでしょ、そうするとメガネの蔓の折り畳み部分のあの微細なビスが緩むのよ。グラグラに。困るのは老眼の時ね。老眼鏡の蔓のグラグラを直すのに見えねんだ、このビスの頭が。老眼鏡直すのに老眼鏡がいるのよ。不条理。
もう一個買えってか?それだけの老眼鏡だったら、ダイソー行こうかな?       つづく。

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三日目になると・・・・。

昨日の母親のセリフには、もう一つあったのだ。さんざん味見して、言いたい事を言った後、〆のセリフが、「野沢菜喰っとけば、ウ○コ一杯出る。」とニコニコしてやがんの。嫌ンなっちまうぜ。シ常に。

話変わって。 大根、ニンジン、こんにゃく、里芋、ゴボウ、豚肉で味噌汁、その名は「トン汁こと豚汁。」だ。ゲーシー夫婦がサンドイッチを食べ終わるまで、存在を忘れていた為に勧めるのを忘れちゃって、タイミングがズレズレよ。
「いらない。」って言われちゃった。一杯あるのに。そこへ弟が例の臭いの持って来て、帰るときに「トン汁」持ってくか?と訊いたんだけど、「いらない。」ってまた言われてしまい。お蔭で豚汁の捌けが悪い。
これが、三日目になると、先ほどの具材の単なる味噌煮込みになっちまった。トロミまでしっかり付いてら。
暫らく、味噌味の物は、喰いたくない。

貧乏暮らしで勿体無いから、全部啜って、茶碗も洗って、自分も洗おうと素っ裸になって風呂の扉に手を掛けたら、間が悪くTELのベルが鳴る。「なんじゃい、このタイミングで間の悪い。どうせ母ちゃんだろ。」てな感じで受話器を取ると、「もしもし、依然お世話になっていた某ウリウリ新聞です。」なんて言うのよ。こちとら、素っ裸だぜ。ゆっくり聞いてる暇なんざーねーのよ。
でもね、哀願するような声だったから一応聴いておいた。 今、この手の人達は大変なんだなー。ブログに参加されている皆さんに、改めて説明の必要は無いけれど、新聞のおおまかな内容なんて、WEBでいくらでも見られるし。
ラテ欄なんかは、端っからテレビの中に最低一週間分入ってるし。しかも、番組の内容まで分かる。もしも、ディープな話題を知りたければ、このブログの関係の皆さんに訊けば、何でもつぶやき返してくれるでしょ。なんで、新聞が必要なのって感じ。
ワシの場合だと、老眼鏡をかけて明るい所で紙面をみるより、明るいPCのディスプレイを見る方が、見易いのよ。
結局、素っ裸でさんざん話をして、断る理由は、「WEBで見られるよ。」だった。大変だなー。洗剤とか何やら一杯付けるって言われたんだけどなー。その間、素っ裸のケツをテルッツに向けっぱなしよ。汚ねーケツを。
昔は、ジャイアンツの後楽園ナイターのチケットで、気持ちがグラグラ揺れたんだけどなー。今は、某ウリウリ新聞の方が、グラグラしてるしなー。      つづく。

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我が家系で「煮菜(にいな)」と呼ばれている、その臭い物の顛末。

普通の人達には、盛り上がりとは言わないかも知れないが、ワシにとって人と話すのは盛り上がり的なのよ。
「犬を飼う」というテーマになった。実はワシ、ずーっと考えていた。真剣に。ブログをチェックして下さる方の中でも「いいね」のご意見がある。くだんの若夫婦も犬を飼いたいらしい。自分たちも飼いたいから、ワシに進める。親戚や知人も進める。ワシは、この方たちの目に相当ショボく映っているのだろう。ま、毎日泣いて居るのも知っているし。

