総ての手続き完了!鍵ゲット!

4月8日土曜日、従兄妹と共に不動産手続の為、十日町に行った。
ごすけ一家総出。アダルトの面々は車大好き問題ないのだが、この日が初めてのドライブとなった三姉妹にはきつかったね~。
行の車では、乗車3分もしない内に、獲物に噛み付く寸前のエイリアン状態だ。ヨダレダラダラ。
都度都度のサービスエリアで新鮮な空気を吸わせてやった。酔ってはいるが、ウンピはするんだよ、これが。
珍道中の果て、漸く現地に着きました。雪だね~、雪がまだまだ積もってる。
ごすけ吉松チュッタは雪慣れしてるんだけど、それでも大喜びさ。子供達は、全く雪を知らん。
おっかなびっくり確かめて、舐めて突いて、恐る恐る雪の上に乗ったね~。
忽ち虜よ。雪の魅力にね。「ゆ~~きやこんこ・・・・・」の歌詞に出て来るよね~、犬の状態が。
我が家じゃね~んで、コイツ等を洗えね~んだな。お蔭様を持ちまして、帰りの車はドロドロよ。
吉松なんざ~、雪解けの地面を掘ったりしたもんだから、身体の下側、顔、特に鼻ズラ真っ黒。
チュッタは、雪解けの田圃で暴れる君。
「ごしゅけ~、お前だけは常に冷静なんだよな~、え~、ごしゅけ~。」
「てっ!汚ったね~な~!」     つづく。

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移住計画、愈々佳境。

高齢の伯母の名義が、ワシの名前に代わり、十日町の暮らしが愈々始まるの段。
土地家屋はワシの物となり、後は住民票を移すだけ。
伯母が暮らして居た儘なので、身一つで越せばよい。勿論、ごすけさん達も一緒。
爺とジャック6頭のそれはそれは静かな暮らしが始まるので御座います。dog    つづく。

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こんな間取りで一階二階があるのだよ。

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就活中で御座います。

勤務地は、十日町で探しています。
勿論、移住するからでんがな。
60歳を聞くとね~。     つづく。

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ごすけさんの小説完成。が・・・・・!?

長い時間を掛けて、書きあがりました。ごすけさんが主人公の小説で御座います。
とある出版社へ送りつけたところ、自費出版で、何とっ!250万円だそうな。びっくりだっ!
考えてみるに、昨今の出版業界は苦しいらしい。そこで絶対損をしない出版は、自費出版だろう。お金を出すのは作者で、売れなくても損は無く、売れたら売れたで増刷代も作者に出させて、更に儲かる仕組みだ。
本にしたいワシにとっては、考えてしまうが、しかし、新潟への移住が優先課題なので、本には出来ない。
電子版な~て~のもあるのだが、それはいずれ考える。
移住手続きの委任状も書いた事だし、後は雪解けを待って行動して行きますわ。   つづく。

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旅立ちました。

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第一子♂「大福」こと通称「福」。
第二子♀「澪松」こと通称「澪っち」。
第三子♀「小凜」こと通称「小凜」。
第四子♀「幾松」こと通称「幾ちょん」。
福君は、1月3日、那須へと旅立ちました。ワシは、三姉妹を育てて行く事になりやした。
小さいとはいえ、食費馬鹿になんね~よ。痛ててててっ!     つづく。

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ごすけさん、五歳になりましたね。

2011年12月1日、ごすけさんは生まれた。であるからして、五歳になったのだ。その内、4年と8ヶ月をワシに捧げてくれている。
こんな梲の上がらんオッサンの為に、その一生を捧げてくれようとしているんだな~。
感謝しか無いな。感謝だよ。
ごすけさんを送ってくれたテルッツにも勿論感謝。     つづく。

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幸福の薫りを知っているか?

仔犬が起きていれば、頭を仔犬たちの処へ突っ込むのよ。すると、舐める者あり、齧る者あり、引掻く者あり。その総ての行動は、非力なのだ。カキカキ、ハグハグ、ペロペロってな具合だ。
仔犬の頭頂部には、幸福の薫りがあるのを御存じか?成長するにあたって、生後1ヶ月~2ヶ月ぐらいの間だけ匂うのだ。薫りと言ってもハッキリした匂いではない。説明しようのない薫りなのだ。
まだ、両手で包み込める程の身体の大きさなのだが、持ち上げて顔の前に持って来て、頭のてっぺんを嗅ぐ。
これがなんとも言えない最高の時。
人は何故、違法な薬物に走ったり、酒に溺れたりするのだろう?現実逃避なのか、中毒なのか、好い気持ちになれるのか。それで、解決するのだろうか。
「子犬の頭を嗅いでみろ!」
これに比べたら、それら一切は、すべて否定できる。
この地上で、此れに勝る幸福感は無いっ!
仔犬に齧られ引掻かれ舐められて、抱き寄せて芳しき薫り。説明できんのが、歯がゆいが、一度嗅いでみれ。
ダークサイドには、決して無い幸福感。      つづく。

