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忘れ物で、思い出すこと。

昨日の騒ぎが冷めて、お風呂に入ろうとしたら、洗面所に可愛らしい忘れ物が二つ。それは、お泊り用の歯磨きセット。緑とピンクのペアだった。

「トシチャン、利ちゃんパンツは、一枚多く持っていきましょ。てめいは、何があるか分らないからよー。bleah」「何でやねん? ワシ、オネショなんてしねっち。」
テルッツの実家に着く。悪ガキどもの手厚く手荒い歓迎を受ける、汗ビチョビチョ、服ドロドロ。
果たして、余計なシャワータイムが一回増える。テルッツの言う通りだなー。

お泊りの用意は、テルッツの仕事。悩みながら荷物を詰め込むテルッツを見ているだけのワシ。そうはいっても、出掛ける前日の嬉しそうなテルッツ。
二人が若かった頃、泊まりに来た二人の様にあれこれとバッグに詰め込み、ああでもないこうでもないと出掛けていったのかなー?などと思い出す。
それにしても時代を感じるのは、今の歯磨きセットの好いこと。ハードケースだよ。
ワシ等の若かった頃の歯磨きセットなんて、温泉旅館の歯磨きセットに毛が生えた程度の物だったなー。
歯磨きだってサンスターホワイトかエチケットライオンしか無かったような気がする。今は、オーラ2だぜ。洒落てるなー。

どうせ忘れるなら、財布かおかずになるような物にしてくれいっち。pig   つづく。

占星説法

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