飼うのなら、ジャックラッセルと決めている。メスとも決めている。名前もテルッツが決めていた。「ゴスケ」だ。なぜゴスケかは、2011年10月26日のブログに添付ファイル「teruttuno kawairasisa]というタイトルで載せて置きました。
今なら飼える。一人暮らしで24時間面倒を看れるから。しかし、旨く仕事が見つかって、働きに出るようになったら、面倒を看られなくなっちゃうよ。色々サポートもあるのだろうけど、なるべく自分で躾たい。悩むなー。

では、その後の顛末。
今日は、「今度来るときは、胃の内視鏡検査の日取りを決めましょう。」と、お医者さんに言われていたから、薬を貰いかたがた病院へ行った。何回か書いているけど、この病院、実家から至近距離。順番待ちは、実家でお茶を啜っていれば好い。
通販のキムチを取り寄せた事があるだろうか?大きなタッパに3㎏以上入ってくる感じの。
昨日母親が弟に持たせた野沢菜の漬物は、将にこれよこれ。一人暮らしのワシに、こんなに沢山寄こしてからに。伯母持参の圧力鍋に総てを叩きこみ、一遍に煮てもーた。ずっしり。
今朝、持ってきたタッパに美味しく煮あがったものをたっぷり入れて実家に持って行った。
「なんだ、持って来てくれたのか?」
「どれどれ。」
「ん!旨いな。いい味になってる。」
「これで、ご飯が旨くなる。」
なんてー母親じゃ。自分のところに返って来るのを見越して、ワシに一杯持たせてからに。
圧力鍋も済崩し的に我が家に置かれるやも知れぬ。早いとこ綺麗に洗って返しちゃお。くわばらくわばら。  つづく。

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今日の嵐には、予告があった。

実は、昨夜ブログのキーボードを叩く前に、TELがあったのを忘れてた。
「もしもし、シゲだよ」 な、なにー!明日来るだとー。飯はいらないよーだとー。でも、サンドイッチ的なものが好いだとー。出来ればタマゴサンド的なー・・・だとー。
ブログの更新で必死になっていたから、頭の片隅に予定が押しやられていた。ワシの頭で片隅なのだから、忘れたも同然。 ま、いきなり車が庭に入ってくるよりは、なんぼかましってもんだ。
テルッツは、自分の可愛い甥っ子なのに「しげ、鬱陶ちぃ!」とか、平気で言うんだ。

そんなこんなで、朝からサンド君の準備をして置いた。ふんわり食パン6枚切を全部使って、卵三個分を二枚で挟んだもの。コンビーフ2缶をやはり二枚で挟んだトーストサンドと焼きそばサンド。実に野菜的な香りがしない。この夫婦の好みを考慮するとこうなってしまう。ふたりで一斤喰っちまう。凄い。
午後は、ブログをチェックしてくれる皆さんの寄せてくれたコメントなどを見ながら、話したよ。生の人と話すのは、久し振りだった。
夕方、次の給食地、新妻えりっちのおやっさんのところでカレイを食べるとかで帰って行った。
土産に持って来てくれた、手作りケーキ旨かったなー。これでケーキ作りを次世代に任せ、いつでも居なくなれるってもんでい。

午後この二人が居る時に、ワシの弟も、母親の使いでやってきた。
ワシは、田舎料理が好きなのよ。田舎では残った漬物を無駄にしないように煮る。関西では炊くと言うのかな。柔らかく柔らかく煮干しの出汁で、じっくり煮込む。飯が進むのよ、これが。
先日持って来てくれた時は、少し煮ただけの、まだまだ硬い物だった。「お前が、もう少し煮て柔らかくしろ。」ということなのか?
併し、今日弟に持たせたのは、何もしていないそのまんま漬物。「なんじゃい、こりゃー!」何かの間違いかと思ったのよ。出たよ、とうとう、「お前が、全部やれ攻撃」。ワシの母親らしい。世渡りは、この母親から学んだのだからしょうがねっち。
しかもオマケがある。この母親にして姉である伯母が隣から大きな箱をぶら下げてやって来た。なんと、中身は「圧力鍋」だった。 「これで、煮れば直ぐ出来るぞ。」 どしぇー!姉妹で連絡取れてるんかい!
仕方ない、おしめを取り換えて貰った人たちには敵わない。午後は、煮物大会だ。家じゅう漬物臭いぞ。

