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つづくのつづき

文章が、途切れ途切れになって申し訳ない。なんせ一人暮らしで、電話、訪問客、セールスに応対しなければならず、昼間、一人で家に居たテルッツが、大変だったんだなあとつくづく思う。 それでは、つづき。 お正月に、おとうちゃん一家が遊びに来た時、お姉ちゃん一家が、予てから購入していた千葉の九十九里の土地に、いよいよ家を建てて引越すことが決まったと聞いた。当時、お姉ちゃん一家が暮らしていたアパートが、取壊すので出て行ってくれとのことだった。予定が、前倒しになってしまって、大変困惑していた。でも、九十九里に引越せば、一気に八人家族になって一緒に暮らせるんだ。好い事だ。 「そうか、そやったらテルたちが、ここに住んどる意味がのうなってしまうやん。」ちょっと寂しそうなテルッツだった。大丈夫、いつもテルッツは言ってたじゃん「トシチャンと一緒なら、どこでもいい。トシチャンが、居ればどこでも一所。」って。

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