就活中で御座います。

勤務地は、十日町で探しています。
勿論、移住するからでんがな。
60歳を聞くとね~。     つづく。

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ごすけさんの小説完成。が・・・・・!?

長い時間を掛けて、書きあがりました。ごすけさんが主人公の小説で御座います。
とある出版社へ送りつけたところ、自費出版で、何とっ!250万円だそうな。びっくりだっ!
考えてみるに、昨今の出版業界は苦しいらしい。そこで絶対損をしない出版は、自費出版だろう。お金を出すのは作者で、売れなくても損は無く、売れたら売れたで増刷代も作者に出させて、更に儲かる仕組みだ。
本にしたいワシにとっては、考えてしまうが、しかし、新潟への移住が優先課題なので、本には出来ない。
電子版な~て~のもあるのだが、それはいずれ考える。
移住手続きの委任状も書いた事だし、後は雪解けを待って行動して行きますわ。   つづく。

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旅立ちました。

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第一子♂「大福」こと通称「福」。
第二子♀「澪松」こと通称「澪っち」。
第三子♀「小凜」こと通称「小凜」。
第四子♀「幾松」こと通称「幾ちょん」。
福君は、1月3日、那須へと旅立ちました。ワシは、三姉妹を育てて行く事になりやした。
小さいとはいえ、食費馬鹿になんね~よ。痛ててててっ!     つづく。

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ごすけさん、五歳になりましたね。

2011年12月1日、ごすけさんは生まれた。であるからして、五歳になったのだ。その内、4年と8ヶ月をワシに捧げてくれている。
こんな梲の上がらんオッサンの為に、その一生を捧げてくれようとしているんだな~。
感謝しか無いな。感謝だよ。
ごすけさんを送ってくれたテルッツにも勿論感謝。     つづく。

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幸福の薫りを知っているか?

仔犬が起きていれば、頭を仔犬たちの処へ突っ込むのよ。すると、舐める者あり、齧る者あり、引掻く者あり。その総ての行動は、非力なのだ。カキカキ、ハグハグ、ペロペロってな具合だ。
仔犬の頭頂部には、幸福の薫りがあるのを御存じか?成長するにあたって、生後1ヶ月~2ヶ月ぐらいの間だけ匂うのだ。薫りと言ってもハッキリした匂いではない。説明しようのない薫りなのだ。
まだ、両手で包み込める程の身体の大きさなのだが、持ち上げて顔の前に持って来て、頭のてっぺんを嗅ぐ。
これがなんとも言えない最高の時。
人は何故、違法な薬物に走ったり、酒に溺れたりするのだろう?現実逃避なのか、中毒なのか、好い気持ちになれるのか。それで、解決するのだろうか。
「子犬の頭を嗅いでみろ!」
これに比べたら、それら一切は、すべて否定できる。
この地上で、此れに勝る幸福感は無いっ!
仔犬に齧られ引掻かれ舐められて、抱き寄せて芳しき薫り。説明できんのが、歯がゆいが、一度嗅いでみれ。
ダークサイドには、決して無い幸福感。      つづく。

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生後2週間、画竜点睛。

仔犬が仔犬としての最期の仕上げ、目が開いた。これで表情がはっきりして、吉松に似ているのかどうかが分かるっちゅ~もんよ。
少しずつ、動きが早くなってまいりましたので、目が機能すると同時に、ワラワラするものと思われます。後々動画にて。    つづく。

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お祝いの暖かい御言葉、誠に有難う御座います。

何が無事って、吉松が無事に産んでくれて本当に好かった。
数々のお祝いの御言葉、誠に有難う御座います。生後48時間が過ぎ、ぎこちなかった吉松の子供達へのオマタのお手入れが、少しづつ様になってまいりやした。
相変わらずごすけさんは、お産箱の縁にしがみ付き、中を覗いて、「私が、代わってあげる。」と言わんばかり。ワシが子供を取り上げると、取り戻そうとする吉松とごすけさんが、頭お尻の両方を舐め回す。
情熱的な吉松が、気合の入ったママちゃんになったんだよ。
とはいえ、あれほど子供の声に敏感だったごすけさんも、孫が夜中にヒ~ヒ~言っても、起きようともしない。代わり、ワシが起きて階下に下りる。チュッタは、付き合ってくれる。
ごすけの時もそうだったが、現在、寝不足進行中である。ワシも、吉松並みに声に敏感なんだな~。仔犬の声で起き、吉松の甘える要求吠えで目が醒める。
馬鹿だな~、ワシ。    つづく。