更にオマケ。 このブログを更新して居る時にTELが鳴った。母親だった。
「お前、さっき持ってって貰ったのは、ありゃー生だ。田舎から送られた物のまんまだぞ。煮て食え。」
そんなこたー分かってらー。今更遅いってーの。    つづく。

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お花屋さんに起こった御不幸と安物のチルド餃子の関係。

安物のチルド餃子とお花屋さん(花恋)に起こった御不幸に、関係があるわきゃ無いでしょ。よーく、考えなくたって。
今日は花達の交換の日。勿体無い気もするけど、ワシの花じゃない。テルッツの為の花達だから。そこでいつもの花恋さんへ向かった。「三千円で。」と、お母さんにお願いして、別の用事に向かう。
別の用事とは、テルッツにとって、とても大事なこと。テルッツの信仰には、樒が欠かせない。御本尊様に樒をお供えして置かなければ。ワシには信仰は無いけれど、テルッツが大事にしていたものを、仇や疎かに出来る訳が無い。ましてや今、お題目を上げられるのは、ワシしか居ない。僅かでも、テルッツの供養になれば、それで好い。
だから、少し傷んで来た樒を交換したかった。 樒屋のおばちゃん、「若いんだから、次の人生考えたら?いい人見つけて。」なんて言うのよ。そんなの無理。ワシは、この世で「一番」を、すべて経験したよ。それらの総てを、テルッツを通してね。悲しみも恐怖も喜びも、そして幸せも。これから先、どんなに素敵な人が現れても、その人は「一番」を感じさせてくれないと思う。ワシはもう人を好きになってはいけない。その人に失礼だから。ま、いいや。話を戻して。
花恋に戻ると、「昨日まで店を閉めていた。」と言う。こちとら、二週に一遍しか訪れない、大した事のない客だから、何があったのか分からなかった。 「お父さんが、亡くなっちゃったのよ。」お母さんが、そう言った。60年連れ添ったお父さんだ。この店の三姉妹の親父さんだ。
「奥さんに、頑固親父がそちらにいくから宜しく頼んどいてね。顔は知らなくても、頑固そうな爺が行ったらそれが家のお父さんだよ。」そう言われた。 お花屋さんのお葬式は花に事欠かないらしい。「花だけは、一杯よ。」だって。

安物のチルド餃子の話。 ナイロン製の垢すり(ワシご愛用)が嫌な感じになってきた。極細繊維がほつれて、指や爪に引っかかるのよ。爪柱なんかあったりしたら、これ非常に不愉快なの。痛いし。
そこで垢すりを御新規にしようと買いに走る。すると、何でも屋さんのドラッグストアの食品コーナーに「12個入りチルド餃子。なんと100円。消費税込105円。」なんてな物があった。
ワシ、こうゆうのに弱い。物は試し、買ってみた。当然夕ご飯のおかずだよ。焼きました。焼いてる内はまあまあ好い匂いだった。
もしも、餃子の手作りに絶対の自信があるワシたち夫婦が、この餃子を振る舞ったならば、以後我が家にはお客さんはまったく足を運ばなくなっていただろう。
昔、テルッツによく言われてた。「トシチャーン、安物買いの銭失いだね。ガハハッ。」
そうなのよ。まったくだ。 皿を投げつけたくなるような、ワシを襲った不幸というべきか。その点では、お花屋さんとの関係があるやも知れぬ。
併し、ワシを襲った不幸は、避けようと思えば避けられたはずだ。
教訓! セコイ人間には不幸が降りかかる。       つづく。

