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告別式、ワシのも頼む。

告別式の行われたセレモニーセンターは、実は去年の秋、テルッツを送る際にお世話になった会場だ。社長を始めとして従業員の皆さん顔見知りなのだ。先日は、ワシとテルッツのお墓の事で相談に乗ってもらったりしたばかりだった。
「今度は、ワシのも頼む。」と、言って来た。予約と言っても良いだろう。
「テルッツと全く同じでよい。ワシが死んだら弟に葬儀費用が降りる様に手配は出来ている。」とも、言って置いた。
ワシ等には、今後を託す子供が居ないから、ワシが死んだ時の事はワシ自身の手で手配して置かないと、後に残る人達に迷惑が掛かってしまう。
今、いきなり死が訪れると、まだ、手配が完了していない為、困るには困るが、経済的なことは迷惑は掛からないだろう。
いつ、最期の夢を見ても良い様に、身の回りの整理は漸進させている。
センターの職員さん達は皆、口を揃えて言う。「まだお若いのに・・・・」 でも、いつその時が来るかは、誰にも解らない。願わくば、テルッツと同じ病に侵されて、同じ痛み苦しみを経験し、最期の時がある程度見えてきて、その残された時間で色々手配を済ませて、静かに、テルッツが迎えに来るのを待ち、手を繋いで遊びに逝きたい。pigsleepy     つづく。

インド悠久の彼方

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