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2012年1月

今日のタイトル、困った。何もない。

今日在った事。
特に無し。ただし、なんにも無くてもブログの更新はしないといけないの。この更新で、ワシの生存確認してる人も居るらしいから。
また、焼きそばしちゃった。時々強烈にソース味が食べたくなっちゃうのよ。桜えび入れてね。    つづく。

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また、思いだした事。

我が家は、御夕食が速いのよ。つまり、夕飯が速い。同じか?
ご飯の準備をし乍、何気なく6チャンネルにしてみると、「水戸黄門」の再放送が流れていた。「そうかー、由美かおるが出てるって事は、後程、入浴シーンのサービスがあるのかー?」
ん、「サービス」? テルッツが時々言っていた。
テルッツの言うサービスとは、つまり、女性が、世の殿方の為にちょいと際どい恰好をすることなのよ。
一昔前の、サスペンス劇場で、いきなり売れない元アイドルとかが、バスタオル姿で登場するとか。ま、次のショットで、直ぐに呼吸をしない役になっちゃったりするんだけど。
二昔前の、芸能人水泳大会のお決まりお約束のポロリとか。ま、芸人の汚ねーケツよりは、なんぼかましだったけど。
そういう時に、「おっ、サービスですね。」って言うんだ。テルッツは。
内Pの「露天風呂でだるまさんがころんだ大会」は、「サービス」とは言わなかったなー。

ふたりはいつも、お風呂も一緒。どちらが先に出るかは、決まっていないけど、ワシが後になる方が多かったかなー。たまに、ワシが先に出ていて、爪なんかをきっていると、スケベ巻にしたバスタオル姿で出て来て、「ほーれっ、トシチャン、サービス!」って言いながら、バスタオルの前を、パッ!

「テルッツ、ワシにはサービスじゃねーよ。さっきまで、てめえの背中洗ってただろ。お尻のほっぺまで洗わしたじゃねーか。どうでい?」
「あっ、そうだ。」
お互いの裸なんて特別なものじゃなかったよ。
ワシにとって「サービス」とは、テルッツの存在そのものだったのよ。ありがとっつ。      つづく。

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やっといつもの日曜日。而も一歩も外に出ず。

正月休みやとっつぁん騒ぎで、ずれていた通常の日々が、やっと戻りました。静かな静かな日曜日。
だから何もないのよ。 併し本当に寒い。現在の室温9.3℃、まだ下がっていく感じ。テルッツが可哀想だから、また貼るダンテを付けてあげた。
今日は、人と全く会話をしていない。電話も無い。ブログを訪ねてくれる方達とのご挨拶だけだった。   つづく。

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どんでん返し・・・三日目かよ!

昨夜、夕食後例の三人でフルーツ入りヨーグルトを食べながら、且つ微睡乍、要はポケーッとしていたら、とっつぁんが、「明日は何喰わしてくれるんだ?」なんてのたまうのよ。思わず目の前のPCのディスプレイに顔をぶつけそうになる程前のめりになっちまった。
「なんでや?明日は母ちゃんが帰ってくるだろ。」 
「分かんねーぞ。」と、とっつぁん。
「三日目なんて聴いてねーし。」と、ワシ。
そうなのかなー?泊まらなくて好いかもしれないが、飯の支度はするんだろか?
てな感じで居ると、タイミングが良いというか、悪いというかTELが掛かってきた。旅先から、同級生の携帯を使い母親からのTELだった。弟が出たのだけれど、ワシに変われだと。
「明日は、東京駅に4時の予定だから、飯なんて作ってられない。お前、頼む。はい、宜しく。じゃーねー。」なんてなぐわいよ。
「おー、あした何喰いてーんだ?」二人に尋ねた。はっきりした答えが返って来る訳が無い。面倒くさいからこちらから、「牛タン定食でいいか?」と問う。「あーっ。」男同士の会話の素っ気ないこと。
結局、本日も夕飯当番だ。しかも、母親と伯母の分も。とほほ。
ま、事は序でよ。夕飯の後、伯母を載せて帰ってきた。
今、自宅の炬燵でキーボードを叩いてるのよ。この三日間、勿論、テルッツもワシに付き合ってくれました。   つづく。

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合宿二日目。

奇妙なお食事が今日もまた続く。今日は、鍋。一人のじじいと二人のオッサンが鍋に箸を突っ込んでいる姿を想像して欲しい。奇妙だよ。シ常に。
弱ったよ、とっつぁんが。直ぐ寝ちゃうし。飯食ったら直ぐに横になって、ピクピクしてらー。
昨夜は、一晩中「寝られねー。」とか言っちゃって家の中ウロウロしてた。「寝られねー。」のは、どっちなんだってんでー。
今晩もお付き合いなのよ。これじゃー母親が、寝られないのも分かったよ。

明日は、いつものように我が家で、キーボードを叩けると思うのよ。     つづく。

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今日は、タイトル長いよ。 枯れた爺とそれに近いオッサンと三つ若いオッサンの三人の晩飯。それとワシの大爆発。お後は、いつものモザイクについての考察。

母親が、伯母や同級生たちと二泊の旅に出た。いつもは、それで済むのよ。「あっそう。」てな感じで。併しながら、暮れに枯れた爺(とっつぁん)が倒れたために、夜を放って置けないのよ。それで、ワシが実家に泊まって、奇妙な合宿になったのよ。今、実家にてキーボードを叩いてる。WiMaxの威力よ。
実に変な空気が流れてるのよ。ワシと三つ下の弟、それにとっつぁんだよ。男同士は、自分から話し掛けようとしない。ただただ、時間が過ぎてゆく。ま、この歳になって母親の役目が解った様な気がしたよ。

