吉松緊急入院緊急手術。

吉松が飯を喰わなくなって二週間、ホント喰わね~んだ。
で、医者に行ったら、「お腹に何か原因らしき物がある。とにかく開けて見にゃ~分からない。」だとさ。
で、手術。
出て来た出て来た、麻紐のような物、プラスチックの破片。
術後の腹膜炎が怖いので、暫く入院じゃ。    つづく。

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野生児。

東京で腑抜けた生活を送っていたんだろうか?いや、充分に暴れん坊であったはず。
ジャックという犬なんだから。こちらに来てからは、お散歩がただのお散歩では無く、常に狩りモードなのだ。
捕えたトカゲは数知れず、いや、捕えたのではなく、成仏させたと言っていいだろう。
青大将は縄跳びの縄にされている。
間違いなく猟犬なのだ。
変わらないのは、家に居る時はいつもジーちゃんの膝の上。澪松小凛幾松は言うに及ばず、大人達もなのだ。
歩く時は多くて2万9千歩、少なくて1万4千歩、平均15㎞は歩いてる。
アッシが一番自然児になったのかも知らん。     つづく。

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移住完了と言って好いのか知らんっ。

ま~~高速道路代が掛かる事。
週末には必ず十日町に来て、ちょこまかと小物を移動したりして。
お蔭様で7ヶ月に成長したお嬢様達も好い仔で過ごしている。?実は叱られてばかりいる。
ワシの傍を離れようとはしない。東京ではケージのなかで寝ていたが、こちらに来て、ワシの布団で寝ている。
畳一畳分の、つまりシングルサイズなのだが、6頭全員が入り込む。ワシは、寝返りを打てんっ。
昨夜、でかい荷物を業者に渡す為東京に帰り、今朝、其の用事を済ませとんぼ返り。
車に、詰め込めるだけ小物を詰め込み、テルッツと寝ていたいつもの布団も持ち帰った。
ごしゅけ吉松チュッタは、やはり馴れているこの布団に愛着があるようで、安心もしている。まだ夕方なのに、早くも羽毛布団に沈み込んでいる。
今夜から、ワシも寝返りが打てるというものだ。
このブログを入力している間、膝の上には、数年前ごしゅけがいた。吉松に移り、チュッタに代わった。今は、幾松と小凛が寝息を立てている。     つづく。

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総ての手続き完了!鍵ゲット!

4月8日土曜日、従兄妹と共に不動産手続の為、十日町に行った。
ごすけ一家総出。アダルトの面々は車大好き問題ないのだが、この日が初めてのドライブとなった三姉妹にはきつかったね~。
行の車では、乗車3分もしない内に、獲物に噛み付く寸前のエイリアン状態だ。ヨダレダラダラ。
都度都度のサービスエリアで新鮮な空気を吸わせてやった。酔ってはいるが、ウンピはするんだよ、これが。
珍道中の果て、漸く現地に着きました。雪だね~、雪がまだまだ積もってる。
ごすけ吉松チュッタは雪慣れしてるんだけど、それでも大喜びさ。子供達は、全く雪を知らん。
おっかなびっくり確かめて、舐めて突いて、恐る恐る雪の上に乗ったね~。
忽ち虜よ。雪の魅力にね。「ゆ~~きやこんこ・・・・・」の歌詞に出て来るよね~、犬の状態が。
我が家じゃね~んで、コイツ等を洗えね~んだな。お蔭様を持ちまして、帰りの車はドロドロよ。
吉松なんざ~、雪解けの地面を掘ったりしたもんだから、身体の下側、顔、特に鼻ズラ真っ黒。
チュッタは、雪解けの田圃で暴れる君。
「ごしゅけ~、お前だけは常に冷静なんだよな~、え~、ごしゅけ~。」
「てっ!汚ったね~な~!」     つづく。

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移住計画、愈々佳境。

高齢の伯母の名義が、ワシの名前に代わり、十日町の暮らしが愈々始まるの段。
土地家屋はワシの物となり、後は住民票を移すだけ。
伯母が暮らして居た儘なので、身一つで越せばよい。勿論、ごすけさん達も一緒。
爺とジャック6頭のそれはそれは静かな暮らしが始まるので御座います。dog    つづく。

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こんな間取りで一階二階があるのだよ。

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就活中で御座います。

勤務地は、十日町で探しています。
勿論、移住するからでんがな。
60歳を聞くとね~。     つづく。

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ごすけさんの小説完成。が・・・・・!?

長い時間を掛けて、書きあがりました。ごすけさんが主人公の小説で御座います。
とある出版社へ送りつけたところ、自費出版で、何とっ!250万円だそうな。びっくりだっ!
考えてみるに、昨今の出版業界は苦しいらしい。そこで絶対損をしない出版は、自費出版だろう。お金を出すのは作者で、売れなくても損は無く、売れたら売れたで増刷代も作者に出させて、更に儲かる仕組みだ。
本にしたいワシにとっては、考えてしまうが、しかし、新潟への移住が優先課題なので、本には出来ない。
電子版な~て~のもあるのだが、それはいずれ考える。
移住手続きの委任状も書いた事だし、後は雪解けを待って行動して行きますわ。   つづく。

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旅立ちました。

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第一子♂「大福」こと通称「福」。
第二子♀「澪松」こと通称「澪っち」。
第三子♀「小凜」こと通称「小凜」。
第四子♀「幾松」こと通称「幾ちょん」。
福君は、1月3日、那須へと旅立ちました。ワシは、三姉妹を育てて行く事になりやした。
小さいとはいえ、食費馬鹿になんね~よ。痛ててててっ!     つづく。

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ごすけさん、五歳になりましたね。

2011年12月1日、ごすけさんは生まれた。であるからして、五歳になったのだ。その内、4年と8ヶ月をワシに捧げてくれている。
こんな梲の上がらんオッサンの為に、その一生を捧げてくれようとしているんだな~。
感謝しか無いな。感謝だよ。
ごすけさんを送ってくれたテルッツにも勿論感謝。     つづく。

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幸福の薫りを知っているか?

仔犬が起きていれば、頭を仔犬たちの処へ突っ込むのよ。すると、舐める者あり、齧る者あり、引掻く者あり。その総ての行動は、非力なのだ。カキカキ、ハグハグ、ペロペロってな具合だ。
仔犬の頭頂部には、幸福の薫りがあるのを御存じか?成長するにあたって、生後1ヶ月~2ヶ月ぐらいの間だけ匂うのだ。薫りと言ってもハッキリした匂いではない。説明しようのない薫りなのだ。
まだ、両手で包み込める程の身体の大きさなのだが、持ち上げて顔の前に持って来て、頭のてっぺんを嗅ぐ。
これがなんとも言えない最高の時。
人は何故、違法な薬物に走ったり、酒に溺れたりするのだろう?現実逃避なのか、中毒なのか、好い気持ちになれるのか。それで、解決するのだろうか。
「子犬の頭を嗅いでみろ!」
これに比べたら、それら一切は、すべて否定できる。
この地上で、此れに勝る幸福感は無いっ!
仔犬に齧られ引掻かれ舐められて、抱き寄せて芳しき薫り。説明できんのが、歯がゆいが、一度嗅いでみれ。
ダークサイドには、決して無い幸福感。      つづく。

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