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10月4日鰯の日、吉松、無事出産。

遅れてたんだ、予定日過ぎてたんだよ。一向に産気付かないの、参っていた。
どうせ夜中だろうと思っていたので、夕方いつもの様に風呂に入ろうとしていたんだが、何か吉松の呼吸が荒い。うっう~んこれは来たかな~と思って、お産箱に入れた。でも、嫌嫌と出たがるんで、一緒に風呂に入る。これ、吉松とチュッタの日課なんで、どうしようもない。
で、二人の濡れた体を拭き拭きしていると、やっぱり吉松の様子が変だ。
こりゃ~来るわ~~っ、と思ったので、お産箱に戻した。こちとら、風呂上りの身体に無理矢理パンツを穿かせて、お産箱の前に陣取ったね~。
呼吸が荒いのなんの、既にごすけさんで経験済みなんで、確実と思ったよ。
ハ~ハ~の後、ウ~~ンって息むんだよ。此れの繰り返し。その間合いが段々短くなって、とうとう出て参りました。
一頭目、ほぼ羊膜が破れ加減で、手伝う事無し、臍の緒はなんとか縛れた。ひっくり返すと、おチンポコが付いていた。第一子男の子。
二頭目、間が40~50分ぐらいと高を括っていたが、とんでもない、15分ぐらいで頭が飛び出して来た。吉、まだ一頭目を、完全に拭き上げていない。臍の緒を縛る余裕なし。が、出血は無し。確認すると女の子だった。第二子女の子。
三頭目、此れがかなり時間が開いた。二頭を拭き上げ、オッパイを飲ませる余裕。1時間半ぐらい経ったろうか、呼吸が荒くなって息み始めた。
出て来たのは、在ろう事か後ろ足だったよ。慎重に引っ張り出した。羊膜を破り、直ぐ鼻の周りを拭いて呼吸を確認する。既に臍の緒は喰いちぎられていたが、これもまた出血せず。好かった。第三子女の子、前の二頭と違って一回りちっちゃいぞ。逆子。
四頭目、最初の陣痛から既に4時間近く経った。先の三頭とは息み方が断然違う。かなり力が入っている。一生懸命に背中を擦ってやる。漸く出て来た頭がデカイっ。産道出口を広げる手伝いをし、引っ張りもした。勿論無理はせず。
出て来た出て来た、身体もデカイっ。一子二子は、120g程度。三子は100g。この子、140gあった。第四子女の子。尻尾も太かった。
この間、ごすけさんもチュッタも傍に居た。吉松が、ごすけさん達の視線を気にしなかったからだ。チュッタは、何が起こっているかは分からない。ごすけさんは、事の次第を理解している。流石、経験者。吉松が間に合わない子供の世話を、一生懸命代わろうとする。試しに近付けると、ペロペロお世話する。
今回、泣きはしなかったが、ごすけさんのこの行動には、目頭を熱くした。
やはり、ワシにとって原点はごすけさんなんだな~。ごすけは、ワシのこころ。    つづく。

P.S. 動画は、落ち着いたらUPします。

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9月26日最新情報。

本日、吉松のレントゲン撮影を致しましたよ。結果、4頭入っておりやした。
女の子ならあげないよ。ジーちゃん、ハーレムの主となる。
「お乳はまだ出てません。」と、院長先生に言われやした。んな事は知ってら~な、毎晩試しに吸っている。
公式に4頭となりやしたので、4頭分の準備を致しやす。明日、お産箱の準備に掛かるのよ。
つづく。

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9月22日に日付が変わったら。

吉松を抱き上げ、部屋の明かりを消した。寝床へ吉松を優しく降ろし、添い寝してお腹を撫でた。ごしゅけ様とチュッタは、既に床に居る。
その時だ、吉松の大きくなったお腹に、微かな胎動を感じた。
出産まで、まだ十日余りあるって~のに、涙が溢れだした。
ごしゅけ様の時は、不安だらけで、ごんの頭が出て来るまでは、泣けなかった。
吉松は特別だ。周りの人達からも言われている。「吉松を呼ぶ時の声は、ごすけ達と違うっ!」ってね。自分でもわかってら~な、そんな事。
吉松は、可愛い可愛いワシのお嫁さんなんだよ。自分の子供が生まれる様な気分なんだ。
現在、この世に生息する数多の生き物の中で、ワシにとっては一番可愛らしい。吉松。
堪らなく可愛らしく、堪らなく愛おしい、吉松。
大きくなったお腹をもてあまし、苦しそうに横になっている吉松。ワシには、優しく撫でて上げる事しか出来ね~んだ。
寝息を立てるまで、優しく優しく撫でてやるんだ。テルッツが生理痛で苦しんでいた時の様に。
つづく。

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