時間を戻して、午前中トイレの音が妙で、「あー、またか?」と思ったの。月末だし。恒例の、否、吉例の、否、嫌々のトイレの汚水管流しだなー。モザイク映像になるメガネないかなー。
人は、指を火傷しそうになると、「アッチー!」と自分の指で、なぜか耳たぶを摘まむ。指を怪我したりして出血を見ると、「痛ってー!」と指を嘗めに掛かる。
汚水管の蓋を開け、いつもの棒で一突き二突き三つ突き。延々と、水を運びながら突きまくる。すると、コンクリートの蓋の角に、指を強かぶつけてしまい、思わず「痛ってー!」。
指を嘗めたと思ったでしょ?  いくらボケてきたとは言っても、手袋ぐらいはしてますよ。それも耐油性の厚手のゴム手袋。さすがにゴム手袋は嘗めません。併し、痛い。
今日のバケツによる水運びは、大きいのを使ったから、十数回で済みました。でも、汗だくよ。バケツの水を被り、パンツビショビショだし。
漸く、一連の作業が終わったら、間が悪いというか、おトイレに行きたくなっちゃって、綺麗になったお水管に一本目が流れて行った。

大爆発の話。  昨日、業者がモデムを引き取りに来た事を書いたけど、その時に、業者さんに頼んだ事がある。「このWiMaxにした経緯を、会議に懸けて、上に報告するように。お前んとこの営業の仕方はなっとらん。」そう言った。
すると今日の夕方、営業の責任者を名乗る方からTELがあった。「此の度の件、大変申し訳ありませんでいた。」だと。
ワシは、溜まっていた不満大爆発。
テルッツは言う。「トシチャンが、説教してると営業さんは子供みたいになってるね。可哀想に。」
ワシは、クレイマーでは無い。相手方のミスを、ご注意申し上げているだけなのよ。正論しか言わないのよ。お金のミスや顧客に迷惑を掛けた事案にしか、カチンとこないのよ。
ワシの担当になった営業は悉く「ご注意」を受けている。優しい愛に溢れた「教育」なのよ。
ワシに、この「ご注意」を出来たのは、テルッツだけだったなー。ワシ、仕事でお得意様にお叱りを受けた事無いし。

大爆発は、実に久しぶりだ。テルッツが入院を始めて間もない2010年1月、ワシは千葉の八街、落花生の業者を病院に呼びつけ、コテンコテンニ優しく「ご注意」申し上げた時以来だ。
テルッツが楽しみにしていた日に、到着しなかったからだ。しかも、ワシが、「領収書持って来い!金は払うんだから。」と言っておいたのに、余計な気を使って余計に品物を持って来て、ワシに更に怒鳴られた。「俺は、強請り集りじゃねーんだぞ!」ってね。「頼んだ分だけ、金を払って、物を貰う。」とね。
隣に居たテルッツにも一生懸命頭を下げてたけど、テルッツは端っから怒っちゃ居ないのよ。優しいから。ワシに頭を下げんかい。テルッツに宥められてねー。

本当に、テルッツは優しかったなー。今姿は変わって居るけれど、その小さな箱の中から、優しさが滲み出ているよ。

あした、変な父子の合宿二日目だ。嫌だなー。ま、実の親父だ。放っとく訳にも遺憾のよ。     つづく。

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今日はボヤキ。

先日、ネットワークの変更をお知らせしましたが、それが今日旧契約が切れて、業者が旧ネットワークのモデムやらルーターやらを引き取って行った。
この工事になる前の昨日ちょいと、否、無茶苦茶腹の立つ事があったのよ。それは・・・
毎月送られて来るネットワークケーブルテレビの番組表やお知らせの中に、「3月よりWiFi開始。WiMaxで外でもインターネット・・・・」てな広告が同封されていた。その広告を見た瞬間、ワシは、「何じゃいこりゃー!」と叫んだよ。

遡る事10日前。 「もしもし、ケーブルテレビさん。わたし、そちらとインターネット契約してる者ですが、(中略)おたく、WIMaxのサービスしてないの?」と、電話をした。なぜなら、今契約している業者なら、簡単に手続き出来るだろうとおもったからだ。それに、長い付き合いだから、他の会社にするのも何だなーと思ったりして、先方に気を使ったつもりなのよ。
その時の先方の答えはこうだ。「当社では、まだWiMaxのサービスを開始しておりません。申し訳ございませ。」だと。「じゃ、しょうがないなー。おたくとの契約解除して、自分でWiMax探すわ。」
「では、契約解除まで、最短でも10日後となりますので、モデム類の回収は25日以降となります。」  それで、今日になったのよ。

そこでよ。そこで。何が頭に来たかというと、かの広告を沢山の顧客に発信するのに何日掛かるか?、その広告を企画しデザインし、何度かの校正を重ね、本刷りに掛かるまで何日掛かるのか?ワシは印刷業界に居たんだぞ。原稿から広告になるまでの総てを知り尽くしているんだぞ。
電話番の末端の社員だって、WiMaxの噂ぐらい聞いて居た筈だ。去年の内に社内で多少なりとも話が在った筈だ。
それが、「当社では、予定が無い。」だとー!たったの十日だぞ。十日。