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この歳になると、生命保険料が跳ね上がる。びっくりだ。

生命保険料の口座引き落とし案内が届いた。今まで入っていた契約は解る。話し合って決めた新しい契約に移行すると、とんでもなく高くなるのよ。予想以上に。
こんなオッサン一人、いつ死んだって構わないし、残してあげる最愛の人は、もう既にワシを待っている状態だし。
いっその事、保険なんて解約してさっぱりしようかなー。自分の葬式代ぐらいは残してあるから。
テルッツを膝の上で抱きかかえて思う。そして、尋ねる。
「テルッツ、ワシはなんで生きてるのかなー?」
毎日、手を合わせお願いするのは、「早く同じ姿になれますように。」だ。
併しながら、自分で自分の寿命は決められない、呼吸が続く限りこの状態を護るよ。自分の七七日を楽しみにしてね。その日、二人っきりで一つの部屋で永遠に一緒にしてあげらる。この世で活動し暮らした二つの身体を。

生命保険のお知らせ通知を見て、改めて生きて行く事の意味を考えさせられた。だって、保険会社の為に生きてる訳じゃないんだし。    つづく。

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数多の国民が、この時期悩むのね。

実は先週末、とあるお役所からとある書類が、送付されていたのよ。 何の事は無い、所得税申告書だ。「あーあっ、来るものはちゃんと来るなー。」
今年は、税金払わんぞ。だって、所得無、ぷーさんなのよ。
但し、こんなワシでも一応は個人事業主扱いだ。所得が無い也に、申告はしなくては。医療費控除だって返って来るかも知れないし。
徴収は簡単、請求は大変、お上のする事は面倒なのが世の常だ。まー、毎年のことだからしようがないと言っちゃしようがない。週末にでも、領収書の計算すっか。
んな訳で今日は、税務署に殴り込み、否、ペコペコとご相談に伺った。相談らしい相談なんて無いんだけど、一言、「稼ぎの無い者からも、税金吸い上げるんじゃないだろうな。」 ま、そんなキツイことは言えなかったけど、所得無の申告を、どうしたら良いか、尋ねに行った。
税務相談員のあんちゃん、ワシを素人扱いかよ。こちとら、サラリーマンを辞めてからこっち、以来二十年、毎年自分で申告してるんでい。テルッツに手伝って貰って!こんな素人扱いすると、仕舞にはこの場で泣くぞ。こちとらー、いつでもどこでも泣けるんだぞ。
てな訳で、ショボンとして帰って来た。あっそうそう、朝一で石油も買いに行った。寒いから、えらく長いポリタンクの行列が出来てた。      つづく。

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だから、夢はよしといてって言ったでしょ。

今日は、朝からWEBの調子が良くないの。自分のページにも入るのに時間が掛かる始末。ポチッともキラリも大変時間が掛かってしまいました。その為、お返し出来ない方も居るかと思いますが、なにとぞお許しを。
朝からそんなこんなで、時間がズレズレ。お勉強の時間が押してしまい、「オシルご飯もちょいと遅くなりそうだなー。」などと思っていたら、コックリコックリ船を漕いで居たらしい。
夢の中だった。夢の中のテルッツは、とても優しい。普段のテルッツは、それよりもっと優しかったけど。
どうして、オシルネの時に夢を見るのかな?お蔭で、午後は、鼻づまり状態だった。オシルご飯は、泣きながら食べたのよ。
この更新の最中もボロボロなのよ。
ワシが本当に見たい夢は、醒めない夢なのよ。ずーっと一緒にテルッツと居られるね。残念ながら、今日の夢は醒めちゃった。 
いつも思う。目なんか醒めない方が好い。

石油ファンヒーターの燃料切れの警報が鳴りだした。「嫌だなー。」
「ありゃ、確か・・・」 やっぱりだ、二本あるポリタンクが両方ともすっからかんだよ。明日の朝どうなるのよ。スタンド開くの7時だよ。
ま、とにかく朝一で、石油を買いに走りましょ。余りに寒いと、夢見るどころじゃ無くなっちまう。    つづく。

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