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初めての海外旅行

「奥さんも、一緒にどう?」そう声を掛けて貰ったので、「では、遠慮なく。」と、答えた。四月の社内旅行の事である。テルッツもグワムに、付いて行ける事になったのだ。ヒルトンで二泊、お決まりのツアーコースといったところだろう。airplane 夜中に現着し、ちょいと寝て、市内観光、ショッピング、シューティング、食事、移動疲れしちゃう。現地の食べ物には、二人とも参った。なんでもワンディッシュ、グルメとは言わないが、美味しいものは、なんでも二人で作る我々にとっては不味かった。シ常に。ただ、向こうの飲み物は、コーラにしても、セブンナップにしても、甘くて美味しかった。二人は、甘党なのだ。泳ぐといっても、なまこだらけで気持ち悪いし、テニスも熱すぎて辛い。sweat01 シューティングに到っては、弾の破片が、鼻の下に当たって、出血する始末。最低。テルッツが、心配しちゃって大変、ワシの鼻の下を、ティッシュでずーと、押さえててくれた。サンセットクルーズも酷かった、夕日は綺麗だったかもしれないが、出された食事が、そうめんのみだった。 その中で、まずまず好かったのは、ホテルの部屋と、恋人岬ぐらいだったろう。恋人岬では、新婚さんのような写真が撮れた。二人ともいい笑顔で。周りの人たちは、邪魔だった。ホテルのバルコニーで夜、二人きりで撮った写真も、いい笑顔だった。いつになく、テルッツの抱きつく腕が、強くワシを締め付けた。lovely 旅行から帰って、会社の面々と相談した結果、「グワムに、二度目は要らない。」と言う事になった。angry   5月3日連休初日、予てから約束していた、「九十九里の土地を見に行く行事」が、行われた。house お父ちゃんと義兄は、車で千葉東金を目指し、car ワシとテルッツは、おかあちゃんと、お姉ちゃんとその子供たちで、東京駅から電車で東金を目指した。train 子供たちが居ると、電車の中も楽しかった。お姉ちゃんの子供たちは、妙に、ワシに慣れていて、面白い奴らなのだ。そういえば、結婚前、初めてテルッツのお姉ちゃん家族を、紹介してもらう時、妙に大歓迎された。悪者役になったり、家中のおもちゃを出してきたり。そりゃもう大騒ぎ。「髭のおじさん」とか言われちゃったりして。そんな雰囲気だから、テルッツも楽しそうだった。でも、この日実は、テルッツとワシは、土地を見ていない。東金に到着したものの、待てど暮らせどおとうちゃんたちが、来ない。当時は、携帯電話などというものは無い。ただ風の便りに、連休の渋滞に巻き込まれて遅れているらしいとの情報があった。それでは土地の場所を知っている人間が居ないし、車が無いから足も無いし、困ったよ。しばらく待ったけど一向に来る気配が無い。テルッツが、ワシに気を使ってくれて、「ほな、うちら、二人で帰るわな。」と言ってくれて、ワシらだけ別行動になった。それから、二人で、「内房線経由でぐるっと回って帰ろうか?」という事になり、鴨川まで足を伸ばした。「今日は大変だったから、寿司おごってやるよ。」って言ったら、「きゃ!うれし!」lovely だって。町を歩いて海岸で遊んで、美味しそうなお寿司屋さんを、見つけた。綺麗な店で良かった。サザエのつぼ焼きなんぞを薦められて、注文したりしたらワシの財布が、食べられたサザエになってしまった。テルッツは楊枝をくわえてシーハーしてた。大満足の二人は、鴨川発の特急で家路についた。night      

論理算命占  

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