そのせいで、ワシは、携帯の会社や勿論Niftyさんへ何回も電話をし、携帯ショップに何度か足を運び、解らない事を勉強したんだぞ。契約の解除の手続き、新規契約の手続き、それに伴う経費や契約料。どーなってるんでい!
中でも、一番心配だったのは、Niftyさんと関わりが無くなったら、「ワシのてるっつ」の更新はどうなっちゃうの?
手を尽くして手配したんだぜ。やっとNiftyさんのブログの解る人と話せて、「ブログは、残ります。大丈夫です。」の言葉を得て、新規契約に持ち込んだんだぞ。

一言言わせて貰います。「バカヤロー!」

今、更新しているこのブログは、WiMax経由です。旨く行けば好いなー。

まったく、間抜けな社員の応対一つで、大事な(大事かどうかは解らないけど。)顧客を一人失ったんだぞ。
ワシは、niftyさんが好きだったんぞー。    つづく。

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静かな雪は積るのよ。

「静かに降る雪は積る。」子供の頃に、新潟県出身の母親が教えてくれた。昨夜は、確かにそうだった。
テルッツに手を合わせ、約一時間勤行して居る時は、雨に「パラパラ」という音が混じっていたのよ。霰混じりなんだなーなどと思っていた。その後PCに向かって、ブログを更新していると、静かなことに気が付いたのよ。パラパラも雨垂れの音もしない。気になって窓の外を覘いたら、さっきまで雨で光っていた道路や葉っぱが、真っ白になっていた。びっくりだ。
それで、母親の言葉をおもいだしたのよ。
テルッツが居れば、子供の様に誰の足跡も付いていないところに、自分の足跡を付けに行くことだろう。そして、必ずこけていただろう。お約束なのよ。
「トシチャン、気を付けてね。トシチャンは大丈夫だけど、他の車が心配だよ。」雪の朝に、仕事に出かける時のいつもの言葉だった。
さ、泣いて居る場合では無い。伯母たちの家の前も含め三軒分の雪掘りをしなくてはならない。それと、家の前の歩道部分もね。
テルッツが編んでくれたニット帽の中のワシのヤスリ頭は汗でビショビショよ。ワシ本体もヘロヘロよ。    つづく。

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23日です。

23日です。ちゃんとケーキをお出しして、花を少々手直しして、お線香をあげた。いつもの23日。こんなのがいつもの23日では、嫌だけど。
振り返れば、二人で暮らした26年は、あっと言う間だった。2人で居る時間は、いつも短かった。なのに今は、ひとりの時間は長い。不思議獣。

母親と弟が来た。お線香をあげに。とっつぁんも「自分の分をあげてくれ。」と言ったそうだ。三本のお線香があがったよ。テルッツの為に。ワシはテルッツの背中に「貼るダンテ」をはってあげた。寒いからね。
そして、ケーキが無くなった。今日で総てが捌けた。花恋にも持って行ったから。でも、お醤油の御飯貰ったから、昼飯と夕ご飯で食べてこましたろ。テルッツも大好きだし。   つづく。

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静かな夜はいい。

昨晩は、猫騒ぎも無く静かな夜でした。目覚ましが鳴るまで、まったく気が付かなかったのよ。
明日は23日だから、今日は一生懸命ケーキを焼いた。ベイクドチーズケーキ(スフレタイプ)二段アプリコットソース掛け。
最初の一切れはテルッツの。それと、煮込みを食べるのが三日目になって、ちょいときびしい感じで、どうしてもソース味が食べたくてソース焼きそばにした。
しかし、やらかしてしまった。朝一で必要なものを買い揃えてケーキを作り、焼きそばの具材を切り揃え、揚げ玉、切り烏賊の有無を確認し、これでOKと思っていたら。なんと、焼きそば本体を買い忘れていた。なんてーこった。
歳は取りたくねーなー。すっかり有触れた言葉になってしまい、ブログのタイトルにも使えない。ワシも使えない。トホホ。

朝、時間を見ては皆様のインターポットにお邪魔したり、キラリしたりしているのだけれど、沢山の御反応を戴きそのお返しチェックで結構時間が掛かるようになった。本当に有難いことでございます。

夕方、何やら不穏な空気が。猫達のあのこの時期特有の鳴き声がし始めた。嫌だなー。夜は寝かせて欲しいのよ。     つづく。

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昨夜は・・・。

何故か、大文字小文字の選択が無くなってしまい、大きな字で書けなくなっちゃった。変だなー。ま、いいかー。
昨夜は寝られなかった。どうやら我が家の庭は、猫にとっては格闘技の聖地「後楽園ホール」になっているらしい。
まー凄かった。ニャーニャーギャーギャー、ドッカンドスンと騒音に近いものだった。
朝、玄関を開けると、更に酷い光景が。
テルッツの為に育てている黄色のマーガレットの鉢植えが倒されていて、しかも枝が二本ほど千切れていた。反対側には、金のなる木の鉢もあるのだが、これも枝が三本折れていて、葉っぱがバラバラなのよ。
それだけでは無い。玄関の外は、猫達の毛が散乱していた。パラパラじゃないのよ、纏まった毛玉状態で、まるで手で毟ったように、あちこちに落ちている。マーガレットの折れた枝にも、毛の束が引っ付いていた。雨でベチャベチャだし。
ま、とにかく雨が降っていたので、掃除をするつもりにもなれず、放って置いた。また、やらかすかも知れないし。
考えてみれば、我が家は猫達の通り道なのかも知れない。丁度縄張りの境界線なのかも。夏、網戸にしていると、通り掛かりの猫達と、よく目が会った。
車の屋根は、猫の足跡だらけだし。

花恋に行った。暮れの30日以来だ。寒いから花達が、元気のまんまだ。でも三週間も同じ花達では、テルッツが可哀想だよ。
また、オマケしてくれた。有難いことです。「確か、一月は奥様の誕生月だったでしょ。」そう言って、デンドロビゥームの可愛らしい鉢植えをプレゼントしてくれた。どうもありがとっつ。
そこで、猫の話になった。花恋には、野良猫なのに勝手に店番をしている猫がいる。伺いました。最近の猫達は、餌の事情が良くなって、栄養豊富。すると、発情するのも年に何回も在るとの事。猫を飼った事が無いワシは、解らなかったのよ。春先だけかと思ってた。

猫達の上下関係はどうでも好いけれど、テルッツの為の花達に、被害が及ばないで欲しいのよ。    つづく。

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ワシは、発想がシン弱なのよ。

昨日は、ご用意の関係でおかず無し。海苔ライスだった。そうは言っても、入院中のテルッツが残さない数少ないものだ。海苔が好きなのよ。
さすがに今日もおかず無しとはいけず、考えた。発想が貧弱なのね。また、煮込みだ。
でも、三日間食べられるから好いのよ。先ずは経済的だし。

昨日書き忘れた事がある。
テルッツが最期の時、テルッツはワシの腕の中に居て、ワシが呼吸も脈も看ていたのよ。先生も看護師さん達も居たけど、ワシに遠慮してくれた。約半年間の二人での入退院を見ていてくれた病院の人達は、ワシ等がどんな夫婦であるかを理解して居てくれた。
呼吸も止まり、脈を打たなくなってしまったテルッツに取り縋って泣き出したけど、ふと気が付いて後ろに居た先生に、「どうしましょ?」と尋ねた。
すると先生は、「お気の済むまでどうぞ。」と言ってくれた。
それから暫く泣いた後、「死亡確認」をしてくれた。だから、テルッツの永眠した実際の時刻と死亡診断書に記載されている時刻には、開きがあるのよ。

ワシにとって時間なんてどうでもいいのよ。テルッツのぬくもりを失った事に変わりはないんだから。pig    つづく。

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昨日が昨日だけに、今日はゆっくりと湯船に浸かるが・・・・

昨日は酷かった。寒かったし。だから、今日は気が付いた時に、風呂のスイッチを入れて置いたのさ。お蔭でゆっくりと湯船に浸れた。ゆっくり出来たは好いけれど、のんびり浸かっていると、ろくな事を考えない。てか、テルッツの優しい言葉ばかり思い出してしまう。つまり、泣いているのね。
こんな事なら、「しえーーっ!!」と言いながら、風呂場で震えている方がいいのかな?

今日は、撮ってあったドラマを見た。奥さんに先立たれる旦那のシーンがあったけれど、ワシが経験した事とは全く違っていた。ドラマは、綺麗過ぎる。死ぬ間際の人が、あれ程の綺麗な言葉を発せる筈が無い。しょうがねーか?セリフが無いとドラマにならないから。
ワシの腕の中のテルッツは、何にも言葉を発する事など出来なかったけれど、か細くなる呼吸、弱っていく脈、そしてそれらが、停止してしまう感触。
何も言えなくても、伝わってくる物が感じられた。優しい優しい顔だった。もしも、声が出せたなら、きっと優しく、ワシを気遣ってくれたろう。pig     つづく。

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ボケナス!

この寒い時期に、風呂に入ろうと思って裸になってから、風呂の沸かし忘れに気が付くのは、心が折れそうだ。
夕ご飯の終わったテルッツに、「ほいじゃねー、風呂入るよー。」って言って、素っ裸になって、「ありゃー!!」だ。寒い。心が寒い。

卵の消費期限が、そろそろ怪しくなって来た。三つよ。三つまとめて食べるには、「玉ちゃんサンド」しかないだろう。早速製作。
これが、すごいのが出来た。なんせ六枚切りのパンの厚みより、具材の方が厚いのよ。
「玉ちゃんサンド」と「ツナサンド」が、大好きだったテルッツの為にツナサンドも作ったよ。昼飯だ。当然残ったから、夕飯にもなった。

テルッツは、姿が変わってしまっても、毎日ワシの素っ裸を見せられているんだなー。可哀そうに。pig    つづく。

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暮の大掃除で忘れてしまったもの。

昨夜トイレに腰かけて、見るとは無しに辺りを見回した。いつもはトイレでキョロキョロしないんだけど、何となく見上げた棚の上に何やら黒い物の一部が見えていた。確認してみると、黒のサインペンのキャップだった。あー、これは。

ワシは、テルッツの物が捨てられない。
入院前まで使用していたシャンプー、入院中に使用していた、それと同じ銘柄のシャンプー。お風呂場で、ワシのシャンプーと並んでる。
ボロボロのワシのサンダル。最後のデートの時に、テルッツに履かせていたもの。
テルッツの肌着、靴下、ブラシ、コップ、趣味の道具、茶碗。要はテルッツがひょっこり現れても、何の不自由もない状態なのよ。
そしてトイレには、女性ならではの物も、其の儘だ。ピンク色の可愛らしい袋が二つ並んでいる。サインペンのキャップは、その間で見え隠れしていた。

