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消し忘れの炬燵に、気付いて思う。

日曜日の夕方近く、薄暗くなり掛けた炬燵の部屋に上がったら、あらら、炬燵消し忘れてたわい。
そこで、昔の光景を思い出す。
二階に上がってゲームをしていた筈のテルッツの様子が何やら大人しい。「テルッツ、そろそろ夕飯にしようぜー。」と、声を掛けながら上がっていくと、ありゃーやっぱり。
炬燵布団から、必ず右半身か左半身を出す形で、バンザイ寝をしているテルッツの姿があるのよ。
悪戯心がフツフツと湧いた時は、ズボンとパンツを下ろして、冷たいお尻を出してテルッツの顔にぺタッsign02
いつも可愛らしい寝顔が、更に可愛らしく感じたときは、Kissをする。
いずれにしても、ビックリして、「ウェーッ!」とか言いながら、飛び起きる。そうして我に返って、「トシチャーン。てめー!」って言うのよ。お約束だ。
それからいつもの反省の言葉が出る。「なんでい!もう夕方かよ!チエッツsign03休みが無くなっちまったじゃねいかよ。チクショイ。」
一緒に居られる時間を無駄にしてしまった反省のお言葉なのよ。

その後、夕御飯を食べながら頻りにブツブツ言う。「おかしいなー?おかしいなー?なんで寝ちゃったのかなー?」
ワシに言わせれば、炬燵シーズンのゲームの時は、大体こうゆう結末なのよ。ヌクヌクしながら、ゲームに行き詰ると大抵眠くなるものなのよ。全然おかしくないの。

誰も居ない部屋で温かい儘の炬燵は、一番長い時間足を突っ込んでくれた人が居なくなって、ワシ以上に淋しそうだ。pig     つづく。

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