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生後2週間、画竜点睛。

仔犬が仔犬としての最期の仕上げ、目が開いた。これで表情がはっきりして、吉松に似ているのかどうかが分かるっちゅ~もんよ。
少しずつ、動きが早くなってまいりましたので、目が機能すると同時に、ワラワラするものと思われます。後々動画にて。    つづく。

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お祝いの暖かい御言葉、誠に有難う御座います。

何が無事って、吉松が無事に産んでくれて本当に好かった。
数々のお祝いの御言葉、誠に有難う御座います。生後48時間が過ぎ、ぎこちなかった吉松の子供達へのオマタのお手入れが、少しづつ様になってまいりやした。
相変わらずごすけさんは、お産箱の縁にしがみ付き、中を覗いて、「私が、代わってあげる。」と言わんばかり。ワシが子供を取り上げると、取り戻そうとする吉松とごすけさんが、頭お尻の両方を舐め回す。
情熱的な吉松が、気合の入ったママちゃんになったんだよ。
とはいえ、あれほど子供の声に敏感だったごすけさんも、孫が夜中にヒ~ヒ~言っても、起きようともしない。代わり、ワシが起きて階下に下りる。チュッタは、付き合ってくれる。
ごすけの時もそうだったが、現在、寝不足進行中である。ワシも、吉松並みに声に敏感なんだな~。仔犬の声で起き、吉松の甘える要求吠えで目が醒める。
馬鹿だな~、ワシ。    つづく。

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10月4日鰯の日、吉松、無事出産。

遅れてたんだ、予定日過ぎてたんだよ。一向に産気付かないの、参っていた。
どうせ夜中だろうと思っていたので、夕方いつもの様に風呂に入ろうとしていたんだが、何か吉松の呼吸が荒い。うっう~んこれは来たかな~と思って、お産箱に入れた。でも、嫌嫌と出たがるんで、一緒に風呂に入る。これ、吉松とチュッタの日課なんで、どうしようもない。
で、二人の濡れた体を拭き拭きしていると、やっぱり吉松の様子が変だ。
こりゃ~来るわ~~っ、と思ったので、お産箱に戻した。こちとら、風呂上りの身体に無理矢理パンツを穿かせて、お産箱の前に陣取ったね~。
呼吸が荒いのなんの、既にごすけさんで経験済みなんで、確実と思ったよ。
ハ~ハ~の後、ウ~~ンって息むんだよ。此れの繰り返し。その間合いが段々短くなって、とうとう出て参りました。
一頭目、ほぼ羊膜が破れ加減で、手伝う事無し、臍の緒はなんとか縛れた。ひっくり返すと、おチンポコが付いていた。第一子男の子。
二頭目、間が40~50分ぐらいと高を括っていたが、とんでもない、15分ぐらいで頭が飛び出して来た。吉、まだ一頭目を、完全に拭き上げていない。臍の緒を縛る余裕なし。が、出血は無し。確認すると女の子だった。第二子女の子。
三頭目、此れがかなり時間が開いた。二頭を拭き上げ、オッパイを飲ませる余裕。1時間半ぐらい経ったろうか、呼吸が荒くなって息み始めた。
出て来たのは、在ろう事か後ろ足だったよ。慎重に引っ張り出した。羊膜を破り、直ぐ鼻の周りを拭いて呼吸を確認する。既に臍の緒は喰いちぎられていたが、これもまた出血せず。好かった。第三子女の子、前の二頭と違って一回りちっちゃいぞ。逆子。
四頭目、最初の陣痛から既に4時間近く経った。先の三頭とは息み方が断然違う。かなり力が入っている。一生懸命に背中を擦ってやる。漸く出て来た頭がデカイっ。産道出口を広げる手伝いをし、引っ張りもした。勿論無理はせず。
出て来た出て来た、身体もデカイっ。一子二子は、120g程度。三子は100g。この子、140gあった。第四子女の子。尻尾も太かった。
この間、ごすけさんもチュッタも傍に居た。吉松が、ごすけさん達の視線を気にしなかったからだ。チュッタは、何が起こっているかは分からない。ごすけさんは、事の次第を理解している。流石、経験者。吉松が間に合わない子供の世話を、一生懸命代わろうとする。試しに近付けると、ペロペロお世話する。
今回、泣きはしなかったが、ごすけさんのこの行動には、目頭を熱くした。
やはり、ワシにとって原点はごすけさんなんだな~。ごすけは、ワシのこころ。    つづく。

P.S. 動画は、落ち着いたらUPします。

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