テルッツは、記録する生き物だった。何でも記録する。トイレのドアの内側に掛かっているカレンダーの数字に、このサインペンでマークしていた。例えば13日に斜めにシャーっときっちりした直線が。15日にグニュグニュっと波線が。20日になんと波線が三本てなぐわいだ。
これらは、紛れもなく、「トシチャーン、チーウン君が出たでー。」という徴だ。
三本もの波線が記された日は、「トシチャーン、今日三回も御ゲリゲリしちまってい!」と、眉毛が八の字になっているのよ。

そんなテルッツご愛用のサインペンが出て来たのよ。テルッツが元気な頃から、このピンクの袋には触った事が無い。そりゃそうだ、男には関係の無い物だし。だから、袋の間に隠れて居たらワシの目には止まらない。

テルッツが、最後の入院に出かけた時から一年半。総てを治して帰ってくるつもりで出掛けた入院だ。帰って来てまた普通に生活するつもりだった。帰って来てまた普通にワシと暮らすつもりだった。
そんなテルッツの気持ちを考えると、捨てられないのよ。この家にあるすべての物を。

大掃除のリストを、振り返って考えてみると、「トイレの棚」という項目を書き忘れていた。いつかは見つけているだろ。が、暮の忙しい時に見つけていたら、思い出に浸って居る事など出来なかったろう。
お掃除忘れて、結果オーライだったかな?pig   つづく。

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くだらないとっつぁんの行動が、テルッツを思い出させる。

歳を取って、耳が遠くなるのはしょうがない。ワシもいつかはそうなるし、そうなりつつある。
大きい声で、何度も同じ事を言うのは、腹立たしい。自然とコミュニケーションを取りたくなくなってしまうのよ。
弟や母親に言われても、なかなか言う事を聴かなかったとっつぁんに、ワシがきつく言った。「補聴器をつけろ!」 「まだ、呆けちゃいないいんだから、お互いの話がスムーズに行く様にしよう。」
それで今日、補聴器を一週間の試着するとの事で借りて来たらしい。好い事だ。
先日医者から処方された睡眠導入剤を飲んではいるが、いまいちらしい。

ワシは、テルッツが心を壊してから、テルッツに処方された総ての薬の管理を任された。入院して居る時も、我が家で養生して居る時も。
命の行き着く先が見え隠れした頃、「トシチャン、薬飲んだっけ?」 「さっき飲んだじゃん。」と言うようになってしまった。痛みを抑えるモルヒネのせいもあったろう。病気の進行もあったろ。でも、ワシが、ちゃんと説明すれば納得してくれた。本当に素直な病人だったのよ。可愛らしくて。
肺に転移した腫瘍のせいで、よく咳が出たんだけれど、数種類の薬を試して、テルッツの身体と症状にマッチした物を飲んで貰った。
ワシは、テルッツに何としてでも夜はゆっくり眠って貰いたい為に、医者や看護師さん達と何度も相談して、寝る何時間前に飲ませたら、咳も出ずゆっくり寝られるか考えた。
テルッツが布団に潜り込みたい時間の希望を訊いて、それに合わせて、「さ、テルッツ、薬の時間だよー。」って、薬を飲んで貰っていたのよ。

母親が言う、「旨く寝てくれない。」と。そんなこたーワシにとって朝飯前の事なのよ。なんせワシは、テルッツの看護介護、薬の管理何でもやってたからね。
ヨレヨレのジジイ一人ぐらい簡単に、希望通り寝かしちゃうよ。pig    つづく。

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Wi-Maxとやらを、購入す。

やっぱり、便利な物を手にしようとすれば、それなりに手が掛かるのね。11時前に出かけて、我が家に帰りついたのは3時前だった。
Wi-Fiのマシンなる物を手にしたが、とりあえず本日の更新は旧ネットワークで更新しています。
究極のアナログ人間が、デジタル側へ一歩足を踏み入れて、ズルッと足を滑らせた感・・・的なのよ。まだ、新ネットワークを起動させていない。あした、やろ。

もしも、ブログの更新が旨く出来ていない様なら、冷や汗を流しながら、ネットワークを構築しているワシを想像してね。     

話は変わって、ワシの事。 夕べ風呂で体を洗っている時に、自分の体の一部に変化らしきものがある事に気が付いた。太ももが少し太く、てか、張っている様な気がした。S級の競輪選手の大腿部とまではいかないけれど、ああなっていくような変化なのよ。
仕事を離れて、春には二年になってしまう。テルッツが亡くなってから、毎日少しずつやっているトレーニングの成果が出てきたのかなー?漸く。
年を取ると、働いていた頃の筋肉量に戻すのも、一苦労なのよ。pig     つづく。

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その後のとっつぁん。

お正月を越す為の薬も切れた。病院へ行く。受付を済ませて、実家でお茶を啜りながら9時を待つ。すると、母親が「今日はとっつぁんを病院へ連れて行く。」と言う。
ならば、病院で車椅子を借りて押して行った方が良い。
ワシの診察の時に先生に尋ねた。「酒飲みなのは、どうしましょ?」 
すると先生「うんーーーん。」会話は途切れた。
とっつぁんと話した。「まだ死にたくねーのか?」 返事は、まだ死にたくないらしい。80を過ぎたのにまだ生きたいか?
「酒が飲みたいなら、覚悟して飲めよ。」 そこで酒飲みの悲しい性が出た。「だから、少しにする。」だと。
人間自分の始末は、自分でつけられない。だからこそ、その終わり方は考えて置かないと。人生の最後の僅かな時間で、「惜しい人を亡くした。」と言われるか、「清清した。」と言われるか決まる。だから、覚悟して酒を飲め。
このくそ親父、「酒じゃないよ、焼酎だよ。」などと、冗談のつもりでか発しやがった。ふざけるな。
今度、ヨレヨレになったら、また訊いてやろ。「葬式の時、線香をあげて欲しいのか、石を投げられたいか?」と。

80歳を越えた人間が、死に対して覚悟が出来ていないのに、ワシは既に覚悟も準備もできている。寧ろ、待って居ると言っていいだろう。
早くテルッツと同じ姿にならないと、一緒に遊べないからね。次の世界で。pig   つづく。

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NETの環境を変えるのって、大変なのね。

正月、テルッツの実家で過ごして居る時に、甥っ子がPCをサクサク動かしていたので、「それは、もしかしてWiMaxとやらかな?」と訊いてみると、「そうよ。」と、返って来た。
「利ちゃんも、これに変えたら。便利だよ。」と言う。「こんな田舎でも使えるから、いいんじゃない。」だって。
最新のPCにして重量が軽くなり、持ち運べそうなのに、現在のNET環境では、PCを持ち出せない。然らば、環境を変えてみっか?

Niftyさんやら、auさんやら、地元のケーブルテレビやらにTELしてさんざん相談してみた。まー大変。

絶対の条件は、「ココログ」からは抜けられない事。一年以上書き続けているブログを今更やめられないのよ。
現在進行中のNET環境プロジェクトが解決してくれれば、今と変わらないでブログを更新出来るようになるでしょ。
電話で話したりお店に行ったりで、略半日使っちゃったのよ。pig    つづく。

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カレイ味は終わったものの。

独り者の食材というものは、割高感を否めない。第一テルッツにお供えするから、一人分だけ揃えるというのにも抵抗感がある。やはりスーパーでお買い得品を購入する運びになってしまうのよ。
昨日購入した讃岐饂飩は、ふた玉入りだった。お買い得品の饂飩は、三玉入りで、さすがに購入を躊躇った。だって三食饂飩では、・・・・。
併し乍、昨日カレイ南蛮、今日焼うどん。二食続いた。あした、どうしよう?
結局、食事内容がガラッと変わったとしても、それがまた何日か続く事必須。ワシだけなら、温かいご飯さえあれば、三食お新香だけでいいのよ。テルッツもワシのご飯で、悩んでいたんだろうなー。

また、頭を削っちゃった。一番寒い日だというのに。
ブログを打ち乍、入院中のテルッツが抗がん剤の副作用で髪が抜け始めた時に、「トシチャン、売店で帽子買ってくれい。」と言われて購入した帽子を被った。なんせ室温10.8℃なので。pig    つづく。

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ソフト麺!?

テルッツは、「ソフト麺」という言葉が大好きなのよ。考えてみれば、テルッツとワシが小学生の時の給食で、揚げパンとかソフト麺は、とんでもない御馳走だった。好き嫌いの比較的多かったテルッツでも、ソフト麺は残さずに食べたと聞いている。
振り返れば日曜日にカレイを作って、今日で四度目の夕ご飯だ。さすがにカレイライスでは、ちょっとウップになってきたので、カレイを利用してカレー南蛮の御つゆを作って、饂飩にしたよ。
テルッツは、饂飩の時に必ず、「ソフト麺」と言う。「給食だね、トシチャン。」と、嬉しそうだった。
美味しかった。だけど、これをまた二日間続けるのよ。ワシ、略一週間カレイ味しか食べない事になっちゃった。pig     つづく。

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ワシは、死ぬまで此処に住めるよ。

我が家ののっかているこの土地の、名義人がはっきりしたので、ワシはこの土地に死ぬまで住めるのよ。ま、住んじゃうのよ。長生きはしたくねーけど。

母親に聞いた、夕べとっつぁん、台所の床を剥して、隠してあった酒を探したらしい。まだ、身体が元に戻ってないのに、「眠れないから酒が飲みたい。」などと言ったらしい。それで、母親にしたたか怒鳴られたらしいのよ。
酒飲みの悲しい性なのね。今度は、ワシが更に厳しく、怒鳴りはしないが、きつい一言を言ってあげましょ。
八十になるまで、苦労してきたジジイに「あれは駄目、これは駄目。」とは言いたくないし、言えないけど、病気で人の世話になっている間は、せめて酒ぐらいは控えて欲しい。
人は、「馬鹿だなー。」と言われるぐらいが、いいのかなー?
テルッツは、素直な病人だった。何でも言うこと聞いてくれたなー。pig   つづく。

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やっぱりな。

やっぱりカレイルーと生クリームの組み合わせは、最高に響いた。忽ち、1kgWeightが乗ってしまいました。残念。

とっつぁんがどうなっているか、見に行ってみた。皆さんは、御存じだろうか?嘗て、「シャボン玉ホリデー」という伝説の番組があったのを。その中に、「いつもすまないねー・・・」という、寝たきりの爺さんのコントがあったのよ。 とっつぁんは、寝たきりではないものの、誰かがとっつぁんの着ぐるみを着て、コントをしている様な感じだった。まだ固形物を食べては居ないけれど、大丈夫そうだ。身形を気にするようになったから、色気も戻って来たんだろう。

実家を訪ねた本当の理由は、「ライター」が欲しかったからなのよ。テルッツの為に燈す、燈明に火を点けるのにいつも使っている「チャッカマン」は瓦斯を補充できないので、勿体無いような気がして、瓦斯を足しながら使うライターの方が経済的だと思えたからだ。正月、テルッツの実家で貰って来たライター壊れてたのよ。だから、弟に只でライター貰っちゃおうと思ったわけなのよ。で、貰っちゃった。
これで暫く、燈明の着火は心配ない。pig     つづく。

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先週の日曜日は元日、今日は普通の日曜日。

我が家の近辺は、静かだ。正月気分も抜け、普通の日曜日になった。昨日作ったショートケーキは、15㎝の我が家で一番小さい型で焼いたんだけど、一人にはでかい。まだ、半分残ってるのよ。生クリームは早く食べないといけねーや。

夕ご飯のおかず、さんざん迷ったのよ。結局、テルッツの好きなカレイライスにした。なんせ、「三日間食べる。」というこのハードルを先ずは越えなければならないので、選択肢が狭い。鍋物にするか、カレイにするかで迷ったのよ。
丁度、合挽き肉が安かったので、ミートボールのカレイにしてこましたった。
カレイの匂いがしていれば、テルッツだって機嫌が好い筈よ。
考えてみると、Weightcontrol中のワシには、カレイとショートケーキの組み合わせはhardなのよ。カレイルーと生クリームか?
ま、これから三日間夕飯の心配しなくていいや。

あしたは、月曜日だけど普通じゃないよね。静かならいいけど。pig   つづく。

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テルッツのお誕生日だよ。生きていれば、54歳。

1958年1月7日生まれのテルッツだから、54歳になる計算だ。この時季に、テルッツの好きな物といえば、苺だ。だから、バースデーケーキは苺のショートケーキbyオーソドックス。併し、甘め。
でも、ケーキを作り始めたのは、午後でした。なぜか?とっつぁんを退院させたからなのよ。よれよれでねー。一人で車に乗れないの。家に着いて、今度は家に上がれないの。こりゃー困ったなーと思ったけど、炬燵のいつものとっつぁんの定位置に座らせた。母親が、「座椅子が在った方が、良いのではないか。」と言い、用意していたから、なんとか体を支えられてねー。黙って見ていると、だんだん左に傾くのよ、体が。
そのあと、母親を連れてARIOの介護用品売り場に行って、介護用のシーツを買ったりして帰ってきたら、とっつぁん勝手に布団で寝てた。うーん、弱ったのかなー?
オシルご飯の時間だったから、とっつぁん以外でお食事よ。
そしたら、ゴソゴソ音がして何かやらかしているのかととっつぁんを見たら、勝手に起き上って、ヨロヨロ歩き出して、トイレに行った。介助無しだ。
皆で顔を見合わせて、「何でー、大丈夫じゃねーかー。」てなもんよ。心配なさそうだ。

話を戻そう。午後、チョイチョイとスポンジを焼いて、クリーム塗ったくったりして仕上がったのが、丁度3時だった。普通のケーキは、最初の一切れはテルッツのだけれど、バースディーケーキは、ホールごとテルッツの。丸の儘、そっくりテルッツにお供えした。
とても54本の蠟燭は立てられないよ。ならば、2本にすっか? テルッツの居ない2回目の誕生日だからね。
でもねー、祭壇用の白い蠟燭では味気ないなー。シ常に。

「この先、いったい何本の蠟燭を立てなければいけないの? テルッツ、10本も20本も立てるなんて、ワシは、そんなに生きたくないよ。」pigcrying      つづく。

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身辺整理のひとつ?

テルッツは、本当に几帳面。テルッツの亡くなった後に、遺影やら式場に流す写真やらを探している時に、ワシとテルッツが、暮らし始める前のワシの独り者の時の写真を整理して仕舞って置いてくれていたのを発見していたのよ。こいつぁー、ワシの死ぬ時に役に立つ、てか、ワシが死ぬ時は、子供の居ないワシにとって、自分本人で死ぬ前に整理しなければならない懸案のひとつでしょ。
自分で遺影候補を選び出し、葬儀式場に流れるスライドショーの写真候補を選んで置かないとね。最終的には、ワシの顔が白い布で蔽われた時に、その周りで関係者が決定するんだろうけど。
併し乍、このデジタル時代に、こ汚い昔の写真では、整理するのも大変だ。そこでPCもプリンターも御新規になったことだし、スキャンしてPCに取り込もうと思って作業を始めたのよ。御新規PC流石。スキャンしながらブログも叩ける。
でも、これが大変。独り者時代の写真が数百枚、テルッツが亡くなった後に、ワシを何処へやら連れ出してくれた写真やら、甥っ子の結婚式の写真やらで、百枚単位。いくら仕事が早くなったとはいえ、大変な仕事になっちゃった。シ常に。
ま、のんびりやるわな。

話変わって、とっつぁん、あした退院だ。「手伝ってくれ。」と母親からTELがあった。家に帰れば、大人しくなってくれるのか?80歳のジジイに「大人しい」という字を当てるのは、変な気もするけど。
「一発、ガツンと言ってくれ。」と頼まれているから、二度と立ち直れないように、ボコボコに言ってやろうかな?可哀そうかな?pig    つづく。


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普通の生活に戻ったのかなー?

お泊り付のお出掛けから帰った後は、後片付けが待って居る。テルッツなら簡単に済ませてしまうのだろうけど、引き出しの何処から引っ張り出したのか、憶えておけば好かったよ。兎に角、洗濯出来る物は総て洗濯し乾かして、アイロン掛けの必要な物は、別に除けて置いた。あした、アイロン掛けなのよ。

そうそう、とっつぁんの退院の日取りが決まったのよ。やっぱり早く出て行って欲しいんだ。裏返せば、症状が改善されたという事よ。
老いは、ゆっくりと着実にヒタヒタとやって来るのかと思っていたが、何かを切っ掛けにドーンと現れる物なんだなー。薄々気が付いてはいたんだけど。

話を戻そう。 何とか整理ダンスに綺麗になった物を仕舞い込み、一息ついた。これでまた、朝5時起床のいつもの生活に戻るのよ。
正月三が日、牛餌(シリアル)食べてなかったから、ちょいと便通に問題が発生しちゃったし、こちらも元に戻さないと。pig     つづく。

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その後のとっつぁんと、幸せ者について。

やっと、我が家に帰ってまいりました。なんと三泊もしちゃいました。テルッツの実家に。
更新しますよー。

風呂で泣くと、鼻水ズルズルでも手鼻でチーンすればすむけれど、上がる間際に泣くと、その鼻水をティッシュでかむかバスタオルで拭うか迷ってしまう。だって、ビショビショの顔で鼻をかめばティッシュがベロベロニなっちまうし、バスタオルで拭えば、カピカピになっちまう。迷い処だ。こんなくだらない事で迷うのはワシだけ? ま、いいや。

テルッツの実家からの帰投中、ワシの母親からTELが掛かって来た。何事やら?入院中の父親の事で相談があると言われたが、「なるべくなら御長男の方と相談したい。」と言われたらしい。実はもう既に、我が母校の柴又小学校の裏まで来ていたので、直ぐに実家に着き事情を訊いた。
それから、父親の担当医に面談する為、病院に向かう。きっと、何やら迷惑をかけているのだろうか。
担当医の話はこうだ。「入院時、40.1度あった熱も順調に下がって来ているし、現在は略平熱です。当初二週間と申し上げたのですが、もう退院できると思います。退院の日取りを決めましょう。」だって。重篤になりつつあるのかと思ったら、逆でした。そんなーこたー、母親でも相談できそうなのに。
ま、遠回しに、「もう出てってくれと。」ということか。受け入れ準備もある事だし、日取りについては、お茶を濁して置いた。漸く、お迎えが来たのかと思っていたが、とんでもない。しぶといとっつぁんだ。以上正月のとっつぁん。

正月のテルッツの実家では、歓待を受けた。いつもなのよ。血の繋がりの無いワシを歓待してくれるのよ。お父ちゃんもね。寧ろ、お父ちゃんが、一番テルッツの帰りを待って居ると言って良い。
恒例の過酷なケーキ争奪ジャンケン大会をし、この年の運気を占った。テルッツは、ジャンケンが強かったのよ。シ常に。
今回のワシは、二回戦ともびりっ尻よ。最低。この年の運気は、押して図るべしか?
我が家では、何から何まで自分でやらなければならないけど、一応曲りなりにもお客のような者だから、ゆっくり出来るのよ。テルッツを連れて、南房総館山まで出掛けて、お花畑で花を摘んで来た。今、お正月用の花たちに追加されているのよ。
お父ちゃんが言う。「照美は、幸せ者や。」 「こんな姿になっても、一緒に何処へでも連れて行ってもろうてる。幸せ者や。」 「死んでもうたら、それで御仕舞やのにこないしてもろて。」 世の中は、そうなのかも知れない。でもワシは、幼気ない子が可愛がっているヌイグルミを離せない様に、テルッツを離す事が出来ないだけなのよ。
テルッツが「幸せ者」じゃなくて、ワシが、「幸せ者」なのよ。お父ちゃん。
そして、とことん人を愛せる素晴らしい人間を作り出してくれたのは、お父ちゃんなのよ。

正確には、ワシは、「まだまだ、幸せ続き者。」なのよ。貴方が、この世に送り出し育てたテルッツのお蔭で。貴方に、性格も輪郭も唇の形も似ているテルッツのお蔭で。娘に先立たれ、悲しいのはお父ちゃんの方なのに。

我が家の風呂に浸かり、そんな会話を思い出し、涙を流して迷ってしまった。ティッシュなのかバスタオルなのか?と。pig      つづく。


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年が明けた。世間では喪が明けたというのかな。

新しい年になりました。皆様におかれましては、この年が平和に流れ、穏やかに過ごせます様に、切にお祈り申し上げます。

どんなことがあっても年を跨ぐ時には、テルッツは、ワシの腕の中に居なければならない。永遠の約束なのよ。
さ、明日の用意をしましょ。いつもは、用意の達人が居たからよかったけれど、ワシには、陸な用意が出来ねっち。まー、いいや。

ワシのPC環境は、Wi-Fiではないから、あした出掛けると、またまたブログの更新が出来なくなっちゃうよ。2~3日居なくなります。      